1-7 ワードプレスVSクリックファネル:成約率の高いLP作成に適しているツールはどっち?

執筆者 | ランディングページ

今回は成約率の高いLP作成に適しているのはワードプレスかクリックファネルかについてお話しします。LP作成に適しているのはこの2つと言われていますがどちらの方が適しているかは曖昧ですよね。この記事で学ぶとどちらの方が成約率の高いLP作成に適しているのかがわかります。

この記事では、「ワードプレス」「クリックファネル」のそれぞれの特徴について学ぶことができます。実際の操作画面で説明するのでツールの使い方についても学ぶことができます。

成約率の高いLP作成に適しているのはワードプレスかクリックファネルか

成約率の高いランディングページ

以下の3つについて解説していきます。

  • ワードプレスの特徴
  • クリックファネルの特徴
  • ワードプレスVSクリックファネ

ワードプレスの特徴

成約率の高いランディングページ

  • LPを作るためのテーマの調べ方
  • ワードプレスの操作画面
  • LPに特化したテーマでできること

早速WordPressについてですが、ホームページとかランディングページを作ったことがある方はご存知の方も多いと思います。

WordPressというのはウェブページを作成するための簡単なツールという風な位置付けです。一般的に多く知られているのもWordPressです。多くのホームページ作成会社さんは今WordPressを取り入れています。

ではWordPressが実際にどんなものなのかを、実演を含めてLPを作るためのテーマというのがありますが、それの調べ方。

そしてWordPressの操作方法。そしてLPに特化したテーマでできることについて解説させて頂きます。実際の画面でお見せします。

成約率の高いランディングページ

それでは実際にLPを作るためのテーマの調べ方から入っていきましょう。例えばGoogleとかで 「WordPress・ LP・テーマ」とか調べます。ここにちゃんとランディングページのLPというのを入れるのがコツです。

こちらで調べて頂きますと、今調べた画面がこんな感じでどなたかがブログを書いてくださったりしています。「ランディングページが作れるテーマ13選」とか「テーマ別に」とか、お勧めのテンプレートプラグインを書いてくれている紹介してくれている方がいます。

成約率の高いランディングページ

例えばこちらを見てみますと、こんな感じで13選なので、無料のもあるよということで伝えてくれてます。

今回紹介してるものはLPツールとか、Colorfulとか、この方の見解みたいなのも書いてあって、公式サイトも用意してくれています。こんな感じでテーマがご自身で分からない方は、まずこうやって調べてみるって言うのもとても大切です。価格ですとか、どんな機能があるのかが書いてあります。

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一つ一緒に見ていきたいのですが、私の友人のウェブライダーさん、ウェブデザイナーさんが実際によく使うのが、ColorfulとDanganです。

一つずつ見てみましょう。こちらがColorfulというテンプレートです。どんな感じで作れるのかが載っています。レイアウトは自由だよとか、あとは実際に機能がここに載っています。

これはデモ画面で、こんな画面が作れますよっていう風に載せてくれているので開いてみましょう。オンラインお茶会、集客講座。これは先生業、コーチ、コンサル業の方が使えそうです。

成約率の高いランディングページ

少し大きいですが、横に広くてアイコンを入れたりとかできたり、こんな感じでテキストを入れられますというテンプレートです。お客様の声と、一般的なテンプレートが使えるよっていうことです。

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これはメール講座のランディングページです。メールボックスがあって、登録するというわかりやすいボタンがあります。

こんな悩みありませんかっていうのはLPによくある文言です。3つのポイントという感じで、こうやってステップで分けて明確に伝えることができる。こんな感じのランディングページができるよというのがColorfulの特徴です。

成約率の高いランディングページ

次にDanganというものもありますのでこれも見てみましょう。WordPressで簡単にLP作成というキャッチコピーも素敵です。どんなことができるのかが書いてあります。ここが使うことができるパーツです。実はこれ、こういうヘッドラインとかはできますが、WordPressでこのグリッドとか、ブレッドとか、商品販売を組み込もうとすると、非常にシステムが大変だったりします。ボタンをさくっと入れられるわけではないんです。

ですのでこういうテンプレートとか、LPを使いやすいツールをWordPressに組み込んで頂くことで、こうやって動画の組み込みが簡単になったり、登録フォームの組み込みが簡単になったり、商品販売が簡単になったりします。そういうデザインのLPを作れるというメリットで、この機能を使うということになります。

スライドショーもありますし、お客様の声もあります。

なのでこんな感じで作れるんだな、というイメージをテンプレートをもとにとか、各LPのテンプレートを出している会社さんの所を見て考えていただくというのも大切になります。

以上、LPを作るためのテーマの調べ方を今やってみました。次にWordPressの操作画面を実際に見てみましょう。まだ見たことがない方はこれが操作画面なんだというところをイメージしていただけたらと思います。

成約率の高いランディングページ

こちらは私の実際のWordPressの操作画面になります。ダッシュボードと呼ばれる内部の編集をする画面です。左からダッシュボードっていうのがありまして、ブログ投稿とかする時は投稿というところです。

固定ページと分けられているんですが、固定ページは主にいつも決まったページという概念でしょうか。こんな感じで固定ページを見てみましょう。

私の場合はオンライン販売の自動化とか、お客様の声とか、クリックファネルについてとか、サービス紹介の固定ページを用意しています。

成約率の高いランディングページ

上の画像は、サイトを表示画面です。先ほどの内部の操作画面がこちら、表に見えている画面です。皆さんが実際に見るウェブページがこちらになっています。

WordPressでもこんな感じで素敵に、LPっぽく作ることができますし、ボタンももちろん入れることもできます。

そしてお客様の声です。こんな感じのものが、WordPressの操作画面です。実際にLPを作って行くとなると、やはりテンプレートを入れたりしていかなければなりません。例えばもう一回ダッシュボードに戻ります。

