今回はClickFunnels2.0(クリックファネル2.0)の使い方として、ファネルを稼働させる〜アップセルページの自動化について解説していきます。それでは早速、アップセルのページの設定をしていきましょう。アップセルというのは何かというと、購入してくれた人がその次のページで見るのがアップセルです。
すでに、オーダーした時に決済情報を入れているんですね。お客様のお名前ですとか、メールアドレスとか、クレジットカードの情報とかを入れてあります。なので、すでに情報を入れて決済を完了した方が次のページにいった時に、ワンクリックですね。ひとつのボタンだけで商品を買うことができる。それが、アップセルワンタイムオファーですね。なので、これの設定をしていきましょう。

先に、上の画像のページを見ていただきますと「決済ボタン(ワンクリックで参加する)」はあるんですけれども、決済情報を入れるところがありません。これがアップセルです。ワンクリックアップセルという風になっておりますので、これを編集していきましょう。

まず「サブスク-OTOサブスク…」に商品を入れていただきますので【・・・(3点リーダー)】をクリックしていただいて、メニューがひらきますので【製品を追加】をクリックします。商品を選ぶという画面に切り替わります。そうしましたら、サブスクの商品ですね。こちらをクリックしていただきます。選んでいただきましたら、商品の登録ができました。
そうしましたら「サブスク-OTOサブスク…」ページの編集にいきましょう。マウスをページの上に持っていき【編集】ボタンをクリックします。ページを見ていただくと、先ほどのように「ボタン(ワンクリックで参加する)」があるんですけれども、こちらのボタンの設定をしていきましょう。
こちらのボタンをクリックしていただくと、右側に「設定メニュー」が出てきます。そうしましたら「ボタンのクリック時のアクションカテゴリー」で「ワンクリックアップセル」を選んでおいてください。そうしますと【製品を追加】をクリックですね。これで、この製品をちゃんと指定していただきます。
そうしますと、この「ボタン(ワンクリックで参加する)」をクリックした時に「ワンクリックでアップセルを購入する」そんな手続きをすることができます。ワンクリックのボタンはあったんですけれども、これをもし買わない人もいるんですね。買わない人は「買いません」みたいなボタンとか「いいえ結構です」みたいなボタンをクリックしていただくと、商品完了ページにいきます。
なので、こちらのボタンの下の【追加要素】をクリックしていただいて「段落(テキスト)」を入れたいと思います。そうしましたら、このテキストに「いいえ結構です」こんな風にしました。そうしましたら、こちらのテキストにリンクを貼っていきます。一旦、画面右上の【保存】ボタンをクリックして保存します。
保存しましたら、こちらのサブスク完了ページの方に動いていただきます。一旦、保存しましたら左上の【ファネル】ボタンをクリックして、ポップアップが表示されるので【確認】をクリックしましょう。そうしましたら、下の画像の「購入完了ページ(サブスク-完了ページ)」ですね。購入完了ページの赤枠のURLをコピーしていきます。

そして、先ほどのアップセルのページ(サブスク-OTOサブスク…)に【編集】ボタンをクリックしてまた戻っていきます。そうしましたら、下にスクロールしていただいて、先ほど作ったテキストの「いいえ結構です」のところに、リンクのURLを貼っていきます。これでお客様は、ここをクリックしていただくと、サブスクのページにいきます。
同じように、下にある「決済ボタン(ワンクリックで参加する)」にもテキストを貼っていきたいので「いいえ結構です」テキストをコピーします。そして、下のボタンにいっていただき貼り付けました。もし、テキストの色が気になる方はテキストを選んでいただいて、カラーが黒になっちゃってますので、青にしていただくとちょっとリンクだということを分かっていただけるかなというふうに思います。
このようにしていただきましたら、画面右上の【保存】ボタンをクリックします。これで、アップセルの設定が完了しました。なお、なぜ私がこれを設定したかというと、通常ですねアップセルはもう1回あることも多いです。海外のファネルだと、だいたいアップセルは2回、2段階であるんですね。
つまり、商品をまずオーダーで売って、さらに1個売って、もう1個売るみたいなこともありますし、アップセルとかダウンセルというものもあるんです。なので、それを通常ですと「決済ボタン(ワンクリックで参加する)」をクリックすれば、次のページに行くんですが、クリックしない方は「次のページ」を飛び越えて「サンキューページ」に行きたいんですね。コンフィメーションページに行きたいんです。
なので、そういった意味も合わせて今回「アップセル」の設定をしました。アップセルの時の注意点なんですけれども、日本の方はあまりアップセルに慣れていません。なので「決済ボタン(ワンクリックで参加する)」をクリックしただけで決済がされるっていうのが、そう思わなかったっていう感じで「そんなつもりはなかったので返金してください」そんなことを言われることもあります。
ですので「決済ボタン(ワンクリックで参加する)」をクリックをしたら、ちゃんとお金が決済されるんですよということを明確に伝えておいてあげた方が親切かなというふうに思います。なので、適宜、日本の方に合わせたファネルの使い方をしていただけるといいかなというふうに思います。以上、アップセルのページの設定を完了しました。今回は、ファネルを稼働させる〜アップセルページの自動化について解説させていただきました。