今回はClickFunnels2.0(クリックファネル2.0)の使い方として、AIであっという間にセールスファネルを組み込む方法について解説していきます。このレッスンでは、クリックファネルに早速セールスファネルを組み入れていきましょう。まず、左側メニューの一番下【ワークスペース(Workspace Settings)】にクリックしていただいた後に【ファネル(Funnels)】というところをクリックして開いてください。

そうしましたら、今作っているファネルがある方は上画像の画面に表示がされております。こちらファネルはですね、作り方は2パターンありまして、今回はAIを使って簡単に導入する方法で入れてみたいと思います。画面右上にある【Smart Funnel Builder】というボタンをクリックしてください。
クリックしていただきましたら、画面左側に現れる選択肢はですね、何の目的があるかというところを選んでいただければというふうに思います。普通の人は、オプトイン(Opt In)だったり、あと私がよく使うのはウェビナーファネルですね。こちらを使っておりますので、いつも私が使っているウェビナーファネルを事例に作っていきたいと思います。左の選択肢で【ウェビナーファネル(Webiner Funnel)】を選んでいただいて、画面右下の【ネクスト(Next→)】をクリックします。

上の画像は、クリックしていただいて切り替わった画面ですね。メインカラーを選ぶことができます。じゃあ、ちょっと私の好きな黄色にしたいと思います。【カラーの丸い部分】をクリックしていただいて、黄色を選択します。もし、厳密にカラー番号がある方はですね、上画像の【RGBの右側にある矢印】をクリックしていただくと、6桁の数字を入れてカラーを選ぶこともできますので、一つカラーを選んでみてください。
選びましたら・・・画面右側のプレビューが、勝手にカラーを変えてくれましたね。この色合いがちょっと不満だという方は、もう一回【Regenerate】をクリックしていただいたりすると、何パターンかいろんな色のパターンを見ることができます。基本変えない方がいいとは思うんですけれども、いろんなところを試してもいいかなというふうに思います。
この時点で、ちょっとここは直したいなみたいなのがある方もいると思います。そういう方はですね、もう事前にたとえば、Pick your main brand color:に表示されている丸いカラーをクリックして直していただくというのもできますね。私の場合は、もうちょっと全体の色を黄色にしようかなと思います。
なかなかこの色は感覚的にやってもいいんですけど、難しいところもありますね。丸いカラーの部分に「鍵マーク(🔒)」が表示されると、カラーが固定されます。ちょっとこれもう一回【Regenerate】をクリックしてみて・・・自分の合いそうなカラーがきたらラッキーって感じですね。さすが、AIなのでちょっと勝手にやっております。
次に、カラーの下にあるスタイル(Style)ですね。一番左側の「Blocky」はカクカクっとなっていますね。真ん中の「Colorfl」はちょっと丸っこい感じですね。右側の「Rounded」は、さらに丸っこいのかなみたいな感じですね。「Colorful」って書いてありますが・・・こちらは色も変わるんですね。
という感じで、いろいろ選ぶことができます。ちょっと「Colorful」が感じいいので、何か感覚でやってみていただければと思います。なお、全ての色とか文字の色とかは後で細かく直すこともできますが、ここで大まかに決めていただくと結構楽ができるかなって思います。カラーとスタイルが決まったら、画面右下【ネクスト(Next→)】をクリックします。

クリックしていただきましたら、次は絵(Images)のテイストですね。どんなものがいいのかというふうに出ておりますので、これに関しては、私はよく右側の「ストックフォト(Stock Photos)」を使いますので、この【ストックフォト】を選んでみたいと思います。選びましたら、画面右下の【ネクスト(Next→)】ボタンですね。こちらをクリックします。ボタンがちょっと見えない方は、下の方スクロールしていただくとこのネクストが出てきます。

クリックしていただきましたら、上画像のページが結構肝心になります。このページに、少ししか文字を入れていなかったり大した説明をしていないと大したファネルができないんですね。なおかつ、ファネルの構造を自分の頭の中でちゃんとイメージできているとこのページに入力ができますので、そのファネル基礎の部分は私の別のコンテンツなどを見ていただけると、どういうファネルがいいかなというところもひらめくかなというふうに思います。
今回は、私がいつも使っている定番のファネルを事例にやっていきたいと思います。まず、画面右側のテキストを入力できる部分にですね、自分のビジネスの状況を書くんですね。たとえば「私の専門知識は、出産後の体重減少に苦労している初めての母親を対象としています」みたいな感じなので、入力欄に自分のビジネスの状況を書いてみましょう。今回は、下の画像のように入力してみました。