成約率の高いランディングページ

そしてこの投稿というところを見て、投稿、新規追加を押してみましょう。これが実際にWordPressの中で文章を書いたりする画面です。

少しWordに似ていますが、タイトルをつけてここに文字を書いていくわけなんですが、例えば大きくする時はBとかやって行くんですけれども、ここにランディングページに使いたいボタンとか決済システムの機能がまずないです。

まず普通にはないんです。なぜなら WordPressというのは一般的にLPを作るためだけに開発されたわけではなく、広く全般に ウェブページを作るためのツールとされているからです。

ですので先ほど説明したようなLP作成のためのツールをWordPressに組み込むというところが非常に大切になります。

ですので、先ほどのテーマとかを組み込むことによって、ここに決済フォームを入れるとか、下に出る場合もあるんですが、テーマによって出る場面が違うものですから、ここでは説明はできないんでが、このように本当はこの文章だけのところにプラグインを入れたり、テーマを入れることによってLPが作りやすくなるというところがWordPressでの操作ということになります。

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そしてLPに特化したテーマでできることですが、先ほども他のテンプレートとかテーマを使ってLPを作った事例をお見せしました。

例えばこれです。こんな感じでLPが作れるようという風にお伝えをしましたが、LPに特化したテーマをしっかり入れていただければ、こんな感じでボタンですとか、すっと動く感じですとか、わかりやすい伝え方ができたりとか、あとはお客様の事例が入れやすくなるとか、そんなことができるということになります。

以上、ここでは WordPressの特徴についてお話ししました。

クリックファネルの特徴

成約率の高いランディングページ

以下の3つについてご説明します。

  • 成約率をあげるための仕掛け
  • クリックファネルの操作画面
  • クリックファネルでできること

クリックファネルの特徴についてお話しさせていただきます。先ほどWordPressの例を紹介しましたが、クリックファネルは実はもっとシンプルで、クリックファネル自体がランディングページ専用、つまり販売ページを作成するのに特化したツールという面で、非常に操作も明確で分かりやすいです。

そしてWordPressのように幅広く一般的なウェブページを作るという概念ではなく、ファネルを作っていく概念。つまり売れやすくする仕組みを作っていく概念でできていますので、非常に成約率を上げるための仕掛けは豊富に揃っています。

そして実際にクリックファネルの操作画面をお見せしてどんなことができるのかを一緒に見ていきましょう。実演でご覧いただきます。

成約率の高いランディングページ

こちらがクリックファネルの内部、操作画面です。

先ほど表で見せたこちらのウェブページの中身になります。非常に見た目的にそのままになっています。これは画像ですし、これは動画が組み込まれています。こちらはタイムカウンターが組み込まれています。このように成約率を上げるためのパーツは既にすごく揃っている状態になります。

成約率の高いランディングページ

例えば+マークを押すと、こんな感じでパーツがすでにこんな感じで目で見てみてわかるように揃っています。

ボタンを入れたかったらこれだし、テキストならこれ、動画ならこれ。そんな感じで分かりやすい絵で書いてあります。

カウントダウンもあります。なのでこれはもうシンプルにLPを作るならクリックファネルで取り組んだ方がいいくらい、シンプルに出来ていますので、あれこれ色々考えたくない方はぜひクリックファネルを使っていただくと、早く自分の理想通りのLPができるという結果に繋がります。

というわけでクリックファネルでできることについてですが、例えばこのカウントダウンタイマーももちろん出来ますし、ボタンをこのように動かすこともとても簡単です。

テキストの大きさとかそのような調整とかも非常に簡単でして、見てお分かりいただけるかと思いますが、このような感じで視覚的に小さな文字とかではなく、このまま、例えば文字も大きくする時に、こんな感じでどのくらいの大きさがいいかなという感じで視覚的に操作することができますので、海外でも非常に愛されているランディングページ、お申し込みページ作成ツールとして人気ということになっています。

以上、クリックファネルの方がちょっとサクッと説明してしまいましたが、本当に操作画面がシンプルなので、こんな感じの説明になりました。

ワードプレスVSクリックファネル

成約率の高いランディングページ

以下の3つの観点から比べてみましょう。

  • 操作性
  • ツール連携面
  • メンテナンス性

では、WordPress vs クリックファネル。どっちがいいんだということになりますが、これにはそれぞれの良さがあります 。

WordPressにはWordPressの良さがあるし、クリックファネルにはクリックファネルの良さがあります。

例えばブログをやりたい方にはクリックファネルは全然向いていません。しかし最初にお伝えした通り、クリックファネルはランディングページを作るための、特化したツールということになります。ですので当たり前のように決済システムも連携もスムーズですし、メールを取得するというフォームの面でも非常にスムーズです。

ですので今回のLP作成については操作面、ツール連携面、メンテナンス面でも全てにおいてクリックファネルの方が非常にランディングページを作る上では簡単ということはお伝えしておきます。このメンテナンスというところも非常に大切です。

WordPressは普通の機能に比べてプラグインという外部ツールも結構入れないとなかなか難しかったりします。その更新作業に非常にたくさん時間が取られてしまうこともあります。

実は私も先ほど今回これをお見せするためにWordPressを久々に開いたら、更新が14件あるとか、そんな感じのものがあったので、そんな点からもそういうメンテナンス面でも作業工数がかかってしまうよりも、サクッとLPが作れるクリックファネルの方を私はお勧めしたいなと思っております。

まとめ

今回は成約率の高いLP作成に適しているのはワードプレスかクリックファネルかについて解説しました。それぞれ良さがあるので理解して使うと成約率の高いLP作成ができると思います。最後まで見ていただいてありがとうございました。