今回は、セールスファネルに必要なツールについてお話しします。マーケティングでセールスファネルが欠かせないことは、これまでのレッスンでおわかりになりましたよね。ただセールスファネルをどのように設計すればよいかわからないという方もいるでしょう。そのような初心者におすすめなのが、専用のツールを利用する方法です。
セールスファネルツールを活用すれば、顧客の行動を可視化できますし、各ステージのパフォーマンスの分析も可能です。セールスファネルの管理を効率的に進め、成果を最大化するためには欠かせません。そこでここではセールスファネルツールについて、詳しく解説します。またセールスファネルに対応したツールはいろいろとあるので、そのなかからどれがよいのか、選び方のポイントもあわせて紹介します。
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セールスファネルツールで押さえておきたい3つのポイント
これからセールスファネルツールを導入するのであれば、いくつかチェックすべきポイントがあります。ここでは、以下で紹介する3つのポイントに絞って解説します。

- ファネル構築に使える主要ツールの紹介
- LP・ステップメール・決済の関係性
- ツール選びの基準は「シンプル」と「相性」
これからこの3つのポイントを、項目別に詳しく見ていきます。これからセールスファネルのためのツールを導入しようと考えているなら、以下の情報を参考に取り入れましょう。
ファネル構築に使える主要ツールの紹介
まずはセールスファネルの構成に必要なツールについて、お話しします。自動的に売上を上げるためには、以下の4つの項目は必須だと考えてください。

- ファネル構築
- メール配信
- 決済
- 商品提供
上のスクショでは、各機能に対応しているツールについても紹介しています。ツールを導入する際に、どれにどのような機能が搭載されているか情報収集する際の参考にしてください。
ファネル構築
まずはファネル構築です。これは申し込みページの部分です。主にセールスファネルの構築ができるページ作成ツールに、ClickFunnelsやSystem.ioなどが挙げられます。日本のツールであれば、UTAGEが該当します。
これら以外にも海外を見ると、いろいろなツールが出回っています。しかし私が個人的におすすめしたいのは、ClickFunnelsですね。なぜClickFunnelsがおすすめなのかは、別のところで詳しく紹介したいと思います。
メール配信
2つ目がメール配信です。ファネルに登録した方だけでなく、ファネルを利用中の方や離脱した方も基本的にメールで管理します。お客さんに対していろいろな情報を届けるメール配信は欠かせません。
日本ではLINEで情報発信するケースも少なくありません。しかし私は個人的に、LINEよりもメール配信を推奨しています。日本のツールであれば、MyASPなどが該当します。
私の場合、先ほども紹介したようにClickFunnelsをファネル構築ツールとして活用しているので、こちらと連携するために海外のツールを使っています。具体的にはActiveCampaignというメールソフトを使っています。海外のメールソフトでは、他にもMailchimpもあるにはあります。海外ツールがおすすめなのは、低コストでありながら高機能である点です。この点についても、後で詳しく紹介します。
決済
3つ目の決済は決済システムです。ファネルで商品を販売するためには、お客さんにクレジットカード決済をしていただく必要があります。その場でお金を受け取るためには、専用のツールが必要です。いろいろなツールがあるものの、私が個人的におすすめしているのはPayPalやStripeです。
日本のツールでも先ほど紹介したUTAGEで使える別のツールやほかにも決済システムがいろいろとあります。ツール選びする際には、ファネルと連動させなければならない点に留意しましょう。
商品提供
最後のポイントとなるのが、商品提供です。たとえばオンライン講座を販売したとします。この場合、Teachableと呼ばれる会員オンライン講座のシステムが組めるツールがあります。こちらを利用すれば、いちいち注文があっても自分が出ていく必要はありません。自動的に販売できる仕組みを確立できるためです。
実は先ほど紹介したClickFunnelsでも会員サイトをつくる機能があります。ほかにもBASEやSquareなど、日本のツールのなかでもコンテンツ提供を賄えるようなものも見られます。
以上4つの項目がツール導入する際に必要だと理解しておきましょう。各機能についてここで詳しく説明してしまうと、講座が長時間になってしまいます。
ここでは複雑な構造にしないこと、スムーズに連携できるかがセールスファネルツールを利用する際のポイントになると覚えておきましょう。どんなによいツールを導入しても、1か所だけだとほかのツールとの連携がうまくいかず、せっかくの魅力も半減しかねません。
もう一つセールスファネルツールを利用する際の注意点として、全部賄えるツールを導入することが必ずしもよいとは限らない点も押さえておきましょう。多機能性のツールであれば、一つのツールを準備すればよいので一見すると利便性が高いように思えるかもしれません。
ところが一つのツールで行ったところ、商品提供やメール配信など個別の機能が弱くて、使い物にならなかったという話もしばしば聞かれます。ですから使うツールは必要最低限にする一方で、トータルパッケージとして高品質のツールはどれかという視点で商品選びをしましょう。
ちなみに私のケースについて紹介すると、オールインワンのツールをおすすめしません。ファネルツールはこれ、メールシステムはこれといった感じで各機能で優れたものを選び、それらをうまく連携する方法をとっています。こうすれば、必要最低限のツールで、低コスト・高パフォーマンスのセールスファネルを構築できるかなと思っています。
LP・ステップメール・決済の関係性
2つ目のポイントであるLP・ステップメール・決済の関係性について、ここではお話ししたいと思います。ここで押さえておきたい項目は、以下の3つです。

