1-6 ブックローンチを取り入れるスケジュールについて解説!

執筆者 | ブックローンチ

ビジネスにおいて、せっかく訪問してくれたお客様が何も購入せずに去って行ってしまうのは非常にもったいないことであり、売り上げを上げるためにはそういったお客様をどれだけ減らすかが大事です。その点において、ブックローンチは見込み客を作るだけではなく、リストを獲得することができるので魅力的な手法です。

この記事ではブックローンチを計画するためのスケジュールについてお話しさせていただきます。いざブックローンチを始めようと思っても、何から始めていいのか、またその手順など分からない方も多いと思います。今回は一からブックローンチを導入する手順を解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

さっそくブックローンチを始めるためにスケジュールを確認しよう!

ブックローンチのスケジュールを3つのポイントに分けてお話ししていきます。

  • 準備期間について
  • 仕組み構築期間について
  • ローンチ期間について

それぞれの機関について説明していきます。

準備期間について

本を準備する期間(1~7日)

まずは準備期間です。ブックローンチをやるからには、まずはあなたの本を出すところから始めなければいけません。もしくは既に本を出したことがあるという方は、ここはなくて大丈夫です。

ではまずこれから本を出すよという方は、本を準備しなければいけません。本という風に形ができるものなので、ある程度の章立てとか、中身とかをしっかり準備していかなければいけないので、このコンテンツの作成の時間は人それぞれ違うかもしれません。早い方では1日で書き上げてしまう方もいらっしゃると思うし、7日かかる方ももちろん、かければかけるほど一か月とかかかってしまう方もいらっしゃいますが、目安として1日から7日とさせていただきます。

本の読者を増やす(2週間)

本をリリースした後は、次に本の読者を増やすということをぜひやっていただきたいと思います。出しただけの本より、やはりブックローンチで使う本にはこれだけの読者さんがいますとか、レビューをただいてますとか、そういったさらに価値があるものの方がさらに売りやすいので、ここを少し頑張っていただけたらと思います。

本の読者を増やす期間は、販売してプロモーションをかけてやって行くので、大体2週間ぐらいかかると見込んでいただけたらと思います。

本のレビューをもらう(1か月)

そして本を読んでくれた方に今度はレビューをつけてもらいます。是非これも後の方のレッスンで、なぜレビューを貰うべきなのかっていうこともお話ししますが、本のレビューをもらうのも、やはり買ってくれてすぐレビューができるわけではないので、もし余裕を持たせるとしたら一か月ぐらいかけて、お客様にレビューをお願いしますということで書いてていただけたらと思います。

ということで本をまず準備するというところでは、目安は3週間から2ヶ月ぐらいかかると思っていただけたらと思います。

仕組み構築期間について

そして次は、本を実際に販売していくトリップワイヤーファネルの仕組みを構築する期間です。こちらもページを自分で作ることができる方と、自分で作れないから人に頼まないといけない方でそれぞれのいろんなパターンがあると思うんですが、おおよその目安としては、自分で作れる方は1日でこういう仕組みは作れます。

私も大体こういうのは1日で作ってしまうパターンなんですが、もしできない方は他の方にお願いしたりもしないといけないので、大体1日から1ヶ月ぐらいかかると思っていてください。

アップセルを用意する

こちらの仕組みについて必要なのは、アップセルを用意するというところです。アップセルというのは最初の本を買った次の商品です。先ほどのパターンで言うと300円の本を買って、その次のパターンは3000円の商品。そして3万円の商品になります。ここのアップセルと呼ばれるその上級版の販売するものを用意するということをやっていただきたいです。

販売ページやクリエイティブを作る

こちらを用意してさらに販売ページを作る。そしてこれを販売するための広告に出すのならクリエイティブを作るということをやっていかなければなりません。クリエイティブの作り方については最後の方にやりますが、まずここら辺のことをやっていく期間が1ヶ月ぐらいかかるのかなっていう風に思っていただけたらと思います。

ローンチ期間について

本番の前にテストを行う

そして最後にローンチ期間です。実際に稼働させるというところがありますが、やったからといって最初からすべてのことがパーフェクトにうまくいくことってなかなかないです。うまく動くかどうかとか、お客様の流れはどうかとか、上手くアプローチできているかとか、そういったテストをしなければいけません。テストをしていただいて、問題がなければそれを本格的に稼働させていただくことになります。

ここまでくれば大丈夫!いよいよ本稼働

広告をかけて本気で投資をして、ちゃんと回していくなどの期間がありますので、テストをするだけでも大体2週間以上はかかってしまいます。なのでローンチ期間としまして、まずテストをして稼働させてみるというところで、2週間から多くて1か月とか、さらにもっと長期でかかる方もいらっしゃいますが、こんな感じのスケジュール感で把握していただけたらと思います。

以上、まず準備期間で3週間から2カ月、そして仕組みと構築期間で1か月程、そしてローンチ期間で最低2週間以上かかるということで、ブックローンチを稼働させるためには、このくらいの期間がかかるんだなという目安を覚えておいていただけたらと思います。以上、ブックローンチを計画するためのスケジュールについてお話しさせていただきました。

ブックローンチのスケジュールまとめ

今回はブックローンチを始めるためのスケジュールについてお話してきました。今回の要点をまとめると次の通りです。

  • 本を準備してから読者を増やし、評価をしてもらうまでが3週間~2か月程度
  • トリップワイヤーファネルの仕組みを自分で作れる人は1日、人にお願いする人は1か月程度かかる
  • 本稼働の前に問題なく機能するかテストを行う期間が2週間程度

これらのステップを踏んでいただくと安心して始めることができますので、ぜひご活用ください。最後までご覧いただき、ありがとうございました。