2-3 成約率の取れるランディングページの作り方|埋め込み動画で説明をする意味とは

執筆者 | ランディングページ

今回は埋め込み動画で説明を追加する方法についてお話しします。まずは埋め込み動画を使う理由を明確にして納得してから作成に入ることで良い埋め込み動画を作成することができます。

この記事では、埋め込み動画の実例と使い方について説明しています。埋め込み動画の注意点を意識して作成に入ることでさらに良い埋め込み動画を作ることができます。

 

埋め込み動画で説明を追加する3つのポイント

この記事では埋め込み動画で説明を追加する、について解説をしていきます。3つのポイントがあります。埋め込み動画の実例の使い方を紹介します。そしてなぜ埋め込み動画を使うべきなのか。埋め込み動画の注意点について解説します。

 

  • ポイント#1.埋め込み動画の実例と使い方
  • ポイント#2.なぜ埋め込み動画を使うべきなのか
  • ポイント#3.埋め込み動画の注意点

 

ポイント#1.埋め込み動画の実例と使い方

実際に埋め込み動画をどういう風に使っていくのか、実例をお見せします。実際の画面でご覧いただきます。

上の画像は実際の私のランディングページですが、埋め込み動画をどのように使っているのかを説明していきます。

 

例えばこれはお客様にメールアドレスを頂いて、最初にここで私が1分ぐらい説明をしています。わかりやすい説明をしています。ならば申し込もうということでお客様がメールを申し込んでいただくということになりますが、このページ自体がここまでで終わっています。

 

お客様はなるべく簡単というのが大好きです。なのでここに文章をたくさん書いてあると、嫌になってしまいます。面倒くさいから後にしようとか、やめとこうとなってしまいますが、動画でちょっとサクッと観れるならみておこうかということで、この動画を見ていただくということに繋がります。動画というのは後々説明しますが、非常に伝達力が高いです。

 

ですのでこうやってあなたが実際に喋って動画で説明することによって、分かりやすく伝わって、では申し込もうという気持ちになっていただくという効果があります。

上の画像は私の動画がこのように埋め込んであるんですが、この動画の中でこういうのがいいよということをお勧めしている面があります。

 

そういった意味で、やはり文章で書いてあるブログやテキストの状態よりも、動画であなたが伝えることによってお申込み促進に繋がりやすい、こんな効果があります。

では海外の事例も見てみましょう。これはThe 5Day Video Challengeという海外の方がやっている、動画をやるチャレンジです。チャレンジ企画をやっているLPになります。

 

説明も沢山ありますが、やはり説明自体は短くなってます。ページ自体がズラーと長いよりも、こんな感じでサクッと終わるページになっています。詳しく知りたい方はここを再生すると、この方が「Hi」という感じで、説明していると思いますが、それで参加したいと思った方はこのボタンを押すという仕掛けになっています。以上3つの実例を紹介させていただきました。

 

ポイント#2.なぜ埋め込み動画を使うべきなのか

理由としては以下のとおりです。

 

  • 動画の伝達量は文字情報の5000倍
  • 成約できないのは価値が伝わらないから

 

ではなぜ埋め込み動画を使うべきなのかについて説明させていただきます。先程もちらっとお伝えしましたが動画というのは文字の情報の伝達量より、5000倍の伝達力があります。どういうことかと言うと、やはりテキストですとイメージがしづらいとか、なかなか想像がつかないとか、要するに価値が伝わらないです。

 

しかし動画であなたや動画の何かが伝えることによって、視覚的にも聴覚的にも伝えることができます。

 

あなたがどんな温度差で伝えているのか、あなたがどんな人なのか、そしてこのプログラムはどんなものなのか、このサービスはどのような効果があるのか。そういったことをテキストでただ伝えるより、あなたが実際に言葉で伝えてあげた方がより伝わる。

 

しかも5000倍というのは実証が取れている、メラビアンの法則の中で言われていることなので、確実ですが、やはり動画で説明してあげるとより伝わるというところで、伝わるから申し込んでくれる。そんなところにつながります。

 

そして多くの方がお悩みなのは、なかなか成約率が取れませんとか、お申し込みに繋がりませんと言ってらっしゃる方の多くは、ただただあなたの商品が悪いのではなく、あなたの商品の魅力や価値が全く伝わってないというところに原因がある場合が多いです。

 

ですのでやはり逆にあなたの商品の価値を伝えてさえあげれば、お客様は申し込むというシンプルな仕掛けになっていますので、是非ちゃんと伝えるということを意識してあげてほしいなと思っております 。

 

ポイント#3.埋め込み動画の注意点

そして埋め込み動画の注意点です。先ほども3つの事例をお見せしました。どのような長さがいいのかとか、よく相談を受けるのでここで解説させて頂きます。まず最初のLPや簡単なお申込みの場合は、そこで例えば1時間の中長い動画を伝えてしまいますと、あなたのことをまだよく知らないのに長い1時間の動画を見る方はそこまでいないです。

 

ですので一番最初の解説動画とかは長くても5分。1分から5分ぐらいに納めてあげるのがいいと思います。もしお伝えしたいことがたくさんあるよという方は、切っていただくといいです。よくステップメールとかステップの動画コンテンツとか言われたりしますが、最初の本当に最初のお申し込みのところは1分ぐらい。

 

そしてその先で3話くらいに分けて、切ってお伝えしてあげる方が、お客様により伝わりますし、お客様も次へ次へ次へと進んでいくステップを踏む、そして申し込むという流れを作ることができますので、ぜひ埋め込み動画を使うという点では気をつけていただきたい点になります。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は埋め込み動画で説明を追加する3つのポイントについて説明しました。埋め込み動画を使う理由を理解してから作成に入ることで良い埋め込み動画を作成することができます。注意点もしっかりと理解して埋め込み動画を作成するとより良い埋め込み動画ができますよ。最後までみていただいてありがとうございました。