4-1 ClickFunnels(クリックファネル)でオンラインコース作成する方法7ステップ解説

執筆者 | クリックファネル2.0, クリックファネル2.0の基礎

今回はClickFunnels2.0(クリックファネル2.0)の使い方として、オンラインコースの全体像と設定方法について解説していきます。ちょっと私が作ったコースを1回見てみましょう。たとえば、下の画像のような感じで、今は3つしかコースを入れていないんですけれどもこんな感じの表示ができます。

4-1 オンラインコースの全体像と設定方法

コースを開くためには、講座のサムネイルをクリックしていただくと表示されます。下の画像のように、サムネイルはちょっとぐちゃぐちゃなんですけれども入れていただいて、各モジュールのサムネイル表示ができます。

4-1 オンラインコースの全体像と設定方法

あとはですね、画面左側のレッスンを開いていただくと、下の画像のような感じでレッスンが表示されるということですね

4-1 オンラインコースの全体像と設定方法

受講生の方は、画面右上にある「レッスン完了をマーク」というボタンをクリックしていただくと、次のコースに行きます。今、クリックしていただいたのが画面右側のレッスンにチェックマークが入るので、受講の進捗を見れたり、どのレッスンを見てないなとか見ることはできます。なので、今回はこのオンラインコースの作り方を解説していきます。

まず最初に、オンラインコースを作るためには、クリックファネルのトップページに戻っていただいてアプリを追加してください。画面左側にあるメニューの、アプリカテゴリーから【+アプリを追加】ボタンをクリックしてください。クリックしていただくと、すべてのアプリが表示されます。下の方にスクロールしていただくと「コース」というのがあります。「コンテンツと教育カテゴリー」ですね。コンテンツの教育という枠の中に「コースアプリ」がありますので、まだコースアプリを入れていない方は【コース】をクリックしてください。

4-1 オンラインコースの全体像と設定方法

クリックしていただきますと、赤枠ら辺に「アプリの追加」というボタンが出ますので、追加していただきます。すると、画面左側のメニューのところに「コース」というふうに出てきます。出てきましたら、まず最初は画面右上の【コースを作成】という黄色いボタンをクリックしてください。

クリックしていただきますとコースタイプを選択という画面が出てきます。こちらはですね「カスタム」「ドリップ」「シンプル」なのかなんですけれども「ドリップ」というのは、時間をかけてポタポタ落ちるというのがドリップという感じなんですけれども、たとえば、レッスン1を受講した人にレッスン2を見せるみたいな感じで、一気に全てを見せずにちょっとずつ出していくというコースとか、こちらはですね。

そして「シンプル」というのは、シンプルな1モジュールのコースをシンプルに作るというものになります。私の場合は、いろいろちょっとカスタマイズしたいので「カスタム」というのをやりますが、最初の方は「シンプル」でもいいかもしれませんね。コースタイプの設定は、後から変更もできますので、気軽に考えていただいて大丈夫です。

今回は【カスタム】をクリックして、次のステップに進みます。そうしましたら「コースタイトル」を入れます。私は、もう自分コースを作ってしまったので、これは「テストコース」という風に名付けます。「コースパスURL」はですね、URLは後からもできますが、コースのURLを指定することができます。

デフォルトだとコース(courses)と書いてくれてあるので、今回はその後ろに「test」と付け足します。もしダメだと、下の画像のように赤枠にですね「他で使っているからダメ」という風に出てしまったので、じゃあ今回は「test2」にしてみます。そうすると「大丈夫です(そのURLは利用可能です!)」という風に出てきました。

4-1 オンラインコースの全体像と設定方法

次に「コース画像」を設定してしまいましょう。【画像を選択】をクリックしていただいて【画像をアップロード】をクリックしていただいて、画像をアップロードしていただきます。私はたとえば、ちょうど講座に合いそうな画像があったので、下の画像のような感じのモックアップを入れてみました。そして、画面右下の【次のステップ】をクリックして次に進みます。

4-1 オンラインコースの全体像と設定方法

「コースの詳細」のところも後から変更はできますので、気軽にちょっと作っていただければと思います。コースの作成中のメーターが100%までいきました。はい、これで完成しました。ちょっとこのコースを見るためにはですね、コースタイトルの右側にある【目玉マーク(プレビュー)】をクリックしていただいて表示してみると、まだ何もない感じになってますね。

コースタイトルの下にあるリンクが、実際にお客様にお渡しするURLですね。「アクセス権がありません」と注意書きが出てますが、今は気にせずこのままいきましょう。なので、コースを作りながら、適宜どんな感じかなってプレビューを見ながらやるのがいいかなというふうに思います。じゃあこの後は、コースの中身を作っていきます。今回は、オンラインコースの全体像と設定方法について解説させていただきました。