18 サンクスページの作り方|0から作る実演解説

執筆者 | 高コンバージョンファネル

こんにちは、下坂栄里子です。

この記事では、オプトインページの後に表示する「サンクスページ」を、まっさらな状態から作っていく手順を実演形式で解説します。

新しいページを作成する

ファネルステップの「+」マークからページを追加し、名前を「サンクスページ」として作成します。

「新しいページを作成」ダイアログ。名前欄に「サンクスページ」と入力されている

今回は既存のテンプレートを使わず、0から組み立てていきます。セクションを追加し、1列のレイアウトの中に「テキスト」「アイコン」「ボタン」「画像」の要素を順番に配置します。

見出し・アイコン・ボタンを配置する

サンクスページの要素配置。「ご登録ありがとうございます!」の見出し、アイコン、「サインアップするにはクリック」ボタン、画像プレースホルダーが並んでいる

まずテキスト要素に「ご登録ありがとうございます」と入力します。文字サイズは、あらかじめ決められた「スタイル」を使うと簡単に整いますが、個別にカスタマイズしたい場合は設定の「点点点(詳細設定)」から調整できます。

次にボタンには「お受け取りください」と入力し、リンク先を「移動先」に設定します。ここに、実際にプレゼントしているリードマグネットのURLを貼り付けることで、ボタンを押すと特典を受け取れるページに移動する仕組みになります。ボタンの色はページのテーマカラーであるオレンジに、フォントサイズと行の高さも少し大きめに調整すると、目立ちやすくなります。

サンクスページ全体の役割や、オプトインページとの連携についてはこちらの記事でも解説しています。

画像とフッターを整えて完成させる

画像要素の設定パネル。「上マージン」15pxと画像サイズの調整項目が表示されている

画像を貼り付けると、そのままでは大きすぎて圧迫感が出ることがあります。設定から画像幅を調整し、上に余白(マージン)を入れてバランスを整えましょう。

最後に、以前の記事で紹介した「ナビゲーション」要素を使ってフッターを追加します。ここでは中央寄せにして少し小さめのスタイルにすると、ページ全体がすっきりまとまります。

一貫性のあるファネル構成の考え方についてはこちらの記事でも解説しています。

まとめ

サンクスページは「+」からページを新規作成し、0から組み立てられる

見出し・アイコン・ボタン・画像の順にシンプルな構成で十分伝わるページになる

ボタンのリンク先には、実際のリードマグネットのURLを忘れずに設定する

画像は幅と上余白を調整し、フッターは既存のナビゲーション要素を再利用すると効率的

ファネルデザイナー® 下坂栄里子でした。

SNSをやめても、あなたの知識は売れ続けます。

眠っている間に世界中で売れ続ける仕組み「5つのデジタル導線」の作り方を、16分の無料動画で公開中です。

▶︎ 無料動画を視聴する