5-3 ActiveCampaignでステップメールを配信してみよう(アクション)

執筆者 | メルマガ配信ActiveCampaign

今回はActiveCampaign(アクティブキャンペーン)を使ったステップメールの配信方法(アクション)についてお話します。さっそく一緒にやってみましょう!

ステップメールを配信してみよう(アクション)

次にアクションを指定していきましょう。こちら、Action optionです。タグが追加されたときの情報を登録していくところです。早速設定をしていきましょう。

 

Tagが選ばれておりますのでこちらを押していただきます。既にタグを作られた方はここに出てくると思うんですが、以前の記事で作成しといた「フロント商品購入者」です。フロントの「フロ」だけ入力します。最初の頭の文字を入力していただいても出てきますので、ここから選んでいきます。

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押していただくと、既にあなたが作ったことのあるタグを選ぶことができました。そしてRunsは1回限りか、何回でもかを選ぶことができます。

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よくフロント商品とかのリードマグネットの場合は、何回も同じ方にメールを送りたくないというこちら側の心境があったりしますので、その場合はOnceを選んでおいていただければと思います。何回でも送るという場合はMultiple Timesを選んでいただけたらと思います。そして選んでいただきましたら右下のAdd Startを押します。

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選んでいただきますと次のアクションを選ぶ場面がきました。ここで選ばなくてもこの後にもアクションを選ぶことはできるんですが、1番最初のアクションは何にするかというところです。トリガーが選択されてその後何をするかというところを選びます。例えばこれはメールを送る、こちらへのSMSを送る、メッセージを送るとか、こちらはメールなので、メールのアクションになります。

 

ちょっと似た感じになっているんですが、どんなメールを送るかというところです。アクションがちょっとわかりづらいので、違うアクションを見てみるとわかるかと思いますのでこちらを押してみます。こちらはコンディションです。

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アクションのところにどんなコンディションでというところが追加されます。

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Wait、これは待つという指令を送るので、1日待ってメールを送るとか、1時間待って送るとか、何時まで待って送るといったことをすることができます。そしてその下にあるのはコンタクトです。コンタクトをどうするかというところを選ぶことができます。いろいろあるんですけれども今回は初級編なので、1番簡単なところのアクションを使っていきたいと思います。

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大前提でメールを送るというところなので、これを選んでおけば間違いないと思いますので、Send an emailを押します。押していただきますと、Eメールのタイトルを書く場面になりますので、今回は「テスト」にしましょう。

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テンプレートからやるのか、過去のキャンペーンから選ぶのかと出るんですけれども、過去のメールがある方はこちらでもいいんですが、まずこちらは最初の何もないところからいくのでtemplateを選んでみましょう。そうしましたらこのような画面が出て切り替わりました。最初の方の、メルマガを配信するところでテンプレートを選ぶことができたと思うんですが、その画面にきました。

これは正常なので大丈夫なんですが、どのメールにしますかというところなので選んでみましょう。こちらのEmail Designerを選んでContinueです。

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選ぶところは前のレッスンでやったので、Past Campaignsは1回私が送ったものがあるのでこれを使うのが1番皆さんもやりやすいと思いますので、自分が今まで送ったことがあるものを選択するのも1つの手です。新規で作っていきたい方はこちらから選んでも大丈夫です。今回は私はこちらのSelectを選びたいと思います。

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選んでいただきますとこのように詳細が出てきましたので、ここに入力をしていきましょう。誰からというところは私からです。メールもこのままで大丈夫です。これはテストなので「テスト」にしましょう。そしてContinueを押します。

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押していただきますと画面が切り替わりまして、最初の方に作ったメールの文章が出てきました。今回はこちらをいじらずにNextを押してみましょう。

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そうしましたら画面が切り替わって、こんな画面になりました。これはこのままSaveで大丈夫なのでSaveを押しましょう。

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押していただきましたら、いよいよここからオートメーションのいろいろな仕組みを作っていきます。