- 順番に連携することで完全自動化
- 全体像を図で整理するとわかりやすい
- 必ず「出口」から組み立てる
以上3つのポイントがなぜ重要なのか、具体的にどのようなことに注意すべきか、以下で詳しく見ていきます。セールスファネルツールを導入する際の参考にしましょう。
順番に連携することで完全自動化
まずは順番に連携することで完全自動化できる点です。LPとステップメール、決済この3つのステップをスムーズに連携させられれば、お客さんもLPからメールに飛び、メールからLPに戻って決済などができます。お客さんが自身でぐるぐる回って勝手に購入してくれるので、自動化が可能です。
全体像を図で整理するとわかりやすい
2つ目のポイントは、全体像を図で整理することです。セールスファネルで注意しなければならないのが、複雑でわかりにくくなってしまう点です。あれもこれもと盛り込んでしまうと、複雑になりがちです。
しかしLPとステップメール、決済を連携させられれば、一つの図に簡単にまとめられるようになります。セールスファネルツールを活用する際には、図を作成して整理するのがおすすめです。目に見える形に整理することで、何がどう関連しているのか、どこに課題があるのかもはっきり見えてきます。
必ず「出口」から組み立てる
そして最後のポイントが、必ず出口から組み立てることです。最初の方で、オファーとか売りたい商品から組み立てるといったことを紹介したと思います。こちらにも関連することです。
セールスファネルではLPの部分やステップメールが、お客さんの入り口になります。しかし入り口だけにこだわるのではなく、「お客さんを出口に向かわせるにはどうすべきか?」といった出口を起点として逆算で考えていく意識を持ちましょう。
ツール選びの基準は「シンプル」と「相性」
最後はツール選びをどうすればよいかについて見ていきます。セールスファネルに対応しているツールは、いろいろとあります。その中で重視してほしいのは、主に2つです。シンプルと相性です。ツール選びを考えるにあたって押さえておいてほしいのが、以下の3つのポイントです。

