オンライン講座作成において、1日かかっていた作業がわずか10分で完了する時代が到来しました。AIツールを活用することで、講座作りにかかる時間を劇的に短縮できる方法があります。従来の方法で講座を作成していた場合、テーマ選びから収録まで何日もかかり、疲弊してしまうことも少なくありません。
しかし、AIを適切に活用すれば、その時間を大幅に削減し、より多くの講座を作成したり、ビジネスの他の部分に時間を使ったりすることができるようになります。この記事では、実際に講座作成を行っている私の経験をもとに、AIを使うことでどれくらい時短できるのかを具体的な数字とともにご紹介します。
今回お届けするノウハウはこちら
AIを使うことでどれくらい時短できるのか?

このレッスンでは「AIを使うことでどれくらい時短できるのか?」について詳しく解説をしていきます。従来の方法との比較として、私の経験談からお話しさせていただきます。それでは実際に私がいつも作っている講座作りの5ステップを見ながら、一緒に考えていきましょう。

テーマ選び
まずは「テーマ選び」についてです。従来の方法では、いつも私は【1日】かけてやっていたことなんですね。ですが、前回のレッスンを読んでわかる通り、テーマ選びとかタイトル出しの部分は、本当にものの10分とかでできてしまいましたね。
構成作成
そして「構成の作成」ですね。こちらも結構自分で考えながらやるので、頭も使いますし時間もかかっていました。構成をやるために「何か違う」というふうに思って、やり直してしまったりもしました。なんですが、前回のレッスンのようにAIを使っていただくことによって、生成されたものを合っているかどうかチェックするだけで、すぐできてしまうということになりました。
そうしますと、先ほどのテーマ選びでもいったように、ものの10分もしないうちに「構成」はできてしまいました。なので、以前は丸1日かけて作っていた「構成」が、たったの10分でできてしまったということになります。
スライド作成
次に「スライド作成」なんですけれども、ChatGPTとは他のAIでGamma(ガンマ)とかもあるんですけれども、なかなかまだ生成されたスライドをそのまま講座にできるほどではなかったりするんですね。もちろん、Gammaのスライドを使って無理矢理スライドを作るっていうのもいいんですけれども、私はまだ「スライド作成」の部分は手作業でやっています。
ちなみに「スライド作成」は、私はだいたい1日ですね。講座のスライドを作るのに、やっぱり丸1日は使っているという形で、スライド作成にも時間がかかっています。ですが、今のAIの発達を見ていると、今後「スライド作成」ももしかしたら思いのままにできるということも可能かもしれません。
もしかして、このカリキュラムもGammaに入れていただくと、それなりのスライドができるかもしれません。ですが、どこを妥協点にするかだったり、もちろん完璧を求めないのであれば、GammaとかのAI使って、すぐ作って収録するというところを重点的に考えていただければ、すぐにできるということになります。
収録&編集
そして「収録と編集」ですね。収録の部分は、まだまだ人間が実際に収録しなければいけないので、ちょっと時間がかかるかなというふうに思います。ちなみに私はですね、収録はだいたい1日か2日かけて作成をしています。やっぱり静かな時間帯を選んだりとか、人のいないときを選んだりして、個人的な事情もあるんですけれども、収録には時間がかかります。そして、編集ですね。編集をする方は、またそれなりに時間がかかるということになります。
以上「AIを使うことでどれくらい時短ができるのか?」というところなんですけれども、以前の私は丸1日かかっていたところを、AIを効率的に使うことで、ものの10分で作ってくれるとかになります。なので、いろいろリサーチの面でも強いですし、AIを活用していただくことによって、かなりの時短が期待できるのではないでしょうか。ぜひ、AIを上手に活用していただければと思います。