2-4Facebookはビジネスではどのように使われている?特徴や活用事例を紹介!

執筆者 | SNSマーケティング

Facebookは、世界中で最も利用されているSNSの1つで、2004年に創設されました。現在では、世界中の多くの人がFacebookを利用しており、ビジネスや個人のプロモーション、情報収集など、様々な目的に利用されています。Facebookでは、ライブ配信機能が利用できます。最近では、多くの企業や個人が、商品の紹介やイベントの告知など、さまざまな目的でライブ配信を行っています。ライブ配信は、リアルタイムでの情報共有や交流を可能にし、人々の関心を引く効果があります。また他にもFacebookでは、ショッピング機能が利用できます。最近では、多くの企業がFacebook上での販売活動を行っており、ユーザーはFacebook上でのショッピング体験を楽しむことができます。

今回の記事では、Facebookがビジネスでどのように使われているのか、その特徴を交えて活用事例をご紹介していきます。FacebookはSNSの中でもトップクラスに世界でのユーザーを多く有しているSNSになるため、こうしたツールをビジネスに活用することは非常に大切です。Facebookは世界中に約29億人ものユーザーがいるため、自社の商品やサービスを広く知ってもらうことができます。また、Facebookのターゲティング機能を使うことで、ビジネスのターゲット層に合わせたマーケティングを行うことができます。これだけ魅力的なSNSですが、すぐに活用してくださいといっても何を始めていいか分からないと思います。そこで今回は実際の企業がFacebookをどう活用しているのかご紹介しますので参考にしてみてください。

Facebookをビジネスではこうして使えばいい!成功事例を一緒に見てみよう

さっそくFacebookの特徴と活用事例を見ていきましょう。Facebookの特徴としては、実名登録が原則になっていますので、オフィシャル感が強いというところがあります。そして動画や写真、テキストリンクなど、この投稿の中に様々な要素を盛り込むことができるというところでも、非常に多様性に優れていて利用しやすいSNSかと思います。

そして安心であるという点でも魅力的です。実名登録なのであまり荒らされることがないことも特徴です。今回活用事例として紹介させていただくのは、茨城県広報広聴課のFacebookです。こちらのアカウントはフォロワー数が2.2万人ですが、何が他と違うかと言うと、自治体のアカウントの中でもトップクラスのフォロワー数を誇っています。

どんなことを発信しているのかと言うと、自治体の公式情報や観光情報を投稿していますが、注目していただきたいのはここです。茨城県の魅力を伝えたいということで、そういった発信をしていることがここで明確にわかります。そして美しい観光地の投稿を定期的に配信することによって、一回茨城に行った方や、そこの観光地を知っている方とかそれを愛している方とかが、ファンになってくれて、シェアで拡散してくれることでファンが非常に多いというところがこのアカウントの特徴になっています。

少し投稿を拡大してみましょう。こちらを拡大してみましたが、こちらは陶の鳥たちということで、イベントですかね?イベント情報が書いてありますが、いいねもたくさんついてますし、これをシェアしてくれている人もたくさんいらっしゃいます。こういった情報をアップすることによって、それをまた広めたい方がファンになってくれて、どんどん活用しているという例になります。

そしてもう一つ、こちらは3年ぶりの開催となる「つくまい」という風に書いてありますが、これも過去に行ったことがある方はあのイベントだよねという風になりますし、初めて見た方もどんな感じなのかなという風に見ることができますので、こういった情報をどんどん発信することによって、もっと茨城を好きになってほしい、もっと茨城の魅力を伝えたいということで、上手にファンを巻き込んで活用ができている事例かと思います。以上、Facebookの活用事例を解説させて頂きました。

Facebookの活用事例のまとめ

今回はFacebookの特徴や実際の活用事例をご紹介させていただきました。Facebookは他のSNSと決定的に異なっている点として、ユーザーの非匿名性が挙げられます。それによってアカウントや投稿の安全性や治安も維持されるため、行政や公の機関も利用しやすいといった実態があります。そのため、まだSNSをビジネスに活用したことがない方などは、初めて利用するSNSとしてFacebookはそういった点を踏まえても良いのではないかと思います。まずはFacebookページを作成したら、ビジネスに関する情報やニュース、プロモーション情報などのコンテンツを定期的に発信しましょう。また、ビジネスの特徴や商品・サービスの魅力を伝えるような投稿を行うことで、顧客の興味を引きつけることができます。ご自身のビジネスに合った使い方を見つけてみてください。最後までご覧いただき、ありがとうございました。