2-5 動画マーケティングでは顔を出した方が良い?

執筆者 | 動画マーケティング

近年、企業のWebサイトやSNSなどで動画広告や説明動画を見かけることが多くなっています。文字情報以上の情報量があり、かつ理解しやすいこともあり動画を用いたマーケティングは主流になりつつあるといえます。動画を取り始めようと思ったときにどんな動画にするか決めておくことは非常に重要ですが、特に個人でやろうとしている人にとって顔を出すか出さないかで悩む方は多いのではないでしょうか?そこで今回は顔を出す出さないについてお話しさせていただきます。

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この記事では、動画マーケティングにおいて顔を出した方が良いのか?出さない方が良いのか?についてそれぞれのメリットデメリットをご紹介します。この記事を読んでいただくことで、ご自身のビジネスに合った動画の方向性が決まってくるかと思いますので、ぜひ最後までご覧いただき、活用していただければ幸いです。

 

顔を出すことで信頼を得やすくなる!

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顔を出す?出さない?について大事なポイントが3つあります。

  • 顔を出すメリット
  • 顔を出さないデメリット
  • まさかの顔を出さない方が良い場合について

それぞれ詳しく説明します。

 

顔を出すメリットですが、もし顔を出せるのであれば出した方がいろいろ伝わると思います。顔を出すことによってあなたの人柄とか雰囲気も伝わります。視覚的という風に言いましたが、顔を出さないでやっているよりも、あなたがどういう表情や手振り身振りで喋っているのか、顔の形や着ている服なども含めて見ている人に伝わります。そういうところから、あなたのことをより意識や理解してくれることで信頼を得やすくなります

また、顔を出すことで実際に会っているかのような感じが伝わるので、長期的な関係を築きやすくなると思います。このように顔を出すことにはメリットがたくさんあります。

 

顔を出さないことのデメリットとは?

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顔を出さないことのデメリットも知っていただきたいと思います。顔が見えずに、声だけやスライドだけでお話ししていると、実際に会った際に「こういう人だったんだ」というギャップが生まれる可能性があります。声だけだと人は良い方を想像します。そうするとお客様が勝手に理想のあなたのような像を作り上げていきます。こうして対面でお会いした際に、理想のあなたと現実のあなたの間でギャップが生じてしまうかもしれません。

 

そして顔を出さないことは、出しているときに比べて情報が伝わらないので、実際にどうなのかな、どういう人なのかなという風に信頼を得るのに時間がかかってしまうことが考えられます。やはり情報量で人はいろいろ判断するので、信頼を得るに足りる部分がたくさんあれば、あなたのことをとても信頼してくると思いますが、足りなければ信頼するだけの材料集めに時間がかかってしまうというのはデメリットになります。

 

顔を出さないデメリットは以上ですが、動画を使う場合このようにスライドで私の顔が隠れていたとしても、声によって動画として伝わるので実はそこまで差はないと近頃感じています。以前は何が何でも顔が出てるほうが良さそうと思っていたのですが、音声だけでも非常に信頼性が伝わります。私がなぜそれを感じたかというと、少し前にクラブハウスという音声だけのSNSが誕生しましたが、そこではリアルタイムで生の会話をすることによって、声だけでも信頼は伝わっていたからです。なので動画を使えば、実は顔を出さなくても声だけでも信頼も得ることができるので、あまりデメリットは大きくないのではないかと思っています。

 

私が思うには、顔を絶対出さなければいけませんよということはお話ししていません。出した方がより情報が伝わってメリットがありますが、どうしても嫌だとか、副業だからバレたくないとか、そういう方もいらっしゃると思うので、顔を出さなくてもそこまでデメリットはありません。あとは顔を出さないほうがいい場合もあるということも、せっかくなのでお伝えしたいと思います。

顔を出さない方がいい場合ってどんなとき?

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顔を出すということは、私もそうですがメイクをしたり身なりを整えたりと準備があります。もしかしたら声だけの方がリラックスして話せるよという方もいらっしゃると思います。やはり最初は怖いとか、顔さえ出さなければ声だけならいけるって方もいらっしゃると思います。なので、もしあなたが顔を出すことが本当に苦痛でしょうがないというのでしたら、声だけという選択をするのもすごく良いと思います。一歩を踏み出してくださいと私は言いましたが、顔を出すことによってその一歩が踏み出せない。でも顔を出さないのだったら今すぐできるというのでしたら、ぜひ顔を出さないでやってみてください。

 

次のポイントとして、印象がターゲットの一歩を遠ざける場合についてお話しします。人によって良い印象や悪い印象を持ってしまうといった、どうしても好みの問題が出てきてしまいます。なぜ私がそう言っているのかというと、YouTubeの広告を出している方にお聞きしたのですが、一概に顔を出してやることだけが全ての信頼を得るわけではないです。顔を出している場合、その顔が好みでないとその時点で却下されてしまいます。でも音声だけで伝えたい情報が伝われば、顔が出ている時より出てない時の方がもしかして申し込みが多くなる可能性もあります。なので余計な印象を与えたくないところでは出さないほうが良い場合もあるということです。

 

顔を出すことが嫌だからずっとやらないというのは違うかなと思うので、ぜひ自己判断しないで人に聞いてみるのが良いと思います。自分なんて顔を出さない方がいいんだと思い出さないでいるよりも、人にどっちが良いと思うか聞いてみて、顔を出した方が良いと言っていただけることが多い場合は、周りからそう見られているということなので、ぜひ顔を出すこともチャレンジしていただけたらと思います。

 

身近にいるアドバイスや意見をくださる方に率直な意見を求めてみるというのは、第三者目線を感じることができますので、やってみていただけたらと思います。というわけで今回のレッスンは顔を出す出さないについて解説させていただきました。最後までご覧いただきありがとうございます。

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