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マインドフルネス:幸せの構成要素って?
あなたは幸せの構成要素って知っていますか?私たちは、何に対して幸せだなと感じているのでしょう。
たとえば、物事が起こった時に幸せだと感じる時、自分の人生がハッピーだなと感じやすかったり、ハッピーだと感じにくいという時があると思いますが、実は、幸せを感じる時には、内訳のようなものがあります。

その幸せの構成要素について調べたアメリカの大学があります。
下の図をご覧ください。

これは、幸せの構成要素をパーセンテージに分けたものです。
幸せの構成要素は大きく分けて3つからできています。
- 遺伝
- 生活環境
- 日々の習慣・考え方
今回は幸せの構成要素の内訳について詳しく見ていきましょう
遺伝が50%
幸せの構成要素の半分、50%は遺伝が関係しています。
例えば「私はすごくネガティブなんです」「元から楽天的なんです」など、性格的なものは、親からの遺伝が大きいです。
そのため、人それぞれの幸せの感じやすさは遺伝が大きな割合を占めています。
生活環境では変わらない
次に生活環境についてです。
「お金がないから幸せじゃない」「家が小さいから幸せじゃない」「仕事がうまくいってないから幸せじゃない」「美人じゃないから幸せじゃない」など、どうしてもそこに注目してしまい、そういう風に感じてしまう方も多いと思います。
今お話しした「お金がない」「社長じゃない」「地位が良くない」「容姿・顔」などの悩みは生活環境の収入、地位、容姿、住居に当てはまり、実は10%しか占めておりません。
要するに、「収入を上げよう」「もっと頑張ろう」「メイク頑張ろう」「容姿を良くしたい」など、そういったところを頑張っても、全体の10%なのであまり変わりません。
幸せになるには
日々の習慣、考え方が実は40%を占めています。
この日々や習慣、考え方の40%の部分を大きく変えることによって、幸福度を上げて、幸せだと思う気持ちを変えていくことができます。

日々の習慣・考え方を変えることによって、仕事も家庭も整い、ハッピーな習慣を身につけることができますのでできますので、ぜひ一緒にマインドフルネスを学んでいきましょう。