3 オプトインページで重要な要素は2つだけ|キャッチコピーとCTA

執筆者 | 高コンバージョンファネル

こんにちは、下坂栄里子です。

この記事では、オプトインページを作るときに本当に意識すべき「たった2つの要素」について解説します。あれもこれもと手を加える前に、この2つを押さえているかどうかを確認してみてください。

キャッチコピーとCTAボタンが並ぶオプトインページのファーストビュー

本当に重要なのは2つしかない

オプトインページに必要な要素は、実は2つしかありません。

  1. キャッチコピー
  2. CTA(Call to Action)ボタン

この2つさえ押さえていれば、あとの要素はそこまで神経質にならなくても大丈夫です。逆に言えば、この2つを疎かにしたまま他の部分を作り込んでも、成果にはつながりにくいということでもあります。

キャッチコピーが最初に見られる理由

初めてオプトインページを訪れた人が、まず最初に目にするのがキャッチコピーです。コピーは本当に重要で、このコピー1つを変えるだけで登録率が変わるとも言われています。

もし今のオプトインページの反応が良くないと感じたら、まず見直すべきはデザインでも画像でもなく、キャッチコピーです。

CTAボタンの文言と色が結果を左右する

2つ目の重要な要素が、CTA(行動喚起)ボタンです。

ボタンに対して不信感があったり、押すことに抵抗を感じさせるようなデザインになっていたりすると、そこから先のメールアドレス入力にはつながりません。実際に他社の事例でも、ボタンの文言や色を少し変えただけでオプトイン率が変わったという事例があります。

AppleやGoogleのような大企業でさえ、ボタンの色については常に研究を重ねています。それだけ、ボタンの文言と色は「押す」という行動を引き出す上で重要な要素なのです。

具体的なA/Bテストの優先順位の付け方はこちらの記事でも詳しく解説しています。

それ以外の要素は、そこまで気にしなくていい

裏を返せば、キャッチコピーとCTAボタン以外の細かい部分は、そこまで神経質に作り込む必要はありません。もちろん全体のバランスは大切ですが、限られた時間とエネルギーは、この2つに集中して投資するのが最も効果的です。

セールスページ全体の黄金構成についてはこちらの記事でも解説しています。

まとめ

オプトインページで本当に重要なのは「キャッチコピー」と「CTAボタン」の2つだけ

キャッチコピーは最初に見られる部分であり、1つ変えるだけで登録率が変わることもある

ボタンの文言・色は、押すという行動を左右する重要な要素

それ以外の細部よりも、この2つに時間をかける方が効果的

次回は、オプトインページで欠かせない「リードマグネット」について解説します。

ファネルデザイナー® 下坂栄里子でした。

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