1-5 リードマグネットを活用するメリットとデメリット

執筆者 | リードマグネット

前回はリードマグネットを活用した実例を紹介してきました。今回はそんなリードマグネットの具体的なメリットと使わなかった場合のデメリットについて紹介していきます。前回の復習をしたい方や前回の記事をまだお読みになっていない方は本記事を読む前にこちらを読んでもらえれば今回の内容も理解が深まりますので、ぜひ読んでみてください。

→【前回の記事】1-4 実例3選 リードマグネットとは?

本記事では、

  • リードマグネットを活用する3大メリット
  • リードマグネットを活用しない3大デメリット

について説明していきます。

ワードプレスであれば、ここに設定によっては目次として見出し2、見出し3が出るかと思いますが、いかがでしょうか。

リードマグネットを使うことで得られる3大メリットとは

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リードマグネットを活用するメリットとしては大きく分けると3つあります。

  • お客様が一歩を踏み出しやすい
  • メールリストが集まる
  • リードマグネットで教育ができる

この3つについて説明していきます。

お客様が一歩を踏み出しやすい

お客様が一歩踏み出しやすいということは、お客様があなた自身に近づいてくれているということになります。

リードマグネットというのは事前にテキストや動画を無料でプレゼントすることで、お客様が自分の名前やメールアドレスを入力してまでも、プレゼントを受け取りたいと思ってもらえるようにすることからあなたとの関係構築が始まります。

初めの入り口が無料なので、気軽にお客様が一歩を踏み出しやすいというメリットがあります。

メールリストを集めることができる

2つ目はメールリストを集めることができることです。あなたがいづれ商品を売る際に、事前に興味がある方のメールリストがあればすごく楽に販売することができるでしょう。そのためにメールリストを確保する必要があります。

しかし、いきなり見知らぬ人に「名前とメールアドレスを登録してください!」と言われても誰も登録してくれません。

そこでリードマグネットの出番です。

例えば、街頭で
「アンケートに答えるとこのサランラッププレゼント!」
といったキャンペーンを企業が行っていることを見かけたことはありませんか?

あなたはアンケートに答えたり、お名前を答えたりするだけでサランラップがもらえるので「無料でもらえるなら・・・」と記入しちゃうことってありますよね。

これも立派なリードマグネットです。

企業側はサランラップを配りたかったわけではなく、見込み客となるあなたの情報を得ることを目的としています。そのためにプレゼントとしてサランラップを用意して、その代わりに名前やメールアドレスなどの個人情報を頂くわけです。お客様に気軽に歩み寄ってもらうには、リードマグネットを作るというのはすごくメリットになります。

リードマグネットで教育ができる

リードマグネットというのは、見込み客を集めることや商品を販売しやすくするために見込み客を教育することもできます。

例えば、前回の記事で実例を紹介した中で、PDFをプレゼントとしていましたが、私のことを全く知らない方がPDFを見ていく中で

「下坂さんっててこういう方なんだな」

「こういうことに詳しいんだな」

といったようにあなたのことを知っていただくきっかけになります。

全く知らない人の商品を買うよりは、少しでもあなたのことを知っていたり、専門性や実績などを知っている方がお客様はあなたやあなたの商品に興味を持ってくれます。リードマグネットとしてまず相手が知りたいことを一歩先に教えてあげる。

それによって、「あなたってこういう専門性があるんだな、もうちょっとお金を出してもあなたにもっと頼みたいな」教育できるというところがメリットです。

リードマグネットを使わない3大デメリットとは

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リードマグネットを使わない場合、どうなってしまうのでしょうか?

リードマグネットを使わないデメリットは3つあります。

  • 突然フロント商品からになる
  • リスト獲得に時間がかかる
  • お金を出しても満足してもらえる商品が必要

突然フロント商品からになる

リードマグネットという無料のものがない場合、いきなりあなたは有料の商品、いわゆるフロント商品から売ることになってしまいます。

あなたのことをよく知らないのに、いきなりお金を出してまであなたの商品を買いたいという方は、よほどあなたの商品が高品質だとか、商品ページが相手にとってドンピシャにほしいものだった時ぐらいでしょうか。

「ページを見た時点で買いたい!」と思ってもらうということは、自分で商品を販売するハードルを高くしてしまっていることになります。

あなたとお客様の距離感もありますので、事前にリードマグネットがあった方が距離感を縮めつつ、販売もしやすくなるでしょう。

リスト獲得に時間がかかる

リスト獲得に時間がかかるということもデメリットです。フロント商品の販売から始まってしまいますので、仮に10人いたとして、その中であなたの商品を何人の人が買うでしょうか?もしかすると、無料で配布すれば7人の人があなたにメールアドレスを渡して、あなたに興味を持ってもらい、もっとあなたからの情報をほしいと思ってもらえるかもしれません。

しかし、初めから有料になっていたら、一人買ってくれるかくれないか、そのくらいの確率になってしまうかもしれません。そうなると、リスト獲得において、時間だけでなく、お金や労力といった他のコストもかかってしまいます。

お金を出しても満足してもらえる商品が必要

続いてのデメリットは、お金を出しても満足してもらえる商品が必要となることです。誤解を招かないように、先にお伝えしますが、粗悪なリードマグネットを作ることを推奨しているわけではありません。そもそも、リードマグネットとは大半が個人情報を登録するのと引き換えに、無料情報をお渡しするものです。

無料でもらうものに対してクレームを言ってくる方というのはそんなにいないでしょう。しかし、お金がかかってきた場合となると、その商品に対して良くなかったとか、お金を損したとかそういった感情を持つ方が出てくるでしょう。

これも先ほどの話と類似しますが、あなたの商品がお金を払っても満足してもらえる商品であれば問題ありませんが、あなたのことを全く知らない方にフロント商品を買ってもらうというのは非常にハードルが高いです。

そのようなハードルが高いところからスタートしなければいけなくなるので、まずはお客様が気軽に一歩進んでいただけるようなリードマグネットを作っていくことで、本当に伝えたい人にあなたの商品が届く可能性が高まります。

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?リードマグネットを使うと、お客様が気軽に一歩進んであなたの顧客リストに登録してくれたり、特典を配布することによって気軽に会員登録をしやすくなります。是非お客様のハードルを下げて、お客様が喜ぶリードマグネットを考えてみてはいかがでしょうか?今回はここまでになります。ご覧いただきありがとうございました。

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