今回はClickFunnels2.0(クリックファネル2.0)の使い方としてセールスファネルの作成〜ゼロからページを構築する方法について解説していきます。ファネルの作成から、本来であればこのテンプレートを選んでいただくのもおすすめです。ちなみにこのテンプレートの中だと「ウェビナーファネル」は結構使いやすくて、私も実証の取れているファネルはウェビナーファネルがあるので、いいかなというふうに思います。
「ウェビナーファネル」を選んでいただくと、ちょっとページの説明だけしたいので開けましたけれども、このファネルをそのまま選んでいただいても、3つページが入るのでいいかと思うんですが、今回はパーツの一つ一つをゼロから入れていく方法を学んでいきたいと思いますので、一緒に操作していきましょう。
せっかくなので、別のレッスンで作ったオプトインページとありがとうページ(サンキューページ)があるので、この先にくっつけていきたいと思います。ありがとうページの下にある【プラスマーク(+)】をクリックしていただきまして【ページ】をクリックします。クリックしていただきますと、下の画像のようにテンプレートがあります。

左側ですね、ここは私が別のレッスンで説明しました「オプトインページ」「ありがとうページ(サンキューページ)」「販売ページ(オーダーページ)」「注文ページ」「アップセルページ(OTO)」「注文確認ページ」となっております。
オプトインページ、サンキューページ、セールスページ、注文ページ、なので、セールスファネルは上から順番に入れていただいても組み立てることができます。なので、今表示されているテンプレートを入れていただいてもいいですし、それぞれのページを選んでいただいてテンプレートを入れていただいてもいいんですが、今回は「ゼロからページを作る方法」をやってみたいと思います。
画面右上にある【新しいページ】という黒いボタンをクリックしてください。クリックしていただきましたら「名前」欄に今回作るのはウェビナーページを作ろうかなというふうに思いますので「ウェビナーページ」と入力していきます。「ページURL」欄にもURLを入力していきます。こちらは、自分でわかるURLにしてみてください。今回私は「webner-pagekljwl3」と入力しました。入力していただきましたら、画面右下にある【ページを作成】という黄色いボタンをクリックします。

そうしましたら、新しいページが追加されますので【編集】をクリックしましょう。クリックしていただくと、ブランクのページができましたので、ゼロから入れていきます。今回、見本となるページがありますので、それを真似していきたいと思います。たとえば、下の画像は私が実際に使っているウェビナーページの一つですね。

上の画像のように「上にパーツがあって」というふうになってますので、クリックファネル2.0の概念を使っていきますと、こういった元となるページもそっくりそのまま簡単に作ることができますので、ぜひ一緒にやっていきましょう。ではまずは、画面上側に出ている【新しいセクションを追加】ボタンをクリックして、セクションを追加していきます。
大枠ですね。カテゴリー「空白」から「空白セクション」を入れます。次に、行数なんですけれども一番上のパーツは文字列が2行ですね。厳密には、実はこのパーツ右側にボタンがありますので、3つの行が入っているというふうに考えます。なので「3行」入れちゃいます。はい、3行入りました。
次は、何かなというふうに思うんですけれども、ここまででセクションが切り替わってますね。なので、一旦これで元に戻します。そうしましたら、見本ページの一番上のパーツの左側に入っている文字列は画像です。右側に入っているのはボタンですので、編集ページに要素を入れていきます。左側の行に「メディアカテゴリーの画像」と、右側の行に「フォームカテゴリーのボタン」ですね。それぞれ入れていきます。
そしたら次ですね、行を追加していきます。次のところは、下の画像で赤枠で囲ってある部分ですね。失礼しました。ここは、行ではなくセクションを入れたいと思います。セクションを入れたいので、行の外側に行っていただきまして、緑色のもの(追加セクション)を入れていただきます。空白のセクションのことですね。

そして、1行を選択していきますね。赤枠の部分は、横に1つしかパーツがないので1行になります。赤枠部分はテキスト。そして、その下のパーツは動画。その次のパーツは、区切り線ですね。なので、順番に入れていきます。テキストは「コンテンツカテゴリーの見出し」動画は「メディアカテゴリーの動画」区切りは「その他カテゴリーの区切り」ですね。区切りであってましたね。これで、区切りまで入りました。

