この記事では、Kindle Direct Publishing(KDP)について解説をしていきます。
Kindle Direct Publishing (KDP)を使えば、誰でも簡単にKindle書籍を出版し、Amazonの世界規模のマーケットプレイスを活用して世界中の読者にアプローチすることが可能です。
これを使わない手はありません!あなたのビジネスアイデアや専門知識を最大限に活かし、ビジネスの可能性を広げていきましょう。
今回お届けするノウハウはこちら
Kindle Direct Publishing(KDP)の紹介

まず、KDPとは何かというと、Amazonが提供する自己出版プラットフォームなんですね。KDPを使うことによって誰でも簡単に電子書籍を出版し、Amazonという巨大なマーケットプレイスで世界中の読者に自分の商品を発表することができます。
KDPの紹介として、実際の画面と検索方法、KDPでできること、ダッシュボードについて解説していきます。
では、実際のKDPの画面を一緒に見ていきましょう。
KDPの実際の画面と検索方法

まず、KDPを利用するメリットを見てみましょう。
- 出版の速さ
- 収益を確認できる
- リアルタイムの売り上げのデータを確認できる
それでは、最初にKDPの実際の画面と検索方法について解説をしていきます。

Googleをまず開き、検索窓に「KDP」と入力をしてenterを押します。

トップに出てきました「AmazonKindleダイレクト・パブリッシング:セルフ出版」と出てきますので、これをクリックしてください。
アカウントのサインイン画面が出てきます。これはAmazonのアカウントでサインインしていただければ大丈夫です。Amazonのアカウントを作成していない方はサインアップというところを押してアカウントを作ってください。

そして、今回はサインインします。サインインというところを押すとログイン情報を聞かれます。なのでここにAmazonでいつもログインしているIDとパスワードを入力してサインインを押してください。

もし、Amazonと分けたい場合は、KDPアカウントを作成するというところから作成もできますので、こちらから進んでください。今回はこのままログインをして進みます。ログインすると、下図のような画面が見えてくるかと思います。
KDPでできること

続いて、KDPでできることを確認してみましょう。
- 電子書籍の出版
- 無料マンガの出版
- 紙書籍の出版
まずKDPは電子書籍の出版ができます。そして無料マンガというジャンルもあり、無料マンガも出版できます。インスタグラムで無料マンガを出している方が、あるときKindleを出版したなんてこともあります。
そしてさらに紙書籍というものもできます。Kindleというのは電子書籍だけでなく、実際に手に届く紙の書籍を作ることができるんです。これもKindleを使う興味深い点の1つになります。
書籍を作る場合は「電子書籍または有料マンガ」、「無料マンガ」、「紙書籍」の上にある+マークから進んでいきます。
KDPのダッシュボード
つづいて、Kindleのダッシュボードについて解説をしていきます。
KDPのダッシュボードでできることを確認しましょう。
- 本棚
- レポート
- コミュニティ
- マーケティング
本棚

まず本棚についてですが、書籍を作った後の話になりますが、本棚というところに自分の書籍が並んでいきます。これは私が以前出した書籍ですが、このように自分が出版した書籍が並んでいきます。これが本棚という棚になります。
レポート

そしてレポートですが、レポートというのは自分が発売したものの収益を確認することができます。
こちらがレポートの中身ですね。自分の注文数とか金額とかそういったものを見ることができます。
コミュニティ

そしてコミュニティのページも用意されています。これは出版する人同士で質問を投げ合ったりとか解決したりするようなページになります。
マーケティング

次にマーケティングですね。マーケティングについてはKindleの詳しい部分になります。どう言ったものがあるかというと、
- Amazon著者セントラル
- A+コンテンツ
- 価格のキャンペーンを実施
Amazon著者セントラルでは著者のページを書いたりします。そして、A+コンテンツは書籍のもっと詳しいことをアップロードしたりするのに役立ちます。そして、価格のキャンペーンでは、マーケティングの観点として、自分の書籍をもっとキャンペーンで売るということもできます。こういったものが含まれるのがマーケティングの場面になります。
まとめ
KDPを使ってKindle書籍を出版する方法が少しイメージできたのではないでしょうか?あなたのビジネスアイデアや専門知識をKindle書籍で出版することは、あなたのビジネスに大きなプラスとなるはずです。「これなら自分にもできるかも」と感じていただけたら幸いです。
ぜひ一歩を踏み出して、KDPをビジネスの強力なツールとして活用していきましょう。