動画広告を作りたいけど、どんな素材を用意すればいいかわからない。そんな悩みを抱えていませんか?実は、旅行や日常の何気ない瞬間が、あなたのビジネスを成長させる強力な広告素材になるんです。この記事では、動画広告に使える素材の撮影方法について、具体的な実例とともに解説していきます。
素材不足で広告制作が進まず、集客のチャンスを逃してしまう。そんな未来を避け、旅先での経験を活かして魅力的な広告を作り、売上を伸ばせる状態を目指しましょう。オンラインで動画広告を使って集客したい方、どんな素材を撮影すればいいか迷っている方に向けて、実践的なノウハウをお届けします。
動画に使える素材について

このレッスンでは「動画に使える素材」について詳しく解説をしていきます。旅先での景色や食べたものの動画・画像でも構いません。こういった素材をどんどん撮っておくと良いかと思います。おそらくあなたも旅行や旅先に行った時に、いろんな場所を見たり見学したりすると思いますが、それらは動画素材として活用できますので、ぜひ撮影をしておいていただければと思います。
ここからは、私の広告で使っているものの一例を紹介したいと思います。たとえば、上の画像にあるホテルの窓から見た海の景色を撮影した画像です。下の画像はニュージーランドに行った時に、牛と子どもを一緒に写した画像です。日本でも動物園に行けば似たような体験はできるかもしれませんが、ニュージーランドの牛という点で「非日常的な経験」を伝えられます。そういった素材を広告に入れていただくことで「こんなことができるんだ!」と感じてもらえると思います。他の画像も紹介しますね。

左上から1枚ずつ解説します。こちらは羊と一緒にいるシーンで、もう少しうまく撮りたかったんですが、ありのままの姿をそのまま写しています。2枚目は現地の食材でピザを焼いた時の様子で、そういったシーンも映しています。3枚目は先ほども紹介した、ホテルの窓から見た海の景色で、テロップも入れています。
4枚目は、たまたま撮影した日常の写真です。公園で子どもがカサカサと落ち葉を踏んでいるところを撮影した画像です。これも結局のところ広告動画の中で使いまして「落ち葉のカサカサする音を楽しんでいる場面」といった表現にぴったり合いました。まさに、そのセリフの通りの映像を入れられたので、撮っておいてよかったなと思った素材です。
5枚目は、タイのチャオプラヤー川を背景に撮影した画像です。特に広告で話している言葉を使っているわけではありませんが、これを背景にテロップを入れることで情景を伝えることができます。こうした使い方もおすすめです。もし顔を出せる方は、自撮りのようなものを撮っておくと、それだけでも広告素材として使えます。
どんな画像でも十分に活用できますので、旅先ではとにかくとりあえず何かを撮っておくことをオススメします。撮らないよりは撮っておいた方が、あとからいろいろ使えますので。ぜひ、チャレンジしてみていただければと思います。