それでは、入力が終わりましたので一緒にみていきましょう。「私の専門知識はオンラインで自分のビジネスを広めたい専門家の方のためにあります。自分で売り込まないのに自然とサービスが売れるファネルデザインという仕組みの作り方を教えています。」あとは、ここに入れたいページを私は入れるようにしています。
入れたいページを何も入れないと2ページだけで終わりみたいなことになってしまうんですね。でも、厳密にこのファネルのスタイルが決まっている方は、上画像のようにページを入力していただきますと、複数のページを入れることができますので、ぜひやってみてください。
今回私は、定番のファネルの流れを書いてみました。OPTINページ、Thank youページ、Orderページ(700円)、ちょっと金額も書いてみましたけど、OTOページ(月額8800円)、こちらはアップセルですね、最後に、Order Comfimationページという感じですね。このページの呼び方は、クリックファネル独特なものになりますので、ちょっと覚えていただいたりしていただければと思います。
またですね、このファネルの構造とか戦略については、私の別の動画を見ていただけると、このファネルの構造を分かってAIに指示することができますので、ぜひチャレンジしてみると良いかなというふうに思います。入れていただきますと、入力欄の下にGoodが出てますね。良かったです。
この間、入力しすぎたらですね、「Weak」みたいな感じで入れすぎはダメみたいな感じで表示されました。これは、AIなのでしょうがないんですけれども、ちょっと「Good」になるようにやってみてください。そうしましたら、左側の表示ですね。この部分が「あなたのビジネスを自然に広める魔法のファネルを手に入れよう」みたいなコピーが表示されています。
ちょっと違うような気もするんですが、違うと思った場合は【Regenerate】ですね。こちらをクリックしてみましょう。また、AIが考えてくれますね。こちらは、サンプルになりますので、上の黒い吹き出しに「変更できます」というふうに書いてありますので、あなたのコピーに近かったらいいかなというふうな、そのくらいの軽い気持ちで見ていただければと思います。
ちょっと良さそうなコピーですね。「あなたの専門知識を生かしてビジネスを自然に広める方法を学びましょう。自分が売り込む必要がない効果的なファネルデザインを手に入れませんか」と出ました。いいかもしれません。そうしましたら次ですね。下にスクロールしていただきますと、スタイルをどんな感じにするかですね。
コピーのトーンをですね。中性(Neutral)とか、遊び心がある(Playful)とか、プロ(Professional)とか、フレンドリー(Friendly)なのか、有益(Informative)なのか、風変わり(Quirky)なのかとか、いろいろ選べるようですね。なので、ちょっといつも私はフレンドリーを選ぶんですが、こっちのPlayfulにしてみたいと思います。
さあ、どんなファネルができるか楽しみですね。【Playful】をクリックしたら、左側のコピーが変わるんですね。なんか、すごい軽い感じですね。さっきの方が良かったので、ちょっとフレンドリーにしてみようかな。フレンドリーをクリックします。・・・良さそうなので、画面右下の【Create→】をクリックしてみたいと思います。

そうしましたら、上画像のように今作成中っていう感じなので、ちょっと待ちましょう。ちなみにメーターの部分ですね。空き時間にお伝えするんですけれども、ここにいろいろこれだけ参加してますとか、あとは、たくさん参加してますとか、クリックファネルならではの宣伝な感じが入って、ちょっと私は好きですね。今作ってますということなので、ちょっと作成が楽しみですね。
待ってたらできましたので、ちょっと見てみましょう。上に表示されている「Customize Now!」というのは、今すぐカスタマイズするということですね。下に表示されている「Back to Dashboard」というのは、ダッシュボードに戻るということなんですけども、どちらをクリックしていただいてもいいです。今回は、ちょっとすぐ見たいので【Customize Now!】をクリックします。

そうしましたら、どんなページができたかというと、上の画像ですね。まずは、スクイーズページですね。これは、オプトを取るというところですね。そして、サンキューページにウェビナーがくっついている。そして、ブロードキャストページも入れてくれました。続けて、オーダーフォームにサンクスページも入れてくれました。えーと・・・OTOページですね、アップセルを入れてくれなかったんですね。
とはいえ、これだけのページが一気にできて、自分のテイストになっているのはすごくいいかなというふうに思います。入れたかったOTOページが入ってないので、最後にそれを一緒に入れてみましょう。オーダーフォームの下にOTOページですね、アップセルのページを入れたかったので、厳密に言うとコピーする方法もあるかもしれないんですが、オーダーフォームの下にある「丸い部分」にマウスを持ってきていただくと【+(プラスマーク)】が出ます。これをクリックします。
クリックしていただきますと、右側にメニューが開きますのでFunnelカテゴリーの【ページ(Page)】をクリックしていただきます。すると、画面左側のメニューにですね、さっきの私が入れたような呼び方で、ページのテンプレートを見ることができます。今回は、OTOページを入れたかったので【OTO(Upsell/Downsell)】をクリックしていただきます。画面全体に、サンプルが表示されますね。「Yellow Offer Stack OTO Page」がちょっと意外に、さっき作った私のデザインにすごい近いので、これにしちゃおうと思います。

【Choose】を選んでいただきますと、上画像のような感じでデフォルトで文字も入れてくれてますね。なので、このまま画面下の方にある【Create page】をクリックします。もし、デザインが嫌だったら、右上の【ペケ(×)】をクリックして閉じて、違うテンプレートにしていただいても大丈夫です。
そうしましたら、あっという間にOTOページを入れてくれました。ちょっと一つだけプレビューを見てみましょう。プレビューは、マウスをページの上に持ってきていただくと【プレビュー(Preview)】というボタンをクリックできるようになりますので、これをクリックします。

はい、上画像のようにプレビューが表示されました。英語で出てしまうんですが、これは仕方ないですね。右クリックを押して【日本語に翻訳】をクリックして、ちょっと日本語に直してみると、結構なんか言ったことをやってくれている感じはしますね。こちらで表示されている部分は参考程度に考えていただいて、後で日本語に直していただくところになりますので、自分の好きなキャッチコピーとか好きなスタイルで書き換えていただくのがおすすめです。
今回の方法で、あっという間に6ページのセールスファネルをしっかりと入れることができました。しかも、定番のセールスファネルが入ってますので、この中を書き換えていただくことによってすぐ使うことができますので楽しみですね。というわけで、本日は「クリックファネルでAIを使って速攻セールスファネルを組み込む」ということをさせていただきました。
各ページの詳しい操作方法はですね、具体的な方法などはまた別の動画を見ていただければと思います。以上、今回はAIであっという間にセールスファネルを組み込む方法について解説させていただきました。それではまた別のブログでお会いしましょう。