4‐5.Canvaで画像は簡単に動画に変えられる!変換手順について解説

投稿者 | Canvaで売れる画像作成

今回は画像を簡単に動画に変換する方法について、お話しします。画像と比較して動画の方がさまざまなメッセージを発信できるので、視聴者に対するアピール効果も大きくなります。

これまでのレッスンで、画像を制作する方法はマスターできたかもしれません。しかし動画といわれると画像よりもハードルが高く感じられませんか?

今回は画像を動画にする方法は決して難しくないことについて解説します。動画に関する専門知識を持っていなくても、動画制作は可能です。今回も実演付きで画像から動画に変換する方法について見ていくので、皆さんも一緒に作業してみましょう。

画像を動画に変える方法とは?

「画像を動画に変える」といわれても、ピンとこない方もいるかもしれません。具体的な事例で見ていきましょう。以下のスクショをご覧ください。

上の画像は過去に私が実際に作成したものです。「見込み客を集めるための54個のリードマグネットアイデア」というテキストがアーチ状に描かれていますね。

ただこの文字を動かすエフェクトを加えると、それだけで簡単に画像だったものを動画に変換できるわけです。このようにこれまで制作してきた画像を動画に簡単に変換する方法について、今回は解説しようと思います。

簡単に画像を動画にする手順

それではさっそくCanvaを使って、画像を動画に変えていきましょう。今回画像を動画に変える方法を簡潔にまとめると、以下の流れに従って進めていきます。

  1. アニメーション機能を活用する
  2. 完成したらダウンロードする

このたった2つのステップで、画像は簡単に動画に変えられます。SNSで情報発信する際に、この動画の作り方をマスターすると何かと役立ちます。

今回は、以下のスクショの画像を使って動画に変えてみたいと思います。このようなテキストだけの画像も一工夫加えることで、簡単に動画に変えられます。

今回は既存の素材を使用しますので、「新規作成」もしくは「ページを追加」ボタンをクリックして、こちらに貼り付けましょう。

アニメーション機能を活用する

では実際にこちらの画像を動画に変換してみましょう。まずはテキスト部分をクリックします。すると下のスクショのように、画面上部にさまざまなメニューが表示されます。

上のメニューのなかでも「アニメーション」というところをクリックしてみましょう。すると左側にアニメーションに関するメニューがいろいろと表示されます。

文字が順番に出てきたり、上がっていったり下がっていったりとさまざまなアニメーションのメニューが出てきます。メニューにカーソルを合わせると実際にどのように文字が動くのか、確認できます。こちらでいくつかのメニューをチェックしてみて、好みのものを選びましょう。

このようにCanvaのアニメーション機能を使うだけでも、簡単に文字が動き、画像を動画に変換できます。すでに広告をやっている方ならおわかりだと思いますが、画像と比較して動画にした方が反応がよい場合も少なくありません。

例えば一度画像をいろいろと出してみて、特定のものが視聴者からの反応がよかったとします。そうしたらその画像を動画バージョンにして、再度アップロードしてみましょう。すると反応がよくなって、CTAを改善するかもしれません。

完成したらダウンロードする

もし好みのアニメーションが見つかったら、ダウンロードしましょう。右上にある「共有」ボタンをクリックして、「ダウンロード」を選択しましょう。今回は複数のページを作成している画面なので、アニメーションにした3ページ目だけを指定してダウンロードします。

上のスクショをご覧ください。こちらはダウンロードボタンをクリックした後のメニューです。「ファイルの種類」のところが「MP4形式の動画」になっているでしょう。このままダウンロードすれば、動画状態でダウンロードできます。

まとめ

いかがでしたか?今回は画像を簡単に動画に変換する方法について、お話ししました。ここで見てきたように、画像を動画に変換する方法はそんなに難しくありません。

一方で非常に活用できるので、Canvaのアニメーション機能の使い方はマスターしておいて損はないと思います。アニメーションをクリックすると、実に多種多様なパターンがラインナップされていることがわかります。今回紹介した以外にも、いろいろなパターンがほかにもありますので試してみるとよいでしょう。

なかには結構激しく動かせるようなアニメーションのメニューもあります。激しく動かすと目立つ半面、見ている人にうるさいと思われるかもしれません。ちょっと動くくらいの控えめなものを選ぶと、反感を買うリスクも低減できます。皆さんのイメージに合わせて、好きに選んでいただければと思います。