6-1 ClickFunnels(クリックファネル)でオプトイン後に自動メールを送る設定

執筆者 | クリックファネル2.0, クリックファネル2.0の基礎

今回はClickFunnels2.0(クリックファネル2.0)の使い方として、ファネルを稼働させる〜オプトインページの自動化について解説していきます。それではこのレッスンでは、オプトインが発生した時にタグ付けをして自動でメールを送っていく、その設定をやっていきたいと思います。

6-1 ファネルを稼働させる〜オプトインページの自動化

上の画像は、ファネルの編集ページに来ています。来ていただきましたら、まず画像の下にある「今すぐ動画を受け取る」ボタンを確認しましょう。私の場合は、これをポップアップという風になっていますので、このボタンをクリックするとポップアップになって、画面の上にある【カスタマイズ】をクリックするとその中に【ポップアップを表示】をクリックですね。

6-1 ファネルを稼働させる〜オプトインページの自動化

上の画像のように画面が切り替わりますので「今すぐコンテンツを見る」ボタンの「フォームを送信」、ここがしっかりしているのでこの確認をします。もし、ここがちゃんと「フォームを送信」になっていない方は「今すぐコンテンツを見る」ボタンの設定をクリックしていただいて「ボタンのクリック時のアクション」項目を【注文/フォームを送信】に変更してください。変更しましたら、これでこのページは完了です。

そうしましたら、ここからオプトインが発生した時に自動化をする方法をやっていきたいと思います。自動化は、画面左上のですね、赤枠【ワークフロー】ですね。これが発生した時に自動化する、これをワークフローというふうに呼んでおりますので、これをクリックします。クリックしていただきますと「このステップにはまだワークフローが添付されていません」と出ていますので【+ワークフローを添付】ボタンをクリックします。

そうしますと、画面が切り替わります。ワークフローというのは自動化の部分なんですけれども、すでに自分が設定した自動化がある場合は、この画面に出ています。ない場合は、この画面から作れますので一緒にやっていきましょう。画面右上の【新しいワークフロー】ボタンをクリックします。

クリックしていただきましたら、新しいワークフローの名前を付けましょう。今回は、名前欄に「サブスクOPTIN」というふうにしました。次に、イベントタイプですね。これは、トリガーと呼ばれるものです。トリガーというのは何かというと、きっかけですね。今回は「オプトインされたとき」というふうにしたいので【オプトイン】を選択しました。

イベントタイプは、多分1個じゃなくて、いろいろ複数選べるみたいですね。オプトインされた瞬間に何かをする、みたいなこともできますが、今回はオプトインを選びました。そうしましたら、イベントタイプの下にあるオプトインイメージですね。「このワークフローは次の場合トリガーされます。顧客がこのページからオプトします。」という感じですね。それでは、このオプトインをされたときの設定をしていきましょう。右下【ワークフローを作成】ボタンをクリックします。

クリックしていただきましたら、現在のワークフローが出てきました。【ワークフロートリガー】をクリックしていただきますと、先ほど設定したオプトインがしたときという設定ですね。次の設定をしていきますね。私の場合は、管理するためにタグを付けさせていただいています。

なので、ワークフロートリガーの下にある【+(プラスマーク)】をクリックして、この中からタグを探しましょう。下の方にスクロールすると・・・こちらですね。【連絡先にタグをつける】がありますので、これをクリックします。クリックしていただきましたら、新しいステップの詳細ウィンドウが開きますので、アクション項目にはすでに「タグを追加」がありますので、このままにしていただきます。

次に「連絡先タグ」ですね。まだ自分が作っていない場合ですね。私の場合は、別のメールシステムからインポートをしたので、たくさんタグがありますので、この中から選んでいきます。下の画像のように、直接入力した時に文字化けをしてしまうんですね。これは、海外ツールの特徴なので、これがちょっと嫌な方は別のところからコピーして貼り付けをすると良いかと思います。

6-1 ファネルを稼働させる〜オプトインページの自動化

ちょっとタグを探します。タグを見つけましたので、コピーして「高額入金OPT」と貼り付けました。そうしましたら、右下の【ステップを作成】ボタンをクリックしましょう。このようにしていただきますと、ひとつ目の「ワークフロートリガー」が発生した時に「タグを追加する」という自動化ができました。

次にメールを送りたいので、タグを追加の下にある【+(プラスマーク)】をクリックしていただいて、一番上に【メールを送信】があります。これをクリックしていただきます。メールの定型文は、テンプレートから選んでいただいても大丈夫ですし、以前自分が送ったメールから選ぶこともできます。

今回はですね、新規で一つ作ってみたいと思います。左に表示されているカテゴリーの「ClickFunnelsテンプレート」の中から「クラシックEメールテンプレート2」を選択します。そうしましたら、表示されている項目に必要な情報を入れていきましょう。入力していただきましたら次へ進むんですが、この「名前」というのは自分が分かる名前にしてください。

