8 ファネルをゼロから作る方法|ClickFunnels実演ガイド

執筆者 | 高コンバージョンファネル

こんにちは、下坂栄里子です。

この記事から、実際にClickFunnelsを使ってオプトインページを作っていく実演がスタートします。まずは、ファネルとページをゼロから作成するところまでを解説します。

ファネルを作成する

ClickFunnelsにログインしたら、左上の「ファネル」を開きます。すでに作ったファネルがある方は一覧が表示されますが、今回は右上の「ファネルを作成」を押すところから始めます。

ファネルのテンプレート選択画面。「アンボクシングファネル」の「チャレンジファネル」などが並ぶ

テンプレートを使って作ることもできますが、今回はテンプレートを使わず「1から作成」を選んで進めます。

ファネルの名前とURLを設定する

「新規空のファネル」モーダル。名前欄とファネルパスURLの入力欄が表示されている

「1から作成」を押すと、名前を入力する画面になります。これはファネルの名前なので、自分のビジネス名やプロジェクト名を入れるのがおすすめです。今回は例として「テストファネル」と名付けました。

続いて「ファネルパスURL」も設定します。これはURLの一部になる箇所なので、今回は仮に「test」としています。入力できたら「ファネルを作成」を押します。

作成が完了した空のファネル。「ファネルの開始」というURL表示と、ページを追加するための+マークが表示されている

ページを追加する

ファネルができると、このような画面になります。ここから上に向かってページを追加していきます。「+」マークを押し、「ページ」を選びます。

「新しいページを作成」モーダル。名前・説明・ページURL・スタイルガイドなどの入力欄が並ぶ

ここでもテンプレートを選ぶことができますが、今回は「新しいページ」を選び、ゼロから作っていきます。ページ名は「オプトページ」のように、内容が分かる名前をつけましょう(URLに使う部分は英語表記が望ましいです)。名前を入力したら「ページを作成」を押します。

まっさらなページが完成

何も要素が配置されていない、まっさらな状態のページエディタ

ページができあがったら「編集」を押します。すると、このように何も配置されていないまっさらな状態のエディタが開きます。ここから、キャッチコピーやCTAボタンなど、これまでの記事で解説してきた要素を1つずつ組み立てていきます。

ClickFunnels実装の全体像と公開までの流れはこちらの記事でも詳しく解説しています。

まとめ

ファネルは「ファネルを作成」→「1から作成」で、テンプレートを使わずゼロから作れる

ファネル名は自分のビジネス名、ファネルパスURLはあとで分かりやすい文字列にする

ページは「+」→「ページ」→「新しいページ」で追加し、名前をつけて作成する

完成した直後のページはまっさらな状態なので、ここから要素を組み立てていく

次回は、このまっさらなページに実際にキャッチコピーなどのパーツを配置していく実演を解説します。

ファネルデザイナー® 下坂栄里子でした。

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