そうしましたら、見本ページの下にいっていただきます。次に出てくるパーツは、テキストとボタンですね。要素を追加して、テキストは「コンテンツカテゴリーの段落」ボタンは「フォームカテゴリーのボタン」を入れます。ここまでできましたので、1回ちょっと見本ページの通りに文言を変えてみようと思います。
たとえば、一番上のパーツのボタンは黒ボタンですね。ボタンスタイルカテゴリーの【・・・】をクリックしていただいて、メニューが開かれたら背景を黒にしていただきます。続いて「ボタン設定カテゴリーのボタンテキスト」を「今すぐ受講する」と入力していただきます。
そして、一番上のパーツの左側は画像ですね。こちらの画像の、画像URLの右側にある【アイコン】をクリックしていただきまして、ロゴを入れます。見本ページとは、ちょっとロゴが違いましたけれどもロゴが入りました。そして、一番上のパーツがですね、黄色い背景になってますので、Googleの拡張機能でですね「アイコンピッカー」というものがありますので、見本ページでマウスをのせていただきますと、そこから色を取ることができます。
そして、クリップボードにコピーされたとのことなので、編集ページに戻っていただきましてセクションの背景を変えていきます。一番上のパーツの【セクション設定(歯車マーク)】をクリックしていただいて、背景カテゴリーのスイッチをオンにしていただきます。そして、メニューが開かれますので【色カテゴリーの背景】をクリックしていただくと、ヘックスのところに先ほどコピーした背景色を入れていただきます。
すると・・・はい、どうでしょう。見事に同じ背景色になりましたね。ちょっとロゴの部分は背景抜きするのを忘れてしまったので、白い部分が残っているんですが、このロゴの背景はちょっとまた後から変えます。次に「オンライン講座を作ろうと・・・」のテキスト部分ですね、このテキストをコピーして貼り付けます。ちょっとだけフォントサイズ大きくしようと思いますので【見出し設定】をクリックします。
タイポグラフィカテゴリーのスタイルの一番右側にある【・・・】をクリックします。メニューが開かれるので、フォントサイズのカーソルを左右に動かして大きさを調整します。次に、動画を入れていただきます。「ビデオURL」にURLを設定することで動画が入ります。して、次のテキストですね。「期間限定の価格で・・・」をコピーして貼り付けます。

次に「今すぐ受講する」ボタンに関しては、もしよかったらですね、一番上のパーツのボタンをコピーすることができます。ボタンの右側にある【・・・】をクリックすると「複製」項目が出てきます。複製しましたら、このボタンをそのまま移動していきます。移動も先ほどのメニューから選択できます。はい。こうやっていただいても、全く同じボタンを作ることができ時短になりますので、このようにやってみてください。
一旦、画面右上の【保存ボタン】をクリックして保存します。ボタンの文言が「保存」から「保存中」に変わり「保存しました」になると保存できます。このようにしていただきますと、元になる見本ページとかがある方はですね、このまま入れることができます。つまり、クリックファネルを使ってページを作成するときは、この要素とセクションと行を適宜追加していただくことによって、ページを組み立てるのが非常にスムーズに早くできます。ぜひ、ご活用いただければと思います。

保存されたら元に戻っていただきまして、ウェビナーページの次になるページを入れていくという流れになります。ウェビナーページの下にある【+ボタン】をクリックしていただいて、ファネルカテゴリーの【ページ】をクリックして追加します。次は、注文ページにいこうと思いますので、画面左側のメニューから【注文】をクリックしていただきます。
いろいろなテンプレートがあるなって見ていただいて、やはり注文ページとかはですね、カートもありますので、テンプレートを入れてしまった方がいいかもしれませんね。テンプレートを入れた上で、パーツを消したりしていただければいいかなというふうに思いますので、どれでも好きなテンプレートを選んでください。
なので今回は、ちょっとテンプレートページを追加ということでやってみたいと思います。テンプレートを選んだら、画面左下にある【ページを作成】という黄色いボタンをクリックしますね。はい、あっという間にページが入ってしまいました。このページはテンプレートなので、すでにかっこよくできています。商品もありますね。
このようにしていただきますと、あっという間にセールスファネルを完成させることができますので、ぜひご自身の設計に合わせてセールスファネルを作っていっていただければと思います。今回は、クリックファネル2.0の使い方としてセールスファネルの作成〜ゼロからページを構築する方法について解説させていただきました。