- 最初は1ツールで完結する設計を目指す
- よく使われている・サポートがあるものを選ぶ
- 課金の前に無料版で試してみるのが鉄則
ツール選びをするにあたって、「口コミでよいといっていたから」とか「オールインワンなら全部入っているからとりあえず無難」などと思いがちです。もちろんツールを必要以上に増やしたくなければ、オールインワンがよいかもしれません。
しかしオールインワンのツールは、機能面で強い弱いがどうしても出てくるものです。そこで一つでまとめるのではなく、「この機能に強みがあるのはこれ」「この機能で優れているのはこれ」といった感じで、得意分野を組み合わせていくのがおすすめです。そうして、最強のセールスファネルを構築していきましょう。
最初は1ツールで完結する設計を目指す
まず最初のうちは1ツールで完結する設計を目指すことです。一つだけ契約してみて、必要最小限のツールで完結を目指しましょう。
では「ワンツールで完結するおすすめのツールは?」という問題が出てくるでしょう。私が個人的におすすめしたいのは、ずばりセールスファネルの部分ではClickFunnels、メールの部分ではActiveCampaignです。ただ決済は別にしたいので、Stripeがおすすめです。
商品提供の部分は、ClickFunnelsを兼用できます。よって最初のうちはこの3つのツールだけで十分対応できます。
よく使われている・サポートがあるものを選ぶ
次のポイントがよく使われている、サポートがあるものを選ぶことです。セールスファネルが注目されている現在、インターネットで調べると「このツールがセールスファネル設計に役立つよ」といったような情報がいろいろと掲載されているはずです。ただ情報が多すぎると、逆にどれにすればよいか迷ってしまうこともありますよね。
この場合、おすすめしている人がどの程度セールスファネルツールに精通しているかで比較しましょう。セールスファネルツールに詳しい人がおすすめしているものであれば、まず間違いないと思います。
もう一点、サポートの有無もツール選びのポイントになります。ツールを導入して最終的には、セールスファネルをうまく稼働させられるようにしたいはずです。もし使っているツールに欠点や脆弱性があったり、改善したいのにそのヒントが見つからなかったりすれば、せっかくツールを導入しても使いこなせません。それって、もったいありませんよね。
そこで困ったときやわからないときなどにサポートしてくれるような情報がネット上にあるかも、重要なポイントです。その意味では先ほどから何度か取り上げているように、ClickFunnelsが個人的にはおすすめです。セールスファネルの第一人者として、アクティブユーザーの間で10年以上にわたって愛用されているツールだからです。
一方で新しいツールの場合、不安定だったり、事例が少なかったり問題点も見られます。安定して不安なくツールを使いこなしたければ、ClickFunnelsが個人的に最もおすすめです。
ClickFunnelsをおすすめする理由として、カスタマーサポートがしっかりしている点も見逃せません。私もしょっちゅう利用していますが、わからないことがあればメールでの問い合わせが可能です。メールを送れば、回答もスムーズに来ます。特によくわからないところは動画で教えてくれるので、非常にわかりやすいですね。サポート体制の部分でもClickFunnelsはおすすめといえます。
自分で言うのもなんですが、私はClickFunnelsに関してかなり専門知識があると思っています。これまで数多くのお客さんを対応してきた中で、さまざまな症状に関する問い合わせを受けてきました。問題点もいろいろと改善してきました。その意味では私の方でもサポート体制はしっかりしています。私の講座を受講しようと思っていらっしゃるのであれば、ClickFunnelsを間違いなくおすすめします。
課金の前に無料版で試してみるのが鉄則
今回の講座では何度も紹介してきたように、ClickFunnelsをおすすめしています。ただほかのツールもあるので、「他のツールも触ってみてから判断したい」という方もいるでしょう。その場合、ほとんどのツールで無料版が用意されています。課金する前に、無料版を実際に試してみるとよいと思います。
ただし無料期間終了に関するお知らせがないものも少なくないので、注意してください。例えば14日間などのトライアル期間で、無料版を利用する際にまずクレジットカード情報を入力します。トライアル期間内で解約すれば、料金はかかりません。ところがそのままにしてトライアル期間が終了すると、自動的に有料版に移行するツールも少なくありません。もしそのツールを利用しないのであれば、トライアル期間中に解約手続きを忘れずに済ませましょう。
セールスファネルツールの実例

セールスファネルに必要なツールの基本についてわかったところで、ここではセールスファネルをつくるツールの実例について紹介したいと思います。ここでは、私が実際にいつも使っているClickFunnels Classicについて見ていきます。以下のスクショは、実際に私が使っているClickFunnelsのツールの中身です。

