今回は、WordPressテーマ「DIVI(ディヴィ)」を使うときにかかる費用について、実際の登録画面を見ながら解説していきます。
「DIVIって無料じゃないの?」という声もよく聞きますが、残念ながらDIVIは無料ではありません。でも、実際に私が使ってみて心から感じたのは、費用をかけてもその使いやすさ、手軽さ、そして高機能さに見合う価値があるということです。
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DIVIの料金プランは2種類年間プランと買い切りプラン

早速、DIVIの公式サイトを確認してみましょう。こちらが実際の登録画面です。登録の際の表示は英語になっていますが、DIVI本体の操作は日本語対応なのでご安心ください。
DIVIには2種類の料金プランがあります。
| プラン名 | 料金 | 支払い形態 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Yearly Access | 89ドル/年 | 年間課金 | 毎年更新、始めやすい |
| Lifetime Access | 249ドル | 一回買い切り | 永続利用、長期的にお得 |
「Yearly Access」は、毎年89ドルを支払って使い続けるタイプの年間課金プランです。
一方「Lifetime Access」は、249ドルを一度だけ支払えば、その後は追加費用なくずっとDIVIを使い続けられる買い切り型のプランです。
実際に選んだのは買い切り型のLifetime Access
ちなみに私は、このLifetime Accessプランを選びました。
最初は「年間プランで様子を見ようかな」とも思ったのですが、DIVIを実際に使ってみた感触がとても良かったこと、そして口コミや評価などを見ても信頼できるテーマだと感じたので、長期的に見てこちらのほうがコスパが良いと判断したからです。
最初に249ドルというとちょっと高く感じるかもしれませんが、何年も使い続けると考えると割安ですし、一度きりの支払いで済むという気楽さもあります。
もちろん、最初はお試し感覚でYearly Accessを選んでみるというのも良いと思います。気に入れば後からLifetimeプランに切り替えることもできますので、自分のスタイルに合わせて柔軟に選んでください。
プランの内容の違いは?アクセス内容は実はほとんど一緒

気になるのが「じゃあこの2つのプランで、機能に差があるのか?」という点ですよね。
実際には、どちらのプランも使える機能に大きな違いはありません。利用できる「アクセス」や「エキストラ」などの要素は同じですし、ページビルダーとしての性能もまったく一緒です。
サポートに関してもプレミアムかどうかという微妙な差はありますが、通常使用の範囲では特に支障はないでしょう。
選ぶポイントとしては、「一回だけ払って使い続けたいのか」、「年ごとに継続して支払いたいのか」、その支払いスタイルの違いだけを意識しておけば大丈夫です。
まとめDIVIは有料でも投資する価値があるテーマ
今回のレッスンでは、DIVIの料金プランについて解説してきました。確かに無料テーマもたくさんありますが、DIVIはその中でも頭ひとつ抜けた存在です。
多くの人が選んでいるのには理由があります。そして私自身も、実際に使ってみてその理由を強く実感しています。
あなたもぜひ、この書籍を読み進めながらDIVIの魅力を深く知って、自分に合ったプランでスタートしてみてくださいね。