今回は「ClickFunnels2.0(クリックファネル2.0)にMeta(旧Facebook)広告のコンバージョンAPIをどうやって設定するのか?」について、実際の広告マネージャー画面やクリックファネルの操作画面を見ながら詳しく解説していきます。
私自身、つい先ほどMeta広告担当の方に設定をチェックしてもらったところ、マッチングクオリティ「8」という非常に高評価をいただきました。

このスコア、実はなかなか出ないそうなんです。Metaの担当者いわく、ClickFunnels(クリックファネル)本社が開発やアップデートに力を入れているからこそ、ここまでの精度が出るのでは?とのことでした。
広告運用においてこのマッチングクオリティの高さは非常に重要です。きちんとお客様の行動をトラッキングできることで、より精度の高い広告配信ができるようになります。ということで、一緒に設定していきましょう。
今回お届けするノウハウはこちら
ステップ1 クリックファネルのサイト設定を開く
まずはクリックファネル2.0にログインしてください。ログイン後、左メニューにある「サイト&ブログ」を開きます。

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左側の3本線(≡)をクリック

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「サイト設定」をクリック
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ページを下にスクロールしていくと
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Facebook Pixel ID
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アクセストークン
を入力する欄が出てきます
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ここにMetaのピクセルIDとアクセストークンを入力する必要があります。
ステップ2Meta広告マネージャーでピクセルIDを取得
続いてMeta広告マネージャーを開きます。

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広告マネージャーから「イベントマネージャー」へ
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使っているピクセルをクリック
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「連携を管理」を開く
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「Meta Pixel」を選択
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「新しいウェブサイトにインストール」をクリック
この中にある「コードを手動でインストール」を選びましょう。
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「Meta Pixelをインストール」の画面が出たら、「ベースコードをコピー」をクリック
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一旦メモ帳などにコピーしておきましょう
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コード内のピクセルID部分だけを取り出して、クリックファネルのFacebook Pixel ID欄に貼り付けます
ステップ3Meta広告でアクセストークンを発行

次はアクセストークンの発行です。
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Meta広告マネージャーで「設定」タブに移動
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ページ下部にある「自動詳細マッチングをオン」に必ずチェックを入れてください
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これをオンにすることで、ユーザー情報がより正確に送信されます
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さらに下にスクロールして「アクセストークンを生成」をクリック
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出てきたトークンをコピーして、ClickFunnelsのアクセストークン欄に貼り付けます
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最後に「保存」ボタンをクリック
ステップ4イベントのテスト設定を行う

実際にトラッキングが正しく動作しているか確認します。
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Meta広告マネージャーの「テストイベント」に進む
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テスト用コードをコピー
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クリックファネルに戻り、テストイベントコード欄に貼り付け
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サイトを更新します

ステップ5ファネルのテストモード設定

次に、実際のファネルで動作確認をしていきます。
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クリックファネルでテストするファネルを開く
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左上の「設定」をクリック
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「ライブモード」がオンになっている場合はオフにします
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これでテストモードになります
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ファネルを更新
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画面上に「テストモードです」と表示されます
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ステップ6テストイベントの実行と確認
テストモードが設定できたら、次は動作確認。
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ファネルのURLをコピー
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Meta広告マネージャーのテストイベント画面に戻る
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コピーしたURLを「ウェブサイトのURLを入力する」欄に貼り付け
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「テストイベント」ボタンを押す
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ファネル内で
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オプトイン(メール登録)
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商品購入
を実際にやってみましょう
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これを行うことで、Meta側でユーザー行動がトラッキングされているかを確認できます。
ステップ7購入完了までテストしてログ確認

オプトインが完了すると、Meta広告マネージャー側で「リード」として記録されます。さらに、商品購入まで行えば「購入」として記録されるようになります。
この段階で、しっかりログが記録されているかチェックしてください。
私の場合、マッチングクオリティ「8」という非常に高い数値が出ていました。これにより、広告の精度も格段に上がると感じています。
ステップ8テストモード解除と本番反映

テストが完了したら、最後に本番環境に戻します。
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クリックファネルでファネル設定を「ライブモード」に変更
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「テストイベントコード」を削除
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サイトを再度更新
これで、MetaコンバージョンAPIの設定は完了です。
まとめ 精度の高い広告配信には設定が命
いかがでしたか?今回ご紹介したクリックファネルの広告設定は、Meta広告の精度を上げるための非常に大事なステップです。ピクセルだけではなく、サーバー側の情報送信を可能にするコンバージョンAPIをきちんと設定することで、より良質なデータ収集ができ、広告の最適化にもつながります。
設定は一度しっかりやっておけば、あとは自動で情報が連携されていくので、ぜひこの機会に整えてみてください。