こんにちは、下坂栄里子です。
この記事では、Udemyの講師プロフィールをGoogle検索で見つけてもらいやすくするための整え方を解説します。プロフィールをきちんと整えることで、検索から自分のページやコースに来てもらえるようになります。

Udemyのプロフィールページはもともとかっこよく作られているので、しっかり整えることによって検索経由で自分のページに来てもらえたり、コースを見てもらえたりするようになります。講師のダッシュボードのアイコンから「プロフィールを編集」を押すと、編集画面に入れます。
「名」の入力欄に姓名をまとめて入れる

ここが結構大切なポイントです。「名」に「エリコ」、「姓」に「下坂」というふうに分けて入力してしまうと、表示が名字と名前が逆になってしまうことがあります。そこで私は、「名」の欄に「下坂栄里子」と姓名をまとめて全部入力し、「姓」の欄には英語表記の「(ERIKO SHIMOSAKA)」を入れるようにしています。英語で検索されることも見越した形です。こうすると「講師 下坂栄里子(えりこ 下坂)」というふうに、きれいに並んで表示されます。よかったらこの入力方法を真似してみてください。
「自己紹介」に検索キーワードを散りばめる

「得意分野」は肩書きのように短く書いています。「自己紹介」からも検索がヒットすることがあるので、もし自分の検索キーワードがあれば、ここに散りばめておくといいです。私の場合は「自動化」「オンライン販売」「セールスファネル」といった言葉を自己紹介文の中に入れています。
言語は「日本語」を選択。ウェブサイトURLやSNSのリンクは、フォロワー数があまりに少ない場合は入れなくても大丈夫です。入れても入れなくてもどちらでもかまいません。私の場合は、見てほしいものだけ(YouTube・LinkedIn・Facebook・ウェブサイト)を入れ、フォロワー数の少ないTikTokは入れていません。
プロフィール写真は正方形・明るさを意識する

プロフィール写真は正方形がおすすめで、最低200×200ピクセルというサイズが案内されています。これはUdemyに限らずSNS全般にいえることですが、なるべく明るく、表情がわかり、自分の「先生としてのイメージ」が伝わる写真を選びましょう。暗い写真やよくわからない写真だと、不信感につながってしまい、受講してもらいにくくなってしまいます。
今すぐ良い写真がないという場合は、スマホでの自撮りでも全然問題ありません。暗い写真よりは、今ある顔で笑顔で撮った1枚の方がずっと良いです。気をつけたいのは明るさで、明るさが足りないと暗めに見えてしまうので、明るい場所で撮影しましょう。Udemyへの講座アップロードの流れそのものについては、こちらの記事でも解説しています。
まとめ
「名」の欄に姓名をまとめて入力すると、表示順が崩れるのを防げる
「自己紹介」には自分が検索されたいキーワードを散りばめておく
ウェブサイト・SNSリンクは、見てほしいものだけを入れればよい
プロフィール写真は正方形・最低200×200px・明るく表情のわかるものを選ぶ
良い写真がなければ、まずは今ある顔でスマホ自撮りでもOK
名前の表示さえそのままにしてしまうと、検索してもなかなか引っかからないままになってしまいます。Udemyのプロフィールページは自分の紹介ページとしても活用できるので、ぜひ整えてみてください。
ファネルデザイナー® 下坂栄里子でした。
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