9-2 ClickFunnels(クリックファネル)ショートリンク機能とは?URL短縮の使い方を解説

執筆者 | クリックファネル2.0, クリックファネル2.0の基礎

今回はClickFunnels2.0(クリックファネル2.0)の使い方として、Short Linkの作り方〜URLを短くする方法について解説していきます。このレッスンでは、クリックファネルで使えるショートリンクの作り方について一緒にやっていきましょう。まず、ショートリンクとは何かなんですけれども、たとえば、あなたが誰かにURLを送りたいとしますよね。

9-2 Short Linkの作り方〜URLを短くする方法

そのURLが、上画像のようにすごく長い場合がよくあります。そういった場合、このまま長いURLを送ってしまったりすると、相手の方がうまくコピーできなかったり、クリックできたとしてもメルマガとかに配信するには、ちょっとぐちゃぐちゃと長かったりして、ちょっとスマートではないという感じがあります。

そんな時に私は、以前URLを短くするために「ビットリー(Bitly)」とか使っていました。でも、ビットリー使ってもいいんですけれども、ある程度やると有料になってしまったりします。ただ、このクリックファネルには、ショートリンク(Short Links)という機能がありますので、その機能を使っていただければ、もうビットリーを外部に見にいく必要もありませんので、ぜひ一緒にやり方を学んでいきましょう。

まず最初に、クリックファネルのトップページにいっていただきまして、みだり側メニューのアプリ(APPS)の右側にある【+Add Apps】をクリックしていただきます。アプリの画面の中に、ショートリンク(Short Links)というのがあるはずなんですね。下の方にスクロールしていただくと・・・一番下にありましたね。こちらの【ショートリンク】をクリックしてください。

9-2 Short Linkの作り方〜URLを短くする方法

私はすでに追加してあるので、上画像のような画面になっています。少し前よりちょっと画面が変わりましたね。クリックファネルは今進化中なので、もしかしてタイミングによっては画面が変わっているかもしれませんが、今はここにあります。上画像のマークですね。【ショートリンク】を見つけましたらクリックしていただきます。

9-2 Short Linkの作り方〜URLを短くする方法

クリックしていただきますと、おそらくまだ追加していない方は上画像でいう「Go to Short Links」ボタンのあたりに【add】というボタンが出てきます。addとは追加するという意味ですね。なので、それをクリックしていただくと左メニューに追加されます。すでに、追加していただいた方は上画像の【Go to Short Links(ショートリンクへ移動)】ボタン、もしくは左メニューの【Short Links(ショートリンク)】というのをクリックしてください。

クリックしていただきましたら、私はすでに3つ作っちゃったんで表示されてますけれども、新たに1個作ってみましょう。画面右上の【New Short Link】というボタンをクリックします。クリックしていただきましたら、分かりやすく「Name」欄にお名前を付けましょう。今回私は、自分の質問受付フォームですね。

9-2 Short Linkの作り方〜URLを短くする方法

Name欄に「質問受付フォーム」と入力して、URLをちょっと短くしたいと思います。こちらの名前は分かる名前で大丈夫です。この名前は、お客様には届きませんのでご安心ください。下にある「ターゲットURL(Target URL)」というところに、短くしたいURLを載せます。すでに一応ちょっと短いんですけれども、上の画像のように貼りました。

そして、Short Linksのすごいところがですね、自分のドメインを使えるんですね。ドメイン登録してあると「ドメイン(Domain)」欄上の画像のようにドメインが出ます。さらに、このドメインの後のURLを自分でカスタマイズできるんです。なので、今回の場合私は、いつも「質問ボックスです」という感じでTarget URLのGoogleフォームを送っていたんですけれども、これではなくたとえば「質問(Shitumon)」って、ローマ字で打ってもいいし「question」ですね。上画像の感じで「question」という風に打っても大丈夫です。

ちなみにですね、ちょっとご注意点がありまして、ここで設定するURLが自分のサイトで使っているものと被ってしまうと、エラーが出たりするかもしれません。ドメインというのは、世界に1個だけなんですね。同じものが被るのはありえないことなんです。けれども、このドメインが過去にあったものとか、あとは他のファネルのドメインと被ってしまうということがあると、ちょっとまずいかなというふうになりますので、絶対に被らないように工夫していただくといいかなというふうに思います。

私の場合はですね、じゃあ・・・結局長くなってしまうとちょっと困るんですけども「question-form」にしておきましょうか。「Original path」がダメだと、下に表示されている緑色の部分が赤く表示されて「ダメ!」というふうにおそらく出ますね。上画像の場合は、緑色で表示されているので「大丈夫です!(That URL is available!)」というふうに出ましたので「question-form」にします。

そして、いろいろあるんですね、Split testingとかもありますが、ちょっと一応日本語にして見てみましょう。「名前」欄にお名前を付けまして「元のパス」ではパスを見つけまして「ターゲットURL」で設定したURLにしますということですね。リターゲティングピクセルなんかも、入れることができるんですね。いろいろ使い方によっては、工夫ができるかなというふうに思います。

できましたら画面右上の「Create Short Link(短縮リンクを作成)」というボタンをクリックしてください。クリックしていただきましたら、リストの一番下にできました。そうしましたら、このURLをどうやってコピーするのかというと、URLの上にマウスを持ってきます。そのままの状態で【URL】をクリックしていただくとコピーができます。

「元の長さと同じじゃないか?」というのは、ちょっと置いといて、自分のドメインでURLが作れるのは結構いいんじゃないでしょうか。新しいタブに、先ほどコピーしたURLをちょっと貼り付けてみます。エンターを押すと、ちゃんと私の質問ボックスが出てきました。というわけで、今回はクリックファネルで使える機能の中のうちの、Short Linkの作り方〜URLを短くする方法について解説させていただきました。ぜひ参考になると嬉しいです。