3-6 商品の売り上げに大きく影響する!?魅力的なオファーページの作成方法を教えます!

執筆者 | ブックローンチ

今回は、商品購入後のオファーページの作成についてお話ししていきます。最初の書籍を購入してくださったお客様に次の商品を提案するページになります。このページでどれだけのお客様が次の商品を手に取ってくれるかであなたのビジネスの収益が上がるか決まってきますので、非常に大切なページとなってきます。

そのように購入ページに関しては、商品の売り上げにダイレクトに影響してくるものとなっているので、しっかりポイントを押さえる必要があります。今回は私の経験を踏まえたうえでのアドバイスもさせていただきますので、ぜひ最後までご覧ください。

魅力的なオファーページを用意することで売上を伸ばしていこう!

それでは購入後のオファーページを作成するというところをやっていきたいと思います。今回は2つのポイントに分けて解説していきます。

  • オファーを効果的に見せる工夫
  • オファーページ作成を実演してみよう

それぞれ詳しくお話していきます。

オファーを効果的に見せる工夫

まずオファーを効果的に見せるというのは、先ほどのページで商品を買った次の瞬間に、パッと次の商品が出てくるというところが重要です。

それによってその人はどういう風になれるのかという未来をちゃんと書いてあげるということで、もっとこの人の商品を買いたいなという風に思ってもらえます。なので、最初の販売ページで本を300円で受け取ろうという風になった人に対して、さらにこれを買うとこんないいことがありますよって言う価値を、文字やテキストを組み込むことによってお伝えしてあげる。

価値をちゃんと伝えることによってオファーをどんどん効果的に見せることができますので、是非やってみていただけたらと思います。

オファーページ作成を実演してみよう

早速オファーページ作成の実演をやってみたいと思いますので、またクリックファネルのページに行ってみたいと思います。こちらは先ほど作成が済んだ一つのクリックファネルのページです。この次のページに行きたいと思います。OTOのページです。この上向き矢印が目印だと思ってください。こちらを押します。

押して頂きましたらまたEDIT PAGEを押します。ページが切り替わりまして、こんな感じで出てきます。これもすでにオファーページになっていて、こちらはいかがですかという動画を組み込むことができるということになります。

ここでは、もしよろしければあなたの動画を撮って、「先ほどは本のご購入誠にありがとうございます。本はもうすぐお手元に届くんですが、実はこの本だけでなく、私がこれを朗読したもの、本を読み上げているものがあります。それがなんと3000円で入手することができますので、いかがですか」みたいな動画をここに入れていただいてもいいかもしれません。

動画がない方はもちろん文字で訴えてもいいんですが、そんな感じでここでしっかりとその先の3000円のコンテンツを買う理由みたいなのを書いていただくと、アップセルのページへのコンバージョンや登録率が良くなるかと思います。では早速実際にこのページを編集していきましょう。

ここのステップ1にはアカウントを作ると出てますが、今回は省きたいと思います。ここはロゴがあったら入れてください。ここは特別なお知らせがありますよという文字なので、そのまま変えてみましょう。

こんな感じでちょっと待って特別なお知らせがありますということでやってみました。色は先ほどの販売ページと全然違う色になっているとお客様がびっくりしてしまいますので、できればここは先ほどのページに似た色でやっていきましょう。

少し特別感を出してみました。背景は先ほども真っ白にしましたので、この背景はやめて白にします。白ではなくピンクでした。また同じすぎるのも変ですので、少し濃い感じにしてみましょう。少し濃いめのピンクにしてみました。こうすることによって目を引くということができます。即席なのでこんな文言になりましたが、ここは響くキャッチコピーを入れていただけたらと思います。

理解が深まる音声コンテンツのご案内というテキストを入れてみました。ここは動画で説明するとして、このクリックファネルのいいところは、ワンクリックで動画コンテンツを買うということができます。その際には、金額をちゃんと入れておいてあげる必要がありますので、ざっくりですがこんな感じにしました。

理解が深まる音声コンテンツのご案内ということで、たった3000円で音声コンテンツのUSBがお手元に届きますということでお伝えしてみました。動画は後で入れるとして、ここも日本語に変えましょう。

こんな感じで3000円で音声コンテンツも入手するというボタンに変えてみました。ボタンの色は歯車から変えるとできますので、先ほどと同じくちょっとピンクな感じにしましょう。こんな感じになりました。

ちなみにこちらの「いいえ買いません」という文字も日本語に直しておきましょう。こんな感じで、「いいえ、書籍だけで結構です」というボタンも用意してみました。これでsaveを押します。できましたらプレビューを見てみましょう。

動画は別のものを入れるんですが、先ほど本を300円で買ったお客様に対して、ちょっと待って特別なお知らせですということで、音声コンテンツのご案内をしていく流れになります。即座に300円の書籍を買ったお客様に対して、なんと3000円でUSBが一緒にお手元に届くということをお知らせしています。

そうすることによって、本を入手したお客様は本だけでなく音声で説明してくれるのか、それなら一生に購入してみようかなというように思っていただけます。

このボタンをポンと押すだけで、3000円+300円。先ほどの送料と今回の3000円でUSBも一緒にお届けするということができます。こちらの商品の登録もしないといけませんので、先ほどの書籍の販売ページでも1回お伝えはしたんですが、商品登録もしておきましょう。

ページを戻ります。最初のページになっているのを確認しまして、Productsを押します。そこからAdd Produtを押します。先ほどと同様にstripeを選んでSave and Nextを押します。

商品名は理解が深まるUSBと入力し、金額に日本円で3000円と入れます。これでSave and Closeを押すとこれだけで商品登録ができました。

プレビューを見てみましょう。このアップセルのページにはクリックファネルによってワンクリックで商品を購入することができます。ここに明確に3000円という風に書いてありますので、これを押すだけでお客様はこの3000円の課金ができるということになりますので非常に便利です。以上、購入後のオファーページを作成するということをやってきました。

オファーページ作成のまとめ

今回は魅力的なオファーページの作成についてお話してきました。改めてになりますが、魅力的なオファーページに大切なポイントは次の2点です。

  • 最初の商品を購入した瞬間に次の商品をオファーする
  • その商品を購入することでお客様がどうなるのかといった未来を見せてあげる

この点を大事にしていただければ、きっと魅力的なオファーページを作っていくことができると思うので、ぜひ試してみてください。最後までご覧いただき、ありがとうございました。