今回はClickFunnels2.0(クリックファネル2.0)の使い方として、メールの配信をするについて解説していきます。それでは早速、メール配信について学んでいきましょう。クリックファネルには、メールを送信するメルマガ配信機能もついています。なので、左側メニューのアプリカテゴリーにある「メール」ですね。
アプリをまだ入れてない方は、アプリの右側にある「+(プラスマーク)」からメールを追加していただくと、アプリカテゴリーにメールが表示されます。そうしましたら、メール配信をしていきたいと思います。画面右上の【メール配信を作成】ボタンをクリックします。クリックしていただきますと、メール配信名と出ましたので、たとえば、日刊メルマガでしたら、私の場合は「メール配信1121」と名前を付けました。
そうしましたら、右下の【メール配信を作成】をクリックします。画面右上に「放送が正常に作成されました」と出ました。そうしましたら、まず下の画像の【メールをデザイン】というところをクリックしていただくと、メールを編集することができます。こちらは、空白テンプレートの「空白から開始」でもいいですし、基本のニュースレターなどのテンプレートを使っていただいても大丈夫です。

以前送ったメールがある方は、左側メニューの上から2番目「以前のメール」を選んでいただいても大丈夫です。では、まずテンプレートを選んでみましょう。今回私は、以前のメールカテゴリーから「無料勉強会のお知らせ」テンプレートを選びました。テンプレートが決まったら【テンプレートを選択】ボタンをクリックしてください。
選んでいただきましたら、基本的にクリックファネルの操作と変わりません。右側のメニューの方から【コンテンツ】を選んでいただきまして、アイコンをドラッグしていただくと、ドラッグした場所に好きなものを入れることもできます。今回は、画像とテキストが入って、また画像を入れていたりするシンプルなメールですね。

たとえば、2つ目の黒い画像にリンクを入れたい場合は、画像をカチッとクリックしていただいて、右側メニューの「Url項目」にリンクを入れていただいたりすると、クリックしてとばすこともできます。もちろん、テキストにリンクを入れてとばすこともできます。一通り入れていただきましたら、画面右上の【公開して終了】ボタンをクリックします。
クリックしていただきますと、画面が切り替わります。そうしましたら、最初に入れたメールの配信名があります。メール配信トピックは、ひとつ選んでいただかないといけませんので【General】をクリックします。そうしましたら次ですね、すぐ下の【受信者を編集】をクリックします。

おそらく最初見たときは、赤枠「送信先:」部分が選ばれていないかと思いますので、右側の【受信者を編集】ボタンをクリックします。フィルターなんですけれども、私の一番いいかなというふうに思う設定は、このLTVが0以上ですね。設定方法は、左の枠に「LTV」を選択して、真ん中の枠に「より大きい」を選択して、右側の枠に「0」を選択していただきますと、全ての方を見ることができます。
または、特定のタグの人に送りたいというのもあると思います。なので、その場合はタグですね。左の枠を「連絡先タグ」にしていただいて、真ん中の枠を「は」にしていただいて、右の枠には「自分が作ったタグを持っている人(100円セミナーOPT-IN)」にしていただくと、そんな設定もできます。
あとはですね、いろいろ見ていただくといいかもしれませんが、たとえば、しっかりと購入した人だけ(Opted in on Funnel at)に送るとか、あとはですね、退会した人(退会日時)に送るとか、アクティブなサブスクリプションのユーザーがある人に送るとか、そういったものもここから選ぶことができます。
ほかにも、この商品を買った人だけ(購入済み製品)に送るとか、そういったもので、こちらのメールリストで送りたい人に送るということになりますので、ぜひやってみてください。今回は、この【「連絡先タグ」「は」「100円セミナーOPT-IN」】タグが付いている人だけという設定にして、右下の【保存】ボタンをクリックして保存をしてみましょう。
そうしますと、上の画像の赤枠部分の人数が変わりました。そうしましたら、人数を確認していただいて、下の方にスクロールしましょう。そうしましたら、お客様に実際に届く「件名」を入れていきましょう。「受講状況はいかがですか?」と入れてみました。件名の下の「プリヘッダー」というのは、件名の他に概要みたいな感じで付けることもできますので、入れても入れなくても大丈夫です。
そして、プリヘッダーの下にある「送信オプション」ですね。こちらなんですけれども「即座に」というのは、ボタンをクリックすると、すぐ配信されるというものです。「後で」というのはスケジュール配信ができます。たとえば、明日の朝7時に送るとかですね。その場合は、左側の送信時間に「日時」を選択し、真ん中の送信時間に「時間」を選択し、右側の「タイムゾーン」を選択するだけです。
こちらのタイムゾーンってすごく便利なんですけれども、たとえば、日本の時間で設定を7時にしますが相手のローカルタイムに合わせる場合はですね「ワークスペースのローカルタイム」っていう風に選んでいただきますと、相手の時間に合わすこともできたりします。もしくはですね、必ず日本の朝7時みたいな指定もできます。
この設定はですね、たとえば、プロモーションのお知らせとか、人数限定のお知らせをする場合、世界中の時間に合わせてしまうと、その時間に合わないというふうになってしまいますので、これは厳密に日本時間のこの時間というふうに設定しても良いかなというふうに思います。
なおですね、タイムゾーンがなかなか見つからないんですね。ちょっと入力しても見つからないので、頑張って探すということになってしまうんですね。ほんとうになかなか見つからないんですね。下の方だったような気がします・・・はい、見つかりました。「東京」ですね。日本じゃなくて「東京」っていう風に選んでいただくと、日本時間になります。
これで、右下の【メール配信をスケジュール】ボタンをクリックですね。実際に、ちょっと送られてしまうと怖いので、送信時間を先の方に設定して【メール配信をスケジュール】ボタンをクリックしてみます。そうしますと、メールブロードキャストをレビューと出ましたので、送信先と送信時間確認していただいて、よければ右下の【スケジュール】ボタンをクリックします。

このようにしていただきますと、上の画像のようにスケジュール済みというふうに出ました。メール配信画面でも、ステータスが「スケジュール済み」送信時間が設定した時間が表示されてますね。なおですね、事前に自分にテストメールを送ってみることをおすすめします。
私もよくやってしまうんですけれども、リンクが間違っていたとか、画像がうまく表示されていなかったとか、あとはフォントが変だったとか、たまに気づくことがあります。なので、右側の【テストを送信】ボタンをクリックしていただきまして、送信先に自分のメールアドレスを入れていただいたりすると、自分で受け取ることができますので、ミスにも気づきますのでおすすめです。以上、今回はメールを配信する方法について解説させていただきました。