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流産から学んだ生き抜く力

今日は生き抜く力について

私は2人子供を亡くしています

両方とも、自分のストレスがマックスなタイミングで、お腹で呼吸するのを辞めてしまったんですよね。

いろんなエビデンスはありますが、直感、というか、確実に
自分のストレスのせいで死んだと思っています。

 

どちらのタイミングでも、私は人に振り回されていました。

 

誰も助けてくれなかった

結果的に、流産。八つ当たりされて、裏切られて、ガーーンって来た中で、心拍は止まっていてね。。

悲しかった、絶望だった。自分のストレスのせいだってすぐわかった。

でも、こんなに可哀想なんだから、「誰かが」あの人にガツンと言って!!って思ってた。

 

「誰か」なんていなかった

こんな時に、自分の思い通りに助けてくれる正義の味方なんていませんでした。

 

家族を犠牲にしてわかったこと

4回の妊娠で2回流産。その2回共、人に振り回されて自分を犠牲にした結果でした。

妊娠中の親のストレスは子供に影響する。

いや、出産後の親のストレスも子供に影響する。

 

子供って親のストレスをモロに受けますよね。
お腹の中にいたらなおさら。

どんな環境だろうと自分や家族を守れるのは自分しかいないって事。

 

起業してわかった自己責任って事

さらに、自分のスキルをどうやって生かしたらいいかと、見つけるために起業したあとは、

自分の行動全てが自己責任であることがわかりました。

 

人に雇われている人と、雇われていない人の違いですね。

 

自分で商品作って、自分の価値を感じてくれた人が商品を買ってくれるんだけど
全て自分でやるんですよね。

会社で働いていたら、上の人の指示にしたがって動いていたらいいし、
良い動きをすれば褒められるし、ダメなら叱られるし
で、一定の給料もらえますよね。

 

でも、起業したら、自分で考えて、改善して、対応して、
ダメなら何ももらえない。ただそれだけ。

まさに、トライ&エラーの繰り返しなんですよね。

そして、明確な結果がわかりやすいのが
「お金」

良いビジネスすれば、売れ続けるし
ダメなら売れない。

本当にシンプルなんですよね。

ママをもっとハッピーに♪

私が合言葉にしている「ママをもっとハッピーに♪」は、
まさに、自分で自分を幸せな環境に過ごさせるにはどうしたらいいか?

生き抜く力を考えてもらえるきっかけになるんじゃないかな?と思っています。

 

ママって、出産すると、すぐに「母親」っていう扱いを受け、
子供を育てるのに一生懸命。

子供育てるから睡眠時間削られたり、自分は後回しにしちゃうのが
ついつい当たり前になり、犠牲にしてしまいがち。

もちろん、子供を放棄して、好き勝手やれば?っていう訳じゃなくて
ストレス溜まる前に、ヘルプ出すなり、改善策探したりして

「かわいそうなママ」

になるんじゃなくて

「自由に生きるママ」

になって欲しいなと思います。

そうしたら、子供たちがそんな大人(ママ)をみて未来に希望を持てると思うんです^^

 

一人でもたくさんのママが
自分の思い通りの生活が実現できますように!

 

 

  • この記事を書いた人

下坂栄里子

ママのハイパフォーマンスコーチ 下坂栄里子です。 4歳男の子と、0歳女の子を育児中です。 育児も収益の自由も手に入れるライフスタイルを提案しています。

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