オンライン講座を作ったのに「いくらで売ればいいかわからない」と悩んでいませんか?価格設定と販売プラットフォームの選び方次第で、講座の売上は大きく変わります。安すぎると価値が伝わらず、高すぎると誰も買ってくれない。そんなジレンマから抜け出せないまま、せっかく作った講座が売れ残ってしまうのは本当にもったいないことです。
しかし、適切な価格戦略とプラットフォームの活用方法を知れば、集客ゼロの状態からでも講座を販売し、最初の売上を手にすることができます。この記事は、オンライン講座をこれから販売したい方、どうやってビジネスを始めればいいか迷っている方に向けて書きました。
価格設定と販売戦略

このレッスンでは、オンライン講座の「価格設定と販売戦略」について詳しく解説していきます。どのプラットフォームを使っていくべきかも合わせてお伝えしていきますので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

「オンライン講座を作った!」というふうになりましたら、次はそれをどのように広げていくかなんですよね。その時に、Udemyとかストアカとか、自分のサイトで販売するとか、そういった方法が考えられます。こういったときに、しっかり販売戦略に取り組んでいただくことによって、ちゃんと売れるという流れを作れますので、ここは意識して読んでいただければと思います。
たとえばなんですけれども「安すぎると価値が伝わらない」とか「高すぎると買われない」とか、そういった問題もあります。そういったときに取れる戦略がありまして【初回は安くしておいて実績が出てきたら値上げする】というように、段階的な値上げにしていくことで売れるということもあります。もしくはですね、最初に高値に設定をしておいてそこから割引するという手法もあります。
この手法はまさに、Udemyが取っている手法がなんですけれども「今値引き中だから買ってください!」という感じで打ち出すと、やっぱりみんな「買おう!」という気になったりしますよね。Udemyの方なんですけれども、特にセールがけっこう頻繁に行われています。
なので、Udemyに出していただくと【Udemy側が売ってくれる】ので、自分で集客せずに販売できたりするんですね。私のこのオンライン講座とかも、けっこうUdemy側で売っていただいたりしています。ただしですね、Udemyが売る場合は「価格を自分で自由に設定できなかったりする」んですね。
「自分で好きな値段で売ってほしい!」というのはわりと叶わなくて、Udemyが値下げをした上で売ってくれる、みたいな感じになっていますので、そこはちょっとだけデメリットになります。とはいえ、新しいお客さんを連れてきてくれますので、自分が集客せずにお客さんが来るという意味では有効かなというふうに思います。
一方で、自社販売だと自由に価格を設定できますし、自由な値下げもできます。なので、こういった戦略を知った上で「自分の講座をどのようにしたら売れるか」というふうに取り組んでいただくといいかなというふうに思っています。そして、自社販売にする場合には、決済を受け取らなければいけませんよね。
そういったときに、外部ツールを入れていただくことももちろん考えられます。たとえば、上の画像で挙げさせていただいたSTORESとかBASEは、登録無料でツールを持つことができまして、そこにアップロードすることによって講座を売って決済を受け取ることもできます。
つまり、売上金をSTORESやBASEといった登録無料ツールから受け取ることができますので、こういったものを使っていただくと、まずは気軽に「自分の講座を有料で販売する」ということのスタートを切ることができます。もちろん、自社販売だとしても、セールスファネルを使って広告から売りたいとか、メルマガから売りたいとか、もっとたくさん売り上げを上げたいという方は、本格的なセールスファネルを組んでいただくこともできます。
そうすることによって、さらに売り上げを上げることもできますし「講座を作ってそれを売って売り上げを上げる」という仕組みも作れます。ですが、最初からそのあたりの【ハードルが高い】という方は、まずは今回のレッスンでお伝えしたような気軽なところから始めていただいて、講座の販売をしてみる。
そこで、最初の売り上げを手にすることができると思いますので、ぜひこういった「プラットフォームを活用」していただくことをオススメします。