今回はClickFunnels2.0(クリックファネル2.0)の使い方として、製品の登録(Products) 1回限りの買い切り商品について解説していきます。このレッスンでは商品の登録をしていきたいと思います。まず、たとえばですね、オンラインコースを作っていただきまして、これをセールスファネルに載せたりして売りたいという風になりますよね。なので、そのための商品の登録をやってみたいと思います。
画面左側メニューの「ファネル」カテトリーに「製品」「顧客」とある中の【製品】をクリックしてください。製品の中で【すべての製品】をクリックします。クリックしていただきましたら、下の画像のように自分が登録した商品があると思いますので、画面右上の【商品を作成】という黄色いボタンをクリックします。

クリックしていただきましたら「製品名」を入れていきます。私でいうと「リードマグネットの作り方」というところですね。私のようなデジタルコンテンツの場合は、上の「タイプ」で【デジタル】を選んでください。「物理」というのは「商品をお客様に発送するタイプ」ですね。はちみつとか、ばんそうこうとか、スパナとか、そういったものですね。
なので、どちらかのタイプを選んでいただくんですが、今回は「デジタル製品」でやってみたいと思います。製品名を登録しましたら【製品を作成】ボタンをクリックします。次に、価格設定ですね。価格タイプが「一回限り」「サブスクリプション」「支払いプラン」がありますので、今回は【一回限り】をクリックしてみます。そして製品の金額を入れていきます。今回は、27,800円にしました。そして「後で設定」でも大丈夫ですが【価格を設定】ボタンをクリックします。

クリックしていただきましたら、次ですね。上の画像の【画像を選択】をクリックして、商品の画像を入れていただければと思います。クリックしていただきましたら、画像を選んでいただきまして画面右下の【画像を選択】ボタンをクリックします。クリックしていただきますと、画像カテゴリーに表示されました。
そして、価格は「価格設定カテゴリー」に載っているので、もし再編集が必要な場合は、一番右側の「歯車マーク(設定)」をクリックしていただければと思います。そして、下の方にスクロールしていただきましてそのほかの項目を確認して、画面右上の【商品を更新】ボタンをクリックして一度保存しましょう。
これで、保存ができました。そうしましたら、下の方にスクロールしていきましょう。「購入アクションカテゴリー」のコースアクセスを見てください。右側にある【プラスマーク(+)】をクリックします。そうしましたら、自分が作成したコースが画面右側に出てくると思いますので、コースの右側にある【下向きマーク(∨)】をクリックします。

上の画像の中から私でいうと、今回のお渡ししたい講座ですね。講座にチェックを入れてください。なおですね、このチェックを入れていただくのが「リードマグネットの作り方」にチェックを入れていただくと、この講座全部になりましたけれども、その一部分のセクションだけというやり方もできますので、ご自身のビジネスに合わせて活用していただければと思います。
2つの講座をお渡ししたい方は、違う講座を2つ選んでいただいてもいいかなと思います。チェックを入れたら、右下の【保存】ボタンをクリックして一度保存をします。画面右上に「コースアクセスが更新されました」と出ました。またですね、たとえば「コミュニティもあるよ」という方は、購入アクションカテゴリーの「コミュニティアクセス」をクリックしていただきまして、参加いただけるコミュニティをチェックして選ぶこともできます。
参加のトピックレベルでもチェエクできるんですね。なので、この話題だけみたいなこともできそうなので、すごく便利かなと思います。なので、今回私の場合は「ファネルデザインコミュニティ」をチェックしますね。チェックができたら、右下の【保存】ボタンをクリックしましょう。保存できました。そうしましたら、コースアクセスとコミュニティアクセスが設定できました。
購入アクションカテゴリーの中にある「デジタル資産のアクセス」というのは何かというと、購入したら、たとえば、PDFですとか、そういったものをお渡しする場合は、こちらでお渡しする設定ができるということですね。とても便利ですね。そうしましたら、上にスクロースしていただきます。
次にこちらですね、画面右側の「販売チャネルの可視性カテゴリー」の「オンラインストア」とか「カスタマーセンター」とあるんですが、これにオンにしていただくと何ができるか見てみましょう。右上の【商品を更新】ボタンをクリックして、商品を一旦更新します。画面右上に「製品が正常に更新されました」と出たら、私のショップを見ていきましょう。

ちょっとまだやってないんですけども、画面左側のメニューですね「ストア」という機能もあります。ストアを使っていただきますと、上の画像のように自分の商品を並べることができます。先ほど登録した商品がありますので、更新をしていただきます。そうしまして、画面を下にスクロールすると・・・はい出てきましたね。商品が出てきました。
先ほど登録した商品をちょっとクリックしてみましょう。購入のページにきまして、ちゃんと設定した料金(27,800円)と「コースをカートに追加する」が出ましたね。こちら追加していただいて、商品を選んでいただいて【購入手続き】をクリックという風にやっていただきます。
そうしますと、ちゃんと「チェックアウトページ」に来ることもできました。なので、この「オンラインストア」と「カスタマーセンター」のスイッチをオンにしていただくことによって、先ほどのようにストアに表示させることもできます。またですね、商品の購入に関してタグ付けができます。

なので、たとえば、上の画像で言うと、私のタグ付けの管理のお話になるんですけれども、組織カテゴリーのタグに「リードマグネットの作り方-order」という感じで買った人が分かるように作っていただくのもおすすめです。こうしますと、これを購入したらすぐにこのタグを付ける。そしてコースにアクセスが可能になる。そんなことができますので、かなりの自動化ができます。
できましたら、画面右上の【商品を更新】ボタンをクリックして、商品を更新しましょう。はい、右上に「商品は正常に更新されました」と出ましたね。以上で、今回は製品の登録(Products) 1回限りの買い切り商品について解説させていただきました。