今回はClickFunnels2.0(クリックファネル2.0)の使い方として、外部のメールリストをインポートする方法について解説していきます。おそらく今現在、他のところでメール管理をしている方、私でいうとActiveCampaignで管理をしていたんですが、そのActiveCampaignのお客様リストをクリックファネルに入れたいと思います。

方法としては、上画像の左側のダッシュボードのところから、上から3番目の【カスタマー(Customers)】ですね。お客様とか、顧客というところです。こちらをクリックしていただきます。クリックしていただきますと【コンタクツ(Contcts)】というのが出てきますので、こちらですね【コンタクツ(Contcts)】をクリックしていただきます。
そうしますと、今現在登録されている人がいればこちらの画面に出ています。そうしましたら、こちらですね、右上の【アクションズ(Actions)】ボタンというところをクリックしてください。そして、こちらでですね【インポート(Imports)】というものがありますので、こちらをクリックしていただきます。
そうしますと、画面の中央あたりに「インポートコンタクト(Import Contacts)」というふうに出ましたので「ニューインポート(New Import)」というものが右上にあります。こちらの画面はですね、日本語に訳すと「ClickFunnels2.0にすでにインポートした連絡先をすばやく簡単に確認したり、新しい連絡先をシステムに取り込んだりできます。」というふうに出ておりますので、ちょっと一緒にやってみましょう。
右上の【New Import(新規輸入)】をクリックしていただきまして【CSV Import】をクリックしていただきます。そうしますと、下の画像のような画面になります。この画面は「サンプルCSVファイルをダウンロード」というところと「ファイルをアップロード」というものがあります。ちょっと上の【サンプルCSVファイルをダウンロード】ボタンをクリックしてみたいと思います。

おそらく「こういう形式のファイルでお願いします」というものが出てくるのかなと思います。Email address、お名前、First name、Last name、Phone number、お電話番号、Time Zone、FacebookのURLとか、そういった顧客情報も入れられたり、Tagもあるんですね。TagとAddress、住所ですね。あとはCountry、国とかDateとかもあるんですね。
おそらく私で言うと、Tag管理をしていたので、Tagが必要になるかなというところですね。Addressはデジタル商品の場合は送っていませんが、もしある方はCSVファイルに入れる感じですね。Websiteとかお客様のものは私は管理していないので、こういったものがある場合はそれを入れるということですね。

それでは、今回はちょっと私のActiveCampaignページにいってみましょう。そうしましたら、上の画像のようにActiveCampaignページにきました。もし、メールをですね、セグメントですね、抽出してやりたい方は上のメニューにある「リスト(List)」を選んで、アクティブな方だけの場合は、ステータス(Status)を「アクティブ(Active)」というのを選んでみてください。ちょっと試しにこれでやってみたいと思います。
画面右上のですね、この【「・・・」(3点リーダー)】をクリックしていただきまして【エクスポート(Export)】ですね、外部に出すということですね。エクスポートネーム(Export name)に分かりやすく名前を書いていただくといいかなというふうに思います。今回は「メールリスト」といたしまして、右下の【Export】ボタンをクリックします。
クリックしていただきましたら、すぐにはこちらのActiveCampaignの場合できないので、ちょっと待っていただいて、ポップアップが表示されるので、こちらの【Click here to view progress】というリンクをクリックしていただきます。そうしましたら、一番上の右側に出てきましたね。こちらの「download」というリンクが出てきたら【download】をクリックします。ダウンロードできました。
そうしましたら【ダウンロードされたCSVファイル】をクリックしてみますと・・・できましたね。そうしましたら、エクスポートするために必要なところをコピーし終えましたので、このCSVファイルをまたエクスポートしていきましょう。【ファイル】をクリックしてから【書き出す】をクリックしてエクスポートしていきます。必ずCSV形式でエクスポートしてください。右下の【保存】ボタンをクリックします。

そうしましたら、クリックファネルに戻ってきましょう。【ファイルをアップロード(Uplord File)】をクリックします。そして、エクスポートされたCSVファイルを選んで、右下の【開く】ボタンをクリックします。CSVファイルがアップロードできましたら、右下の【続く(Continue)】ボタンをクリックしてみましょう。
クリックできましたら、次に表示される画面は何かというと、ActiveCampaignでダウンロードしたデータにあったものをマッチするということですね。たとえば、TagsはActiveCampaignでもありましたので、Tagsで一緒に一致させるということですね。Email(メールアドレス)は、Email addressにします。Status(ステータス)は、State/Province/Regionですね。このように、全部マッピングしていくというところですね。これをちょっとやってみましょう。

はい、できましたので、上の画像のようになりました。一致するところを、ちょっとマッピングするということですね。作成者の下のチェックはですね、本来でしたら、メールアドレスの収集を勝手にして、勝手にクリックファネルに入れてはいけないんですね。それをちゃんと「お客様の許可を得て収集してますか?」というところなので、判断してチェックを入れてください。
2つ目のチェックは「もし一致するアドレスがあった場合は上書きする」というところになりますので、こちらも必要でしたらチェックを入れていただきます。できましたら、その下の左側【インポートアクションの実行(Perform Import Action)】という黄色いボタンをクリックします。
クリックしていただきますと・・・今インポートしてますね。インポートが終わりますと、しっかりと移行することができました。ちょっと一人見てみましょう。確認してみると・・・データとあと肝心のTagですね、Tagがちゃんと17個もついてくれていますね。よかったです。こんな感じでコンタクトのインポートができました。以上、今回は外部のメールリストをインポートする方法について解説させていただきました。