3-3成約率の高いLPは文字(フォント)の選び方と大きさが重要

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今回は成約率の高いLPは文字(フォント)の選び方と文字の大きさについてお話しします。文字・文字の大きさの選定で成約率の高いLPが作成できるか決まります。この記事を学ぶとどうやって文字・文字の大きさを選べば良いか理解できます。フォントのお手本パターンの実例を確認することにより、イメージが湧き、理解ができます。また大手サイトを参考にすることで正しい情報が手に入るので参考にするとよいでしょう。

この記事では、実例を見ながらフォントのパターンを学ぶことができます。お手本をみることでイメージが湧き、成約率の高いLPを作成することができます。フォント選びのノウハウもお伝えしていきます。さらにフォント選びでよくある間違いも説明します。間違いを事前に理解しておくことがミスを防げます。ぜひ参考にしてくださいね。

 

文字(フォント)の選び方と大きさの2つのポイント

文字(フォント)の選び方と大きさ

  • ポイント#1.フォントのお手本パターンの実例を見てみよう
  • ポイント#2.フォントを決めよう

このレッスンでは文字・フォントの選び方と大きさについて解説していきます。まずフォントのお手本パターンの実例を確認しましょう。そしてフォントを決めようというところをお話しします。フォントのお手本パターンの実例を確認ということで、Appleと Googleを確認しようと思います。

ポイント#1.フォントのお手本パターンの実例を見てみよう

フォントのお手本パターンの実例を見てみよう

こちらがAppleのサポートページです。Appleの黒い方の全体ページではなく、サポートを今見ています。安心感がある色を使ってますね、というところでお話しさせていただきましたが、文字の面です。Apple サポートという、これはゴシック体が使われています。見やすいフォントです。こんな感じで見る人が見やすいフォントを使っていくというところが、信頼性につながっていくという点になります。

では例えばこれがゴシック体ではなく、明朝体だったらどうでしょう?後々明朝体のことは言いますが、信頼あるサイトというところで明朝体でこれを作った場合、またそのイメージがガラッと変わってしまうという点があります。

Amazon

Amazonサイトを確認しましょう。Amazonも販売ページだからというのもありますが、ゴシック体が基本的に使われています。

これがゴシック体です、がつっとした感じです。また海外のサイトとまた違う点はあるかと思いますが、日本のサイトは最近ゴシック体が多く取り入れられています。そういった意味で安心できるサイトは大体ゴシック体が採用されているなっていうところが感じていたと思います。

ポイント#2.フォントを決めよう

フォントを決めよう

  • フォントが伝えるイメージ
  • フォント選びでよくある間違い

今度はフォントを決めようというところです。フォントというのは非常に大切な、伝わるイメージというのがあります。

例えばここに5つのフォントを用意してみました。こちらのごろっとしたフォントと、こちらはすっきりしたフォントです。画面右下が明朝体です。このような教科書に載ってくるような字体のことを明朝体と言います。そしてこちらは明朝体は明朝体でもちょっとすっきりした感じの明朝体になります。こんな感じでゴシック体でもいろんなパターンがありますし、明朝体を使うとしてもいろんなパターンがあります。

こんな感じであなたが選んでいるビジネスとかコンテンツに対して、イメージに合うフォントを選んでいくというのはすごく大切になります。サイトのことを悪く言うわけではなですが、例えばあなたがパッと見たサイトが、海外の感じで、よくわからない日本語で、さらに明朝体を使っている、明らかに怪しいサイトを見たことありませんか?Driver First

海外の方が頑張って作ったんだな、というようなサイトを見てしまった場合、フォントも日本人の感覚とは違うし、言い回しもおかしかったり、言葉の意味も変な日本語が使われたりしていると、その時点で「このサイト大丈夫かな?お金を払うのは怖いな。むしろ騙されたくないな」そんな気持ちになってしまいます。

ですのでやはりフォント一つに対しても、あなたのサイトを信頼してもらえるフォント、そして安心感をもっていただけるフォントを選んでいただくということがとても大切になります。

LP

そしてフォントの大きさというところもぜひ意識していただきたいと思います。私のサイトをお見せしましょう。例えばこちらのLPですが、こちらは目立たせるためにとても大きなフォントのサイズで出しています。

ですがここはインパクトを控えめにしています。そしてさらにこれは説明書きなので、更に控えめにしています。こちらは目立たせたいので太字にしていたり、少し文字の感じを変えています。こんな感じで、目立たせるところはもちろんインパクトを大きくしていく。そしてメリハリをつけていくというのは非常に大切になります。

ですので、フォントを考える時に全体的なイメージと伝えたい場所で強弱をつけたり、太字にする。そういったことを使うことによってLPの中で目立たせるポイントを出していくということができますので、ぜひフォントは意識していただけたらと思います。

まとめ

いかがでしたか?

成約率の高いLPは文字(フォント)の選び方と大きさが重要ということが理解していただけたと思います。ポイントを抑えてぜひ良いLPを作成してみてください。最後まで見ていただきありがとうございました。