23 完成したオプトページの最終チェック方法|公開前の動作確認リスト

投稿者 | 高コンバージョンファネル

こんにちは、下坂栄里子です。

この記事では、作成したオプトインページとサンクスページが、実際にちゃんと動作するかを最終確認する手順を解説します。公開前に必ずやっておきたいチェックです。

ファネルの開始URLを確認する

完成したファネルステップ一覧。「オプトページ」「サンクスページ」の2つが並んでいる

ファネルのマークを押すと、ファネル開始のURLが確認できます。1ページ目から確実にアクセスさせたい場合や、広告で使う場合は、このURLをコピーして使いましょう。コピーしたURLを新しいタブに貼り付けて、実際のページを開いてみます。

お客様目線でページを見直す

まずはページ全体を上から下までスクロールしながら、次の点を確認します。

余白がしっかりあるか

キャッチコピーがしっかり伝わる内容になっているか

ボタンがちゃんと表示されているか

自分が入れた文字や言葉になっているか(テンプレートの初期文言が残っていないか)

お客様目線で読んでみて違和感や間違いがないか

すべてのボタンを実際に押してテストする

ボタンが複数ある場合は、すべてのボタンを実際に押してテストすることがとても大切です。ポップアップを表示する設定であれば、押したときにきちんと入力フォームが出てくるか確認しましょう。

ボタンテキストの編集画面。テンプレートのままの「サインアップするにはクリック」という文言が残っていることに気づいて修正している

実際にテストしてみると、ボタンのテキストがテンプレートのままの「サインアップするにはクリック」になっていたり、背景色がまだ変更前の色のままだったりすることがあります。今回も、ポップアップのボタン文言を「今すぐ無料で受け取る」に直し、背景色とホバー時の色も塗り忘れていたので修正しました。こうした細かい修正漏れは、実際に動かしてみないと気づけないことが多いです。

サンクスページの作り方についてはこちらの記事で解説しています。

実際のURLで最終テストする

ライブURL(cf.shimosakaeriko.com/test-optpage)でボタンを押し、ポップアップが正しく開くことを確認している様子

修正が終わったら、もう一度テストです。ボタンの色が変わっているか、押したときにきちんとサンクスページへ切り替わるかを確認しましょう。入力されたメールアドレスは、ClickFunnels側に自動で格納されます。今回は扱いませんが、ここから「ステップメール」を自動配信するワークフローを組むこともできます。

まとめ

ファネル開始URLをコピーして、実際のページで最終確認する

余白・キャッチコピー・ボタン・文言・誤字をお客様目線でチェックする

ボタンは必ずすべて実際に押してテストする(ポップアップが正しく開くかも確認)

テンプレートのままの文言や色の塗り忘れは、動かしてみて初めて気づくことが多い

修正後は再度、実際のURLで動作確認する

これでオプトインページとサンクスページが完成し、SNSや広告でお客様にお届けできる状態になりました。ただし、一度作って終わりではなく、キャッチコピーやボタンを変えながら常に改善を重ねていくことが、メールリストを着実に増やすコツです。

サイト全体の公開前チェックの考え方はこちらの記事でも解説しています。

ファネルデザイナー® 下坂栄里子でした。

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