3-4 オンライン講座は完璧じゃなくてOK!まず出すことが成功の近道

執筆者 | AIxZoomオンライン講座

オンライン講座を作りたいけど「完璧なものができるまで出せない」と悩んでいませんか?実は、最初から完璧を目指すことが【講座リリースを妨げる最大の原因】なんです。この記事では、完璧主義を手放し、まずオンライン講座を世に出してから改善していく方法をお伝えします。

もし完璧を追求し続ければ、いつまでもオンライン講座を公開できず、収益化のチャンスを逃し続けることになるでしょう。一方で、この記事で紹介する考え方を実践すれば、スピーディーに講座をリリースし、受講生の声を反映させながら価値を高め続けることがで着るようになります。

「完璧じゃなくていい!」出してから改善すればOK

3-4 「完璧じゃなくていい!」出してから改善すればOK

このレッスンでは【「完璧じゃなくていい!」出してから改善すればOK】について詳しく解説をしていきます。まず3つのポイントがあります。

  1. 最初の講座は練習のつもりで気軽に作る
  2. 受講生の反応を見ながら、あとでアップデートできる
  3. 「完璧=完成」ではなく「成長し続ける講座」を目指す

以上の3つです。それでは、次の章から順番に詳しく解説していきますね。

1.最初の講座は練習のつもりで気軽に作る

3-4 「完璧じゃなくていい!」出してから改善すればOK

まず最初に「最初の講座は練習のつもりで気軽に作る」についてです。多くの方が最初の講座を出せないんですね。なぜかというと、最初の講座こそ意気込んでしまったり、完璧なものを作ろうとしてしまうからなんです。特に最初の講座というのは、もうダメでも未完成でもいいから出してしまうぐらいに考えていただいた方がいいかもしれません。

とはいえ、お気持ちはすごくわかります。私も一番最初の講座は時間もかかりましたし、慎重になりました。ですが、やっぱり完璧な講座を作ろうとすると、前に進むことがなかなか難しくなってきます。ですので、まず出してみていただいて、もし【改善】が必要とか【フィードバック】をいただいたら、それを直せばいいという考えで出すのがオススメです。

出してみないと、お客様の感想とか、どの程度わからないのかとか、わかったのか、というものは、なかなか自分の方ではわからないんですね。お客様に聞いてみると「意外にそれでもできた」みたいなこともあったりするので、自分が思っている以上に、意外にいい講座が作れていたりします。

ですので、やっぱり「完璧」を求めてしまうと、それは【自分だけの完璧】ということになります。お客様からすると十分なのに、ということもありますので、ぜひ最初は気軽に出していただけたらと思います。

2.受講生の反応を見ながら、あとでアップデートできる

3-4 「完璧じゃなくていい!」出してから改善すればOK

そして「受講生の反応を見ながら、あとでアップデートできる」のが、このオンライン講座のいいところなんですね。私もいろんなオンライン講座を作っております。Udemyに出したり、自社サイトでオンライン講座を販売したりもしているんですけれども、このオンライン講座のいいところというのは【あとからでもアップデート】ができる点なんです。

足りなかった部分を「追加レッスン」という形でオンライン講座に再提供することができます。たとえば、Udemyの場合ですと受講者に【お知らせ】という形で「アップデートしました」とか「追加レッスンをアップロードしました」というふうにお知らせをしています。自社サイトで販売した場合は【メールリスト】を取っていますので、受講生に再度「アップデートしました」ということをお伝えします。

そうすることによって、受講者さんからは「ここがもっと知りたかった」という要望があったり「ここが足りなかったかな」と自分が気づいたところでも、アップデートすることによってより良い講座になるんですね。そうすると講座自体の価値がどんどん上がっていきます

だからこそ、最初から【完璧なもの】を作らないで、未完成でちょっと大丈夫かなと思ったとしても出してしまう。出したあとに、足りない部分は【アップデート】することによって、講座がどんどん「完成形」に近づいていく、という考えでいいかと思います。

3.「完璧=完成」ではなく「成長し続ける講座」を目指す

3-4 「完璧じゃなくていい!」出してから改善すればOK

最後に「完璧=完成」ではないということを、ぜひ分かっておいていただければというふうに思います。そしてオンライン講座ですので「成長し続ける講座」を目指していただくと良いかと思います。時代背景とか現在の状況とかでも、残念ながらどんどん情報というものは古くなってしまうんですね。

オンライン講座を出した時点では最新の情報を出すんですが、それが1年後とかになると情報が古かったりします。そういったときにも気軽に【改善】していけます。そして、情報が足りないときは補足したり、お客様から「まだわからない」というふうに言われたときは、そのフォローアップの講座を出したりしていただくと、お客様も喜んでいただきます。しかも、自分も「気軽に改善できる!」というふうに思うことができますよね。

なので、まず講座を出すということが第一歩になります。そして、講座を受講していただいてお客様のお声をいただくというところが、次のステップにつながりますので、ぜひ「完璧=完成」ではなく、気軽に出していただければというふうに思います。

以上【「完璧じゃなくていい!」出してから改善すればOK】ということについて、詳しく解説させていただきました。