今回はClickFunnels2.0(クリックファネル2.0)の使い方として、クリックファネルのSegment(セグメント)連絡先をグループ分けする方法について解説していきます。たとえば、メルマガを送ったり特別な情報を送ったりするときですね。たくさんのメールリストの中から、今までの購入者だけに送りたいとか、会員サイトに入ってくれている人だけに送りたいとか、サブスクメンバーにだけ送りたいとか、そういったことがあると思います。
クリックファネルの中にはメールリストがバッと入っていて、このセグメントという機能でメールリストをグループ分けするという考え方ですね。セグメントというのはグループ分けのことです。なので、これを使って今からグループ分けをやっていきましょう。セグメントを設定する場所なんですけども、クリックファネルの左側のメニューの「カスタマー(Custmers)」から、その中の「コンタクト(Contacts)の中に「セグメント(Segments)」というものがありますので、こちらを選んでください。

日本語に訳してもセグメントになっているんですね。セグメントを選んでいただきます。選んでいただきましたら、画面右上に【Add Segment】というボタンがありますので、これをクリックしてください。クリックしていただきますと、セグメントの名前をつけることができます。つまり、グループ分けの名前ですね。では、今回は「オンライン講座購入者」というふうにしてみました。

そして、名前の下にある【フィルター(Create a Filter)】ですね。このフィルターでリスト分けをしていきます。こちらをクリックしていただきます。クリックしていただきますと「どんな状況の人?」というふうに出ますので、たとえば、私は結構タグ付けで管理することが好きなんですけれども、一番左の枠から「連絡先タグ」を選ぼうと思うんですが、ちょっとせっかくなので他も見てみましょう。
たとえば、コースに登録した人とか、登録を解除した人とか、閲覧したファネルとか、非常にたくさんのいろんな分け方があるのかなというふうに思います。なので、このセグメントが使えると結構お客様の顧客管理とか、有効なメールマーケティングができますので、ぜひ覚えてください。では、今回は「連絡先タグ(Contact Tags)」でやってみたいと思います。
連絡先タグなので、タグを探すには枠の中に直接「タグ(Tag)」って入れていただいて・・・【コンタクトタグ(Contact Tags)】ですね。こちらを選択します。こちらのフィルターの意味は「左枠で選んでいただいたタグ(Tags)」が「右枠で選んでいただいたもの」ということですね。なので、私はですね、買ったもののタグには「order」というふうに付けてて、せっかくなので今回は「OnlineCourse-OPTI… を買った人」みたいにしましょうか。
追加で「〇〇も買った人」みたいな感じでやりたい場合は「ひとつ目のフィルターもしくは」みたいなときですね。そんなときは、フィルターの下にある【+OR】ですね。こちらをクリックしてください。設定方法は、もう一回左枠には同じタグ(Contact Tags)にして「OnlineCourse-10…も買った人」という感じで、3つ目は「LeadMagnet-Orderも買った人」という感じでやるとできます。こんなやり方もありますということですね。

管理の方法によっては、いろいろ差は出てくるかもしれませんね。なので、今回はこの3つを買った人を全部1つにまとめました。できましたら、画面右下の【クリエイトセグメント(Create Segment)】ボタンをクリックします。そうしましたら、セグメントの設定ができました。「オンライン講座購入者」というセグメントができましたね。
他に私は、別のセグメントも作っているんですが、このようにグループ分けをしていただくことによってActiveCampaignでいうリスト管理ですね。ActiveCampaignだと「リスト」という「リスト分け」ができて「タグ」も使えたんですけども、クリックファネルの場合は基本的にこの「リスト」という概念がなくて、このタグ(セグメント)で分けたり、あとは購入者とか、いろんな行動、お客様の行動によって分けたりすることができます。
なので、ここも適宜いろいろと活用していただくと、非常に有効なマーケティングができますので、ぜひご活用ください。というわけで、今回はクリックファネルのSegment(セグメント)連絡先をグループ分けする方法について解説させていただきました。ぜひお役に立てると嬉しいです。それではまた別のブログでお会いしましょう。