4-2 ClickFunnels(クリックファネル)でレッスンを追加する方法|初心者向け図解手順

執筆者 | クリックファネル2.0, クリックファネル2.0の基礎

今回はClickFunnels2.0(クリックファネル2.0)の使い方として、オンラインコースのモジュールとレッスンの追加について解説していきます。それでは早速、コースに「レッスンの中身」を入れていきましょう。この「レッスンの中身」の概要なんですけれども、実際に私のできているコースの中身をお見せします。

コースの中身の作り方は、もう本当に個人の理想のコースを作っていただくので、これはあくまで私の表現の仕方なんですけれども、基本的には一つの「モジュール」と呼ばれるものがあります。モジュールというのは、フォルダーみたいな感じで思っておいてください。下の画像を見ていただくとわかりますが、1つ目のフォルダーを開いてみると、2つ目のフォルダーが入っていて、2つ目のフォルダーをさらに開いていただくと、レッスンが入っているといいう構造になっています。

4-2 オンラインコースのモジュールとレッスンの追加

まず、この構造を理解していただく必要があります。あとは、それぞれの要素の呼び方ですね。1つ目のフォルダーが「モジュール」この中にある、2つ目のフォルダーが「サブモジュール」そして、この中にあるのが「レッスン」というクリックファネル2.0独特の呼び方があります。なので、それを理解していただく必要があります。

また、私自身が結構一つのオンライン講座にたくさんレッスンを入れています。でも、こんなに動画がないよという方は、モジュールの中にレッスンを追加するという方法でも間違いではありません。やり方は、レッスンを追加したいモジュールの右側にある【コンテンツを追加】をクリックしていただいて【レッスンを追加】をクリックしていただければ、直接追加できます。なので、これは動画の数によってどのようなフォルダ分けをしていくかの考え方になりますので、覚えておいてください。

それでは、モジュールの追加からやっていきましょう。画面左下【新しいモジュールを追加】ボタンをクリックしてください。クリックしていただきますと、下の画像のような設定画面が出ますので入力していきます。まず「親モジュール」「なし」ということで大丈夫です。1つ目のレッスンを作りますね。「タイトル」は、セールスファネル講座にしましょうかね。

4-2 オンラインコースのモジュールとレッスンの追加

次に「モジュール画像」のところに画像を入れます。【画像を選択】をクリックしてください。クリックしていただけましたら、画像も読み込んでいただければと思います。私は、ちょうどサムネイルを作ってあったのがあるので一つ入れました。そうしましたら、画面右下にある【モジュールを作成】ボタンが黄色くなりますのでクリックします。

モジュール画像は、小さな画像、横長または正方形の画像が最適みたいなので、ここに関しても自分の好きな感じで作ってください。それでは、モジュールを作成します。はい、もうモジュールが入ってしまいました。そうしましたら、モジュールの中身を入れなければいけませんので、次に【空 – コンテンツを追加】をクリックしていきます。クリックしていただきましたら【レッスンを追加】ですね。クリックしていきます。

4-2 オンラインコースのモジュールとレッスンの追加

そうしましたら、タイトル欄に「レッスン1」みたいな感じで動画のタイトルを入れてください。そして【レッスンを作成】ボタンが黄色くなるのでクリックします。作成しましたら、モジュールの下にレッスン1が追加されました。こんな感じで、どんどん入れていく感じですね。

次は、レッスンの中身を入れていきましょう。【レッスン1】をクリックしてください。クリックしていただくと、このレッスンの編集画面にきました。実は、クリックファネルのすごいところは、編集画面に特に何も入れなくても「タイトル」と「動画」を設定しておけば、編集画面で何もしなくてもレッスンを入れてくれるのが、デフォルトの機能でついてます。

もちろん、それが嫌だという方は自分で表現してもいいんですけれども、これだけでできてしまうので、ちょっとビデオを入れていきましょう。【ビデオを選択】をクリックします。クリックしていただきましたら、動画がある方は【ビデオをアップロード】をクリックしてアップロードをしてください。私は、すでにアップロードされていますので、動画をカチッとクリックします。そうしますと、もう動画欄に入ってしまいました。

せっかくなので、レッスン画像も入れていきましょう。レッスン画像の【画像を選択】をクリックしてください。こちらも、動画と一緒で画像がある方は【画像をアップロード】をクリックしてアップロードしてください。今回はも、私はすでにアップロードされていますので、画像をカチッとクリックします。これで、レッスン画像動画が入りました。入りましたら、再読み込みするので画面右上の【保存して再読み込み】ボタンをクリックしてください。

これで、保存できました。そうしましたら、もうひとつ設定したいことがあります。画面を下にスクロールしていただくと「現在のパス」が出てきます。タイトルが日本語なので、現在のパスも日本語になっています。もし、万が一現在のパスが日本語が嫌だという方は、ここを英語に直していただいてもいいかなというふうに思います。

4-2 オンラインコースのモジュールとレッスンの追加

もし、今回作成したレッスンを人に渡さない方は、日本語のままでもいいと思うんですけれども、URLが日本語だと文字化けする可能性もありますので、変えたい方はここで変えることができます。では、画面右上の【保存して再読み込み】ボタンをクリックしていただいて、保存して読み込みをします。

できましたら、左隣にある【閉じる】ボタンをクリックしましょう。クリックしていただきますと、下の画像のようになりました。レッスンを表示をするためには、レッスンの右側にある【ドラフト】というのを公開しないといけないです。もしくは、コースタイトル(テストコース)の右側にある【プレビュー(目玉マーク)】をクリックしていただけたら見れます。実際のコースページが表示されました。

4-2 オンラインコースのモジュールとレッスンの追加

画面左側のメニューに、テストコースがありその下にモジュールがあります。モジュールをクリックしていただいて開いていただくと、ここにレッスンが入っているという感じですね。何も設定していなくても、動画が表示されて「完了ボタン」も出るということで非常にシンプルなコースでいい感じですね。

実際に公開するときは、モジュールの【ドラフト】をクリックしていただいて【公開】をクリックしていただければと思います。公開のスケジュール画面が表示されますので、設定して【モジュールを更新】ボタンをクリックしてくだい。レッスンも同様に【ドラフト】をクリックしていただいて【公開】をクリックしていただきます。

そうしますと、コースタイトルの下にあるURLの右側【コピーマーク】クリックして、ブラウザに貼り付けます。リンク欄には「セールスファネル講座」というふうに出ていますが、レッスンを表示することができました。以上、今回は、オンラインコースのモジュールとレッスンの追加について解説させていただきました。