2-4 オンライン講座は顔出し不要!スライド活用で楽に収録する方法

執筆者 | AIxZoomオンライン講座

オンライン講座を作りたいけれど、カメラの前で話すのが苦手。そんな悩みを抱えていませんか?実は、スライドを活用すれば、話すのが苦手な方でも簡単にプロフェッショナルな講座動画を収録できるんです。多くの方が「うまく話せないから講座作りを諦めている」「何を話したらいいか分からなくなってしまう」という状況に陥っています。

しかし、この記事で紹介する方法を実践すれば”台本なしで話すストレスから解放”され、自信を持って講座を作成できるようになります。この記事では、オンラインで自分の講座を作って販売したい方、どうやってオンラインでビジネスをしていいか分からない方に向けて書いています。

話すのが苦手な人向け!スライドを使って簡単に収録する

このレッスンでは「話すのが苦手な人向け!スライドを使って簡単に収録する方法」を詳しく解説していきます。主に、3つのポイントがあります。

  1. スライドに話す内容を書いておけば、読むだけでOK
  2. 1スライド=1メッセージ!シンプルに伝えるのがコツ
  3. 画面共有でスライドを見せながら録画すれば、顔出し不要

次の章から詳しく解説していきますので、しっかり読み込んで理解していきましょう。

1.スライドに話す内容を書いておけば、読むだけでOK

まず最初に「スライドに話す内容を書いておけば読むだけでOK!」についてです。オンライン講座を作りたいと思ったときに「なかなか人前で話すのが苦手です」とか「うまく伝えられるか心配です」という方もいらっしゃるかと思います。なので、たとえば、私のように”スライドに話す内容を書いておけば、それを読むだけでOK”だったりしますね。

この方法は”台本なしで話すのが苦手な人でも安心”かなというふうに思います。実際に私も、上のようなスライドに要点を書いて、それを読み上げながら補足を伝えているだけなんですね。なので、スライドの見出しを読むだけでも、十分にいろんなことが伝わっていきます。伝えている途中で追加で話すことが出てきたら、そのまま一緒に話してしまって大丈夫です。

つまり、スライドを使うメリットとしては、実際に自分が話す順番で迷子にならないというメリットがあります。そして、たとえば、あなたがスライドを作るときにCanvaを使っている場合です。Canvaの場合はメモというものを左側に出すことができます。なのでもし心配な方は、話す内容をさらに細かくメモで書いておくことによって、私が収録しているように簡単に収録することもできますので、おすすめです。

2.1スライド=1メッセージ!シンプルに伝えるのがコツ

そして「1スライド=1メッセージ!シンプルに伝えるのがコツ」についてです。こちらなんですけれども、よくあるのが教授のスライドです。スライドにたくさんの文字をぎっしり書いてしまう方がいるんですね。これをやってしまうと受講生の方というのは、スライドに文字がたくさんあると文字を読もうとしてしまいます

そうしますと、あなたがせっかく話している内容が耳に入ってこなかったりしますよね。読むのに一生懸命になっているからです。なので、スライドにはなるべく文字をいっぱい書かないということがポイントです。私のように「3つぐらいのポイント」を書いていただく程度が、ちょうどいいかなというふうに思います。

次に、受講生が見て理解しやすいデザインを意識するというところを解説します。こちらに関しては、あまりイラストを複雑にしてしまうとか、装飾ですね、そんなに入れなくても大丈夫です。私は、ワンポイントぐらいのものを入れているんですけれども、ここも入れても入れなくても、どちらでも大丈夫です。

そして、一つ注意してほしいのがアニメーションです。アニメーションをたくさん入れてしまうと、結構スライドが移り変わったときに”うるさい”んですね。スッと入ってきて、ちょっとかっこいいなとは思うんですけれども、それがあまりに多かったりすると集中力を削いでしまうこともあります。なので、私はアニメーションを入れないことを推奨しております。

3.画面共有でスライドを見せながら録画すれば、顔出し不要

そして最後ですね。「画面共有でスライドを見せながら収録すれば、顔出し不要」についてです。なんと、動画講座なのに顔出し不要になってしまうんですね。私自身は、上の画像のように顔を左下の方に編集で出しているんですけれども、もう顔を出したくないという方は、これからはスライドがあれば音声だけ収録すればいい話になります。

なので、画面共有をうまく活用していただきますと、カメラの前で話すのが苦手な人でもできますし、音声とスライドだけでも十分わかりやすい講座というのは作れます。つまり、顔出しが嫌という方はスライドだけでも大丈夫です。以上「話すのが苦手な人向け!スライドを使って簡単に収録する」ということを、詳しく解説させていただきました。