「件名」はお客様に届きますので、ここに余計なことは入れないでください。私の場合、ステップメールやこういったメールの管理をするために、すぐ送るのか1日送らせるのかが分かるように「即時」というふうに名前の先頭に入れております。これで「送信元アドレス」が選ばれているのを確認していただいたら、右下の「作成」ボタンをクリックします。

できましたらメールが送る設定ができましたが、こちらのワークフローにメールの中身を入れていきましょう。【メールを送る】ワークフローをクリックしていただき、左下の【メールを編集】ボタンをクリックします。そうしましたらこちらの内容は、もう本当に変えていくだけで大丈夫です・・・私の文章を入れました。必要なものを入れていただきましたら、右上の【公開】ボタンをクリックしましょう。

6-1 ファネルを稼働させる〜オプトインページの自動化

クリックしていただきましたら、画面中央上の部分が「保存済み」となりましたので、これで大丈夫です。左上の【←】をクリックして戻ります。戻っていただきますと、ここまで作成したワークフローできました。トリガーが発生した時にタグを追加してメールを送る、こんな設定ができました。

なおですね、ちょっと余計なことかもしれないんですが、私はこういったちゃんとオプトインが入った時に自分に通知をしたいんですね。なので、その場合は「ワークフロートリガー」のすぐ下にある【+(プラスマーク)】をクリックしていただいて、下の方にスクロールすると【通知】というのがあるんですね。こちらをクリックします。

そうしますと、自分がオプトインがあった知らせを受け取ることができますので、これも結構便利ですので使ってみましょう。「チームメンバーを選択して通知」項目に、私の場合は「ERIKO SHIMOSAKA」を選んでいただきまして、メッセージ欄には「高額入金受付フォームのOPTINがありました!」というふうに入れました。

そして私は、どの方から来たかなというのも確認させていただいていますので、メッセージ欄の右上にある【マージタグ】をクリックしていただいて、お名前ですね。【ラストネーム(連絡先名)】【ファーストネーム(連絡先姓)】にしていただいて【連絡先メールアドレス】も入れていただきます。

そうしますと、どの人からメールが来たのかなというところを見ることができます。通知タイプは【Eメール】を選んでいただくと自分のところに来ます。そうしましたら、右下の【ステップを作成】ボタンをクリックします。はい、できました。これで自動化が一つ出来上がりました。

できましたら、この後にステップメールを続ける方は同じようにワークフローを追加していただきます。なおですね、またメールをすぐ下の「+(プラスマーク)」に連続してやってしまうと、一気に2通いってしまうんですね。なのでこちら【+(プラスマーク)】をクリックしていただいて、たとえば、1日ごとで送る場合は「遅延」ですね。遅延とはディレイって言うんですけれども【遅延】をクリックしていただきます。

そして、遅延タイプは【相対的】を選んでいただき、期間は【1】インターバルは【日】を選んでいただきますと、登録した日から丸1日経ったら次のステップに移る、そんな設定ができます。なおですね、翌日の朝7時に送りたい場合もありますよね。私の場合は、夜中にお客様が登録されて、毎日夜中に届いてしまうのはちょっとナンセンスだと思います。

なので、その場合は1日待って開始時間を変える場合は、インターバルの下にある「実行ウィンドウを使用」にチェックを入れます。たとえば、昼の12時43分から13時43分の間に送りたい場合は、実行ウィンドウ日数はそのままで、開始時間を左の枠に「12:43」と入力し、右の枠に「13:43」と入力し、設定をしていただきます。

すると、登録されてからすぐに送るメールはいいんですけれども、その次のメールは翌日の都合のいい昼間の時間帯にすることもできますので、こういった設定もしていただくと良いかなというふうに思います。設定ができましたら、右下の【作成】ボタンをクリックしましょう。設定が完了しましたら、左上の【←】からワークフローページに戻りましょう。

6-1 ファネルを稼働させる〜オプトインページの自動化

そうしましたら「サブスクOPTIN」ワークフローのステータスが下書きになってしまっておりますので、もう1回クリックします。こちらは全ての自動化が完了してOKでしたら、画面右上の【設定】ボタンをクリックしていただきまして、こちらですね。「Status(ステータス)」というのがあります。こちらのスイッチをオンにしていただきますと、作動しているということになります。

なおですね、必ず1回しかやりたくないという場合は、同じお客さんが何回も通るのが困るという方は、実行タイプ項目を「1つの実行のみ」にしていただくと、1回通過したお客様は送られないという設定もできますので、やってみてください。「Status(ステータス)」をオンにしていただきましたら、右下の【ワークフローを更新】ボタンをクリックします。

画面が切り替わるので、左上の【←】をクリックしてワークフローページに戻りましょう。そうしますと、「サブスクOPTIN」ワークフローのステータスがライブになってますので、これでできたということになります。以上、今回はファネルを稼働させる〜オプトインページの自動化について解説させていただきました。