現在カーソルのあるところ、「Control」という部分で自由なページ設計が可能です。この部分をクリックして、私が作成したページの一つを表示してみました。それが以下のスクショです。

ページの自由度が非常に高いのは、ClickFunnelsの特徴です。公開されているほかのページの大半は、ClickFunnelsで実装できると思ってください。今回紹介したページは短いものの、かなりのボリュームにもできます。また直感的に操作できるサイトにまとめられるので、非常にわかりやすいツールといえます。
操作性に優れているのも、ClickFunnelsをおすすめする理由の一つです。例えば編集したければ、以下のスクショの左側にある「EDIT PAGE」の部分をクリックしましょう。

すると以下のスクショのように、編集画面に移行します。

もし編集したい箇所があれば、その部分にカーソルを合わせましょう。そして変えたい部分を変えていくという、非常にシンプルでわかりやすくまとまっています。HTMLなどをいじる必要もありません。プログラミング初心者でも十分使いこなせるツールです。

またもしパーツを新たに入れたければ、上の画像に「+」マークがありますね。この部分をクリックしましょう。すると右側にパーツに関するメニューが表示されます。そして入れたいパーツを選択しましょう。
例えばボタンを入れたければ、「FORM」のなかにある「BUTTON」部分をクリックすると新しく設置できます。

ほかにも上のスクショのように、右側のメニューでボタンの色を自由に変更できます。色のバリエーションは豊富なので、自分のイメージに合致するものや近い色合いがきっと見つかるでしょう。上の選択肢になくてもオリジナルカラーをカスタマイズできます。
このようにページ全体のレイアウトやデザインは、比較的自由に設計できます。しかも複雑な操作なしでもカスタマイズできるので、今回初めてページを作成する場合初心者の方でも直感的にわかりやすく使いこなすまでにそれほど時間はかからないでしょう。ClickFunnelsは初心者向きのセールスファネルツールといえます。
ClickFunnelsの特徴として見逃せないのは、ファネルを視覚化できる点です。私もほかにいろいろなツールを使ってみたのですが、ClickFunnelsのファネル設計が最も使いやすいと思いました。

上のスクショをご覧ください。左側にさまざまなメニューが表示されていますね。
実はこれがページ1枚1枚を表しています。たとえば上のスクショでカーソルの示している部分は、メールのページです。その下の部分にはカートのアイコンがあることからもわかるように、決済ページです。あらにその下にはマイクのアイコンがあるでしょう。こちらは動画を見せるためのページです。
ほかにも上のスクショでは表示されていないものの、矢印のアイコンも表示されています。こちらはアップセルのページです。このように視覚的に非常にわかりやすい仕組みになっています。
ClickFunnelsのよいところは、シンプルなページにまとめられる点です。最初の方のレッスンで、「なるべくシンプルに作りましょう」とお伝えしたと思います。ClickFunnelsを使えば、ページ構成を簡単に作り上げられます。

上のスクショをご覧ください。メールページのすぐ下に、オーダーページが来ています。注文が完了したお客さんに対し、サンキューページを表示させる仕組みです。つまり登録した人に対しては、サンキューページが表示される構造にできたわけです。

また上のスクショでは、メールページとサンキューページの間にオーダーページを挟んでみました。メール登録した後でオーダーしてもらって、手続き完了したお客さんにサンキューページが表示されて、完結する構成です。このような構成を対象のページをクリックして、適切な位置にドラッグすれば完成してしまいます。このようにファネルページをずらすだけで、ページの構成を簡単に作れたり変更できたりするのはClickFunnelsのおすすめポイントだと思っています。
決済の連動も簡単に行えます。この講座ではStripeをおすすめしていますが、このStripeとつなぐだけです。作業自体は1~2分くらいで済んでしまうと思います。

上のスクショは私が実際に作成した、決済ページです。画面左側にメールアドレスと名前を入力する項目があるでしょう。そしてその下部にクレジットカード情報に関する記入欄が見えますね。案内のとおりに情報を入力すれば、お客さんも簡単に決済できます。これで私たちも決済情報を受け取れます。注文手続きが非常にスムーズになるわけです。

上のスクショのカーソルの位置に注目してください。「はい、リードマグネット講座を追加購入します」というボックスがありますね。これはオーダーバンプと呼ばれる機能です。追加商品を同じページで販売する仕掛けも設置できます。このような機能が標準搭載されているのも、ClickFunnelsの強みといえます。

商品提供の部分でも、ClickFunnelsには大きな強みがあります。それは会員サイトを作ることができる点です。上のスクショは同じく私の作成した画面ですが、左側に「オンライン講座会員エリア」があるでしょう。こちらがそうです。「オンライン講座会員エリア」をクリックすると、以下の画面に切り替わります。

上の画像のLogin URLをコピペしてアクセスると以下のスクショのように画面が切り替わります。ログインページですね。

「感動レベルのオンライン講座を作る方法」というページにジャンプしました。右側のメールアドレスとパスワードを入力してログインすれば、オンライン講座が見られます。
つまりClickFunnelsを活用すれば、このようなコンテンツ販売までできてしまうわけです。ClickFunnelsを利用すれば会員サイトまでこのように作れるので、Teachableは必要ありません。
このことからおわかりのようにClickFunnels一つ導入すれば、セールスファネルはもちろんのこと、メールシステムを外部につなぎ、会員サイトの設置まで行えてしまいます。しかも決済システムはStripeと簡単につなげますので、ClickFunnelsとメールシステム、決済システムと3つのツールがあれば、セールスファネルの設計がシンプルにできてしまうわけです。
最後にメールの連動性について見ていきましょう。こちらも私のサイトを例に紹介していきます。

上のスクショは前に紹介したオプトインページです。上の画像のように「SETTING」から「INTEGRATIONS」を選択しましょう。Integrationsとは「接続」といった意味合いがあります。こちらをクリックした後の画面が以下のスクショです。

画面右側の「INTEGRATION」をご覧ください。「ActiveCampaign」と記載されているのがおわかりですか?私の場合、ActiveCampaignと連動するような仕組みにしています。
連動するとどうなるか、オプトインページでメールアドレスを登録すると、自動的にActiveCampaignに飛ぶわけです。このような連携できる点が、海外ツールのおすすめポイントです。自然な形に連携して、会員システムへ情報を飛ばせるわけです。
ここまでセールスファネルの実例として、私のサイトを使って実際の中身や裏側について解説しました。このようなセールスファネルの中身や裏側が見られる機会はなかなかないかもしれません。しかし実際にセールスファネルを作った事例をご覧いただくと、結構参考になると思います。
セールスファネルの実例をほかにも見たければ、気になるツールに実際に登録するのもありです。登録して、ログインし、「中はどうなっているかな?」とか「操作性はどうか?」のような感じでチェックしてみましょう。先ほど紹介した私の事例と比較して、似たような機能があるかも確認してみるとよいでしょう。セールスファネル作りで結構参考になると思います。
まとめ
いかがでしたか?
今回はセールスファネルに必要なツールについて、お話ししました。セールスファネルを構築するためには、ファネル構築のほかにもメール配信や決済、商品提供システムが必要です。また初めてセールスファネルを設計するのであれば、極力シンプルなものにすることも大事です。
シンプルな設計にすれば、使用するツールも必要最小限で済むからです。またセールスファネルツールを選ぶ際にはサポート体制が整っているか、口コミでの評価が高いかなど総合的に判断しましょう。セールスファネルツールは有料のものが主流ですが、トライアルで無料で一定期間使用できるものも少なくありません。興味を持ったら、無料版を試してみて、扱いやすいかどうかチェックしてみましょう。
個人的におすすめなのが、ClickFunnelsです。HTMLなどの専門知識がなくても、直感的に操作できるので初心者向けです。また決済システムのStripeやメールシステムのActiveCampaignなどとも簡単に連携できるのもおすすめの理由です。セールスファネルツール選びで迷ったら、まずはClickFunnelsを使ってみるとよいでしょう。