今回はClickFunnels2.0(クリックファネル2.0)の使い方として、BarnumPTで他のファネルから2.0にページをコピーする方法について解説していきます。それでは早速、クリックファネルクラシックからクリックファネル2.0にファネルを移していく作業を一緒にやっていきましょう。
クリックファネルクラシックを使っていらっしゃる方は、私もたくさんファネルを作っているんですけれども、ページもたくさんありますよね。でも、これを全部クリックファネルの方に移していく作業というのは、非常に大変かなというふうに思います。そこでですね、使えるのが拡張子です。

クリックファネル社と提携して配布されている「BARNUM PT」という拡張子があります。おそらくクリックファネルを契約したときとかに、アップセルとかでこれを見たことがあるかもしれません。アイコンは、ちょっとこのかわいいおじさんがマークになってますね。これが「BARNUM PT」です。
この機能を使うと、ポップアップの下の方にですね「ページトランスファー(PAGE TRANSFER)」という機能があります。これは何かというと、クリックファネルクラシックから作ったページをそのまま丸々コピーできるというものなんですね。私も実際にページを移してみました。結構精度が良かったんですね。実際にクリックファネルクラッシックの大元のページもお見せしましょう。たとえば、下画像の1枚目がクリックファネルクラシックのページですね。1枚目の画像を移したものが、2枚目の画像ですね。

クリックファネルクラシックのページ

クリックファネル2.0のページ
ちょっと見てみると、ほぼ一緒ですね。ページの上の黄色い帯の部分もちゃんと移してくれているんですね。1枚目がクリックファネルクラシックで作ったページのプレビューで、2枚目がクリックファネル2.0に移したページのプレビューですね。ほぼほぼ一緒になっていますね。文字のフォントもちゃんと同じくらい移してくれています。
とても便利なので使っていきたいんですけれども、現在はなんとですね、日本語版ではうまく動作がしないという現象が起こっております。この解決策も合わせて一緒にやり方を見ていきましょう。まず、最初にやっていただくことは本当に簡単です。先ほど紹介した「BARNUM PT」を入れていただいた上で取り組んでください。
たとえば、クリックファネル2.0に移したいページを一つ表示します。ページを表示したら、画面右上の「BARNUM PT」のアイコンですね。アイコンはBARNUM PTの拡張子を入れていただくと出てきます。アイコンの【帽子のマーク】をクリックすると、メニューの下の方に【Save Page as Copy】という風にボタンが出てきます。このボタンをカチッとクリックします。
クリックしていただきましたら、ポップアップが出てきます。このポップアップに何が書いてあるかというと「ちゃんと自分のページですよね」みたいに書いてあります。通常ですね、人のLPを丸々パクって使ってしまうというのは本当はいけないことです。なので、この丸々コピー(Save Page as Copy)できるのは、あくまで自分のものということで「そうです」という意味でチェックマークをつけて同意がされております。
そして【ページコピー(Copy Page)】ですね。こちらをクリックしていただきます。すると、これで「ページがコピーされました(Copying Page)」というふうにポップアップが出ました。そうしましたら、やっていただくことは、セールスファネルに入れたいですよね。なので、まずファネルを作成していただきます。クリックファネルのトップページに戻って、画面右上【ファネルを作成】ボタンをクリックします。
こちらは【一から作成】というボタンをクリックしていただきます。名前欄は、適当に入れていただいて右下の【ファネルを作成】ボタンをクリックですね。本来ならば下画像のマウスポインタ部分あたりに、BARNUM PTのアイコンですね、あの可愛いおじさんのアイコンが出るはずなんです。でも、出ていないんですね。

これが多分、日本語版だからかなというふうに思いました。なので、ここにコピーができないので、ページを移動できないということになってしまいました。そこで、ちょっと私が見つけた解決策を先に設定してから一緒にやっていきましょう。まず、左上の【矢印マーク(←)】をクリックして戻っていただきまして、クリックファネルをどうやら英語版に1回しないといけなさそうです。
もしかして、日本語版でもできるかもしれませんけれども、うまくおじさんのアイコン(BARNUM PT)が出ない場合は、英語にしていただきます。左側のメニューの【Workspace Settings】から英語版にしていきます。こちらをクリックしていただいて、下の方にスクロールしていただくと「Langage Settingsカテゴリー」の「Workspace Langage」を【英語(English)】にしていただきます。
もうひとつ下の「Admin langage」も【英語(English)】にしていただきますと、画面がまず英語になります。この状態で設定をしていただきます。一番下までスクロールしていただきまして右下の【Update Workspace】ボタンをクリックしていただきます。クリックしていただいて、一回トップページに戻ります。
そうしましたらですね、次にやっていただくことがあります。それはですね、左メニューの「アプリ(APPS)カテゴリー」で「Landing Pages」というものを出しておいてください。アプリカテゴリーでLanding Pagesです。もしかして、先ほどの日本語版でも出てくる人もいるかもしれませんが、ちょっと私はいろいろ出てこなかったので英語にしてみた上でやりました。
この【Landing Pages】というところをクリックして開きます。ない方は、アプリ(+Add Appsボタン)から入れてください。そうしましたら、右上の【New Landing Page】というボタンをクリックします。ページが切り替わって一覧が表示される場合は、すでにインストールしたものになります。そうしましたら、右上の【ブランクからスタート(Start from blank)】というボタンをクリックしていただきます。
適当に、Name欄には【ファネルコピー】と入れていただいて、Page URL欄にも適当に【/copy】と入れていただいて、一番下にある【Create page】をクリックですね。できたら、このタイトルはですね、後で自分がページを入れるときの名前を分かりやすく書いておくといいと思います。

そうしましたら、上画像の中央あたりに【おじさんアイコン(BARNUM PT)】が出てきました。これをクリックします。クリックしていただきましたら【Copied Pages】というところをクリックします。クリックして、小さいサイズで表示されると実はエラーなんですね。なので、もう一回やり直します・・・大きいサイズで開くとエラーではないですね。

できましたら、多分、画像の左上のように真っ白になってますが、これですね。【左上の画像】をクリックします。クリックしていただきますと、ちょっと待っていただきまして・・・はい、ページが切り替わりました。もう少し待っていただくと・・・ページがコピーできましたね。先ほど名付けた「ファネルコピー」というのをちょっと覚えておいていただきまして、このページからは左上の【矢印マーク(←)】をクリックして戻っていただきます。
そうしましたら、左側メニューから一番上の【ファネル(Funnels)】のところをクリックしていただきます。先ほど作った、新規ファネルですね。まだ作っていなかった方は、新しく作っていただいても大丈夫です。【新規ファネル】をクリックしていただきます。クリックしていただいたら【プラスマーク(+)】をクリックしていただいて、このページに「おじさんアイコン(BARNUM PT)」がいないので、右側メニューの【ページ(Page)】というボタンをクリックします。
そうしまして、左メニューの「Categories」の【オール(All)】をクリックしていただきますと、自分が今までコピーしてランディングページに貼り付けたものがここに出てくるんですね。なので、ここで先ほど作った一つのページを選んでいただきます。先ほど作った【ファネルコピー】というページですね。選んでいただきましたら、一番下の【クリエイトページ(Create page)】をクリックしていただきます。

そうしますと、ページが追加されますので、ちょっとプレビューを見てみましょう。上の画像のようにちゃんと出ることができました。なのでですね、ちょっとまだ日本語版が始まったばかりということで、今現在ですね、こういったしっかり拡張子が出てこないとか、たまに不具合があったりするんですけれども、一つずつ解決策を見つけていくという形になります。
今回ですね、私自身もこれに関して本部の方に問い合わせをしたんですけれども、英語ででもですね解決しないから、サポートの方にリクエストを出してくれみたいな感じで言われたので、ちょっともう無理かなというふうに思いました。ですけれども、今回のこのやり方でしたら、いち早くできますので、ぜひこの動画がお役に立ったら嬉しいです。
というわけで今回は、BarnumPTで他のファネルから2.0にページをコピーする方法について解説をさせていただきました。こんな感じで私自身もすでにクリックファネルクラシックで作ったページを全部移し終えることができたので、少しホッとしております。それではもし、このブログが役に立ったよという方は、ブックマークや感想をいただけるとすごく嬉しいです。
また、こういったブログや動画を今後も出していきますので、引き続きよろしくお願いします。今回も読んでいただきありがとうございました。下坂栄里子でした。